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【Netflix】感想②:創造→判断→決断する表現者・松本潤!

こんな状況下でもあるので
すっかりNetflixを見る習慣がついてしまいましたが
新作ものをみたりしながら
やっぱり嵐ドキュメンタリー「Voyage」をリピしてます。

嵐ドキュメンタリー「Voyage」
2019年12月30日の第1話配信
2020年01月28日の第2話配信
2020年02月29日の第3話&第4話配信!


まずは、とにかく
松本潤の仕事っぷりが
海外含めて一般視聴者に知れる機会になってよかったなぁ

ということを書かせていただきましたが
→「感想①:松本潤のプロの仕事がオープンになってよかった!」はこちら


改めて見て第2話から第4話まで

  第2話は『創造』の松本潤
  第3話は『判断』の松本潤
  第4話は『決断』の松本潤


でも

  表舞台の表現者・松本潤!


なんだなぁと感じています。

具体的には…


第2話『創造』の松本潤!

嵐ライヴほどの大規模ではなくても
どんな仕事にも
「0」から最初の「1」を生み出す段階
つまり「たたき台」を作る段階

それが必要で
それは本当に
「生みの苦しみ」…だよなぁと。
しかも、この段階のためには
それまでに至る期間に
沢山のエンターテイメントに触れ
沢山の情報を仕入れ
沢山のものを実際に見たり感じたり…
日ごろからアンテナを高くしておかないと創れない!
日ごろから意識して
いろんな情報、いろんな感性を仕入れ
いろんな分野の人と接して
…その結果として
初めて『創造』することができる!
しかも、できあがった「1」は
文字通り「たたき台」で
その後の過程で、あれやこれやと言われる元になるわけで
精神的にタフじゃないとやってけないよなぁと。
私はこの段階で
苦しみながらも着実に「1」を生み出していく
潤くんとスタッフに大いなるリスペクト
を感じています。


第3話『判断』の松本潤!

たたき台「1」から「8」くらいまで
持っていく段階。
つまり、青写真を具体的な「形」にしていく段階

こういった段階も仕事の場面ではよくあるわけですが
「嵐」のようなスタッフ400名以上も交えた
大規模な仕事となれば、
その道のりには、想定外の出来事が
ことの大小関係なく発生すると思うし
それに対して、チームワークを維持しつつ
最終的には「判断」していかないといけない。
この第3話では、
潤くんに判断を仰いでいるシーンが多く見られ

そういった場面には本当にすごいなぁと感じています。
この『判断』のために
いかんなく発揮されているのが
潤くんの「俯瞰力」だと思います。
いろんな事象を広く見て把握し、
総合的に『判断』することできる力。
そしてもう1つ。
潤くんの「人間力」
もっと平たく言えば「コミュニケーション力」であり
ありていに言えば「交友力」かなと

何かを判断して進める場合、
潤くんの側に説明できる根拠がないといけないし
さらには大前提として
スタッフから潤くんへの信頼感がないと回らない

それが確立されてるんだなぁと見てとれます。



第4話『決断』の松本潤!

これは最終段階。
「8,9」から「10」へもっていく段階。
これはもうタイムリミットがすぐ目の前にあって
いろんな状況があるにせよ
『決断』をしないといけない段階で
ここは本当に精神的にはキツイと思います

つまり、
そこには「大きな責任」を伴う!
その「責任」を背負っての『決断』
ということです。
しかも、嵐のライヴともなれば
「責任」の重さは半端ないと思います。
Netflix映像内でも
前日のリハ段階で鉄骨の組み換えをしないと
いけない場面の話し合いと決断する場面などが
映っていましたが…
この段階は、
どっちにしようか迷ってる段階ではない
決めていかないといけない…
なので、はっきりと明確に決めて伝える!
1つ1つの潤くんの姿勢には
本当に尊敬
しかありません。




そして一番大事なこと。

それは
『創造』し『判断』し『決断』しながら
松本潤自身は、
その表舞台に立つ人間であること


つまり
『創造』『判断』『決断』を施されたものを
自ら表現する側の人間でもあること。
だから、ダンスも歌も確認し、
リハーサルもし、演じなければならない
その当事者でもあるということ


ほんとに潤くん、時間が足りないよね。

かつ、表舞台の人間だからこそ、
リアクションもモロに受ける。
一部界隈の誹謗中傷は、はなから無視すればいいですが
いろんな評価は直接的に投げかけられる。
表の舞台に立つ人間でありながら
その創る工程すべてにかかわる人間でもある。
松本潤の「責任」の重さが本当に半端ないけど
それを背負ってなお、先頭に立つ


そんな潤くんが本当に誇らしいです。



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[ 2020/03/22 16:32 ] 嵐(SNS) | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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