FC2ブログ

My Favorite Thing 

★気に入ったモノ・人・出来事の記憶をきままに残したいと思います!★

奥田瑛二さんの言葉に松本潤を重ねる…@ボクらの時代(2018/10/14)

毎日曜日の朝OAされている「ボクらの時代」
先週の放送は
「奥田瑛二×井浦新×成田稜」
60代×40代×20代の俳優トークっていう興味深いけど
何より

ドラマ「99.9」でご一緒した奥田瑛二さんの言葉が
潤くんと重なるんじゃないかと思うことが多くて

すごくすごく興味深かった!

奥田さんの俳優としての言葉…


「主演俳優は命がけ」
「何でもやることに悪いことはないが
 傷つくことは多い、
 だから強くなる」
「大事なコアをちゃんと持っていれば
 どの惑星も渡っていける」



奥田さんとも
密にお酒やご飯の席を一緒したみたいだし
潤くんもきっと、
こんな話をいっぱいしてもらったんだろうなぁ

とくに…


「主演俳優は命がけ」

っていう言葉は
ドラマ「99.9」の現場にも通ずる言葉
だったなぁ~。

もともとは、今度映画で初主演となる成田くんが
「主演としてのい方とは?」
と奥田さんに尋ねたときの応え。

「主演俳優は100%やって当たり前。
 周りへの気遣いも当然。
 監督の要求に150%応えて
 結果を出していくことが必要。
 尊敬する監督でも
 自分が違うと思ったら
 尊敬の念を持ちつつ、
 はっきりと意見できる関係性も必要」


また、先輩である井浦さんも

「やるべきことはやってるという前提で
 監督と主演俳優が
 めいいっぱい楽しんで遊んでたら
 技術部も俳優部も
 主演のために頑張ろうって思える」


という風にコメントしてて…

まさにドラマ「99.9」での
主演=松本潤なんじゃないかなぁと


その一方で…

映画が主戦場の奥田さんや井浦さんは
「テレビ」への進出には覚悟がいったと…。
井浦さんは尊敬する監督からの言葉で
「なんでもやろうと覚悟を決めて
 テレビドラマにも進出した」

というような主旨のことを言っていて
でも…
「なんでもやるということに
 悪いことは1つもなかった。
 けれど、傷つくことは多かった。
 その分、強くなれたけど…」と


これには奥田さんも
「テレビというのはえげつない」
って言ってて…
「テレビ」という戦場での闘いは
過酷なのかなぁと思わせる話っぷりでした。


でも最後にコメントしていたこと…それが
改めての奥田さんの言葉

「テレビドラマは
 演じるということでは同じだけど
 全く世界が違う。
 違う惑星のようだ」

と表現し、でもその上で

「でも、大事なコアを
 きちんと持っているなら
 どんな惑星も渡り歩けるんだよ」


って最後締めくくっていて…。

ここにも「松本潤」を重ねてしまいます。

「松本潤」には
たぶん『ライヴ』という主戦場があって
その上でドラマや映画、バラエティという
いろんな惑星を渡り歩いているんだな、と

勝手ながら思っています。

そして…改めて!

潤くんには、
こういった奥田さんのような
年上の、先輩方から
色んなことを学べることが
多かったんだろうなぁ。
勘三郞さんや芳雄さんや蜷川さんや…

なんだかんだで最後は

  「人間力」「人財力」


なんだろうなぁと。






スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
インフォメーション
アクセス、ありがとう!
コメント、ありがとう!
拍手、ありがとう!
拍手コメは非公開扱いです。

コメントは、すべて、
読ませていただいてます!

ドリコム登録はフリーです
マウスをかざすと止まります!
出演番組
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログをはじめて…
最新コメント一覧
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
管理者メニューEX
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ