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感想①:『嵐』のパフォーマンスについて@MステウルトラFES​(2018/9/17)

各テレビ局が次々と
「夏」の大型歌番組を展開するようになりましたが
まあ確かに、10時間は長いよなぁ〜。
Blu-rayデッキの容量も大変(-_-;)

ということで
月曜祝日=敬老の日にOAされた
「MステウルトラFES」!

『嵐』は20時台に登場と予告されてましたが、
東山先輩が登場されるからか(私はそう感じましたが)
19時前から登場してましたね。

『嵐』はありがたいことに
「♪Troblemaker」「♪Love so sweet」「♪truth」
の3曲をヒルズアリーナで披露させていただき、
まずは本当に感謝です(Mステさん)

おそらくですが、たとえ1曲だとしても、

  『嵐』のパフォーマンスは壮観!!!


って感じになると思います。
それが今回は3曲だったので余計に
壮観さが増強されましたが…。

っで改めて
『嵐』のパフォーマンスが
なんで「圧巻」って感じになるのか…


私なりにキーワードを並べてみた!
(本当は10個くらいあるけど…苦笑)

  「メリハリ」と
  「いい〜あんばい」と
  「サービス精神」


だなぁと。

特に…


「メリハリ」と「いい〜あんぱい
っていうのは個人的に
すごく大事だと思っていて、
長年にわたって『嵐』の『肝』に
なってると個人的に考えています


「メリハリ」

明るさとダークな部分の「メリハリ」
面白さと真面目さの「メリハリ」
崩す感じとキッチリした感じの「メリハリ」
一言でいえば、
その「間」をダラダラしない!

ってことなわけですが…。

そう、
  『嵐』のパフォーマンスには
  「ダラダラ感がない」


っていうのはすごく大きなことと思います。

かつ、

その「メリ」と「ハリ」の
バランスが
めっちゃ「いい〜あんばい」


なところに着地してる。

なんていうか…

面白さは必要だけど
それが行き過ぎると品がなくなる。
真面目さは必要だけど
そればかりだと堅苦しい。
崩してもいいけど、
きっちり決めるところは決める。
ただただ明るいだけじゃなく、
ダークな部分もあるから
明るさが際立つし、逆も真なり


『嵐』は両方の要素を
なんとも視聴者が気持ちいいなぁ
っていうレベルに
成立させてるんですよねぇ。
「どっちも感が心地いい」

って感じのレベルに…。

とくに
『嵐』が長けているのは
「ジャニーズらしさ」と
「ジャニーズらしくなささ」との
『いい〜あんばい』感!


くしくも!

東山先輩がジャニーズ52名を従えての
ジャニーズミュージカルを展開しましたが、
私がまさに帝劇でみた「ジャニアイ」の世界!
これぞ「ジャニーさんによるジャニーズの世界」
だなぁというパフォーマンスが
披露されていましたね。

あの、「これぞ!ジャニーズ」っていう世界!
に対して
ジャニーズじゃない、一般の視聴者と方は
どういった感想、どういった感覚を
覚えるのでしょうか?
若干違和感を覚える視聴者もいらっしゃるのでは???
実は私はそうでした!
私個人は「いかにもジャニーズ」っていう演出は
どちらかというと苦手で…。

『嵐』とくに、潤くんは
デビューした翌年くらいから
「非ジャニーズ」っていう路線を模索し、
自分達なりの世界観を
作り上げてようとしていたと記憶していますし、
実際のライブも、いろんなものをたくさん見て、
実験的な取り組みをいっぱいしていました。
DNAに
「ジャニーズ」は組み込まれているとは思いますが
魅せるパフィーマンスは
「進化」と「洗練」を繰り返し、
今では唯一無二、
「これぞ!嵐」という世界を
確立してきたんだと思っています


そういった意味で
『嵐』のパフォーマンスは
「ジャニーズ」と「非ジャニーズ」の間の
『いい〜あんぱい』なステージで

展開されている…絶妙なものなんだと…。。
「ジャニーズヲタ」じゃない人
老若男女、幅広い人に
多く受け入れらえる所以かなと



そして
「サービス精神」!

なんか、この言葉だけきくと
かる〜い感じに聞こえますが
「サービス精神」っていうのは
別な言葉で言えば「無償の奉仕」!
ここかしこに
「ファンへの思い」「ファンへの気遣い」を
感じるグループだと思っています


一番は
何気に見えますが
「♪Love so sweet」で
アリーナヒルズに広がった『嵐』メンバの姿。
そのフォーメーションそのものが
「サービス精神」の大きさですよね

テレビのパフォーマンスでありながら、
あのアリーナヒルズに入った観客にも
近くで感じられるよう、
5人がめいいっぱい大きく広がった動線。
カメラマンは大変でしょうけれど
そのカメラアングルも計算しての
会場での広がり方だと思います。

そして私が個人的に
一番「気遣い」「思い」を感じたのは
潤くんが発してくれた言葉


  「みんなのおかげで
   19周年を迎えられました!!」


そして

  「20年目もよろしく」


って言葉にしてくれたこと。

潤くんや『嵐』メンバにしてみれば
何気なくの言葉だったかもしれないし
意図して言ったのかもしれないし…
そこのところはわからないけど

少なくとも

公共の電波に載る言葉として
安易なことは言わない人だと思っているので
『嵐』が19周年というものを
きちんと認識していて
20年目に向けての姿勢を表明してくれたんだと

感じています。

「ああ!『嵐』は
 20年目を頑張ってくれるんだな」
って私自身は受け取れて…

いろんなことが起こってる中

敢えて「変わらない」ことを
頑張って選んでくれてるんだなぁと
ファンとしてはそう感じています


「グループは
 続かせようと思わなければ有限」
「グループは
 続かせようと思わないと続かないよね」


くしくも

潤くんと翔くんが
同じようなことを口にしていて…

5人5様のやり方だとは思うけど
それぞれが、その努力をしていて
私個人は潤くんのファンだから
潤くんが『嵐』のために
かけている努力へは前向きに応援したいと

そう思っています。






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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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