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【ナラタージュ】記事④:松本潤のクリエイションに寄せる信頼@行定監督インタビュー

たくさん沢山、雑誌が発売されてる中
9月12日が来る前に全部書き留めておきたかったけど、
間に合わなかった……でも自分ブログだし(笑)
可能な限り、
ナラタージュについてのメディア内容は
地道に書き続けていこうかと

公開前にはなんとかしたいが…(爆)
→「記事①:『松本潤がオーラを消し、30代で見せた新境地』@シネマトゥデイ」はこちら
→「記事②:恋愛偏差値が試される松本潤主演の映画@SODA 9月号」はこちら
→「記事③:『現場のみんなが幸せになるんですよね』@TVBros」はこちら



っで今回は、
雑誌より前にネット記事を2つ。

  どちらも行定監督のインタビュー記事


まず…




▼「行定勲監督インタビュー@天神サイト」はこちら

「ラブでハッピーな恋愛映画だけでなく、リアルで切ない恋愛映画を」
「葉山は一番難航したのはキャスティングでした。
 どうしてもイメージに合う俳優がいなかった。
 そういう時に、松本くんの名前が挙がり、
 彼自身がクリエイションをすることに興味を持っていると聞いたんです。
 イメージに合う俳優が探してもいないのならば、
 松本くんに葉山になってもらおうと思いました」



行定監督の言葉の中にある

  「松本潤のクリエイションへの興味」


という言葉が
潤くんの能力を
しっかりと理解し評価してくれているなぁと

すごく嬉しく思います。
その言葉の延長線上にある

「イメージに合う俳優が探してもいないのならば、
 松本くんに葉山になってもらおうと思いました」


という言葉には

  役者・松本潤への信頼感


も感じられて感慨深くもあるなぁと。



そして、この記事に続けて読んだのが
もう1つの記事…

▼「映画監督・行定勲さんにインタビュー@シティリビング」はこちら

「今からもう10年以上前になるけれど、
 ずっと映画にしたいと思っていました」」
「若い男女の普通のボーイミーツガール映画は作りたくなかった
「僕が求める葉山像と松本さんが考える葉山が一致した瞬間でした。
 改めて、葉山役を彼にお願いして良かったと思った瞬間です」



ここでは
行定監督が10年間、映画化を要望し続けた
その思いが書かれていますね

その一番の言葉は

  「若い男女の普通の
   ボーイミーツガール映画は作りたくなかった」


いい悪いではなく、
確かに「ラブストーリー」というと
若年層をターゲットにした
ハッピーラブコメ、みたいな作品が多いのは
確かにそうかもしれないなぁ~と。

行定監督のラジオで
試写会で見て貰った人達の感想を
いくつか紹介してましたが
その中に

  「映画らしい映画」


という言葉もあったと言っていました。

「映画らしい映画」って何?
っていう気もする一方で、
漠然としたイメージで
なんとなくわかる気もして…。



クリエイティブな仕事としての
表現することがまず第一義のものとしての
映画「ナラタージュ」

なのかなって思います。

  松本潤をしっかりと「役者」として
  見てくれている。
  口だけの社交辞令じゃなく
  心底そう認識している


その監督の意志が
すごく見える2つのメディア記事。
これらは是非書き留めておきたいと
ここに残しました。

ということで、
これから先の記事では
雑誌メインのことを書き留めて…いけるかな(笑)





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[ 2017/09/14 00:02 ] 嵐(映画)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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