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【ナラタージュ】記事①:「松本潤がオーラを消し、30代で見せた新境地」@シネマトゥデイ

映画「ナラタージュ」については
業界向けの試写会を見た方々から
いろんな記事が書かれ出していますね


その中に
これは書き残しておきたいっていう記事が
いくつかあるので
すべて記事として記せるかはわかりませんが(笑)
書いておきたいと思います。

まずは

シネマトゥデイ
編集部の石井百合子が書かれた記事。
「松本潤がオーラを消し、30代で見せた新境地」

→「松本潤がオーラを消し、30代で見せた新境地@シネマトゥデイ」はこちら

この記事の中で
私が一番に心に残ったフレーズは
行定監督のこの言葉。

  「彼(松本潤)には
   嵐という看板を背負っていて、
   打ち出していかなければならないイメージがあるけど、
   それを凌駕して俳優として化けていく力を
   確実に持っていると思う」


これってすごく深い言葉だと思ってます。

松本潤本人にとっても
そして、
私たちファンにとっても…

  「アイドル」という看板を背負いながら
  新たに、「真の役者」という看板を
  持とうとしている(敢えて「真の」とつけましたが)
  しかも、「同時に」!!!


もっと端的に言えば…

  「アイドル」でありながら
  「真の役者」でもあろうとする!


それって…




すごい挑戦だと思うし、
それって、
ファンである私たちも
色んなノイズや低レベルの言いぐさに
ある意味立ち向かっていく!
いや、
軽く笑って「いなして」スルーしていく!
そういったマインドも持っていないと
いけないなぁ
って思ったりしてます。


行定監督の松本潤評
私には合点のいく部分が多い。

  「彼はどちらかというと
   自分を客観的に見ているし、
   理路整然と話すタイプ」

  「自分の中に眠っているものを
   引き出してもらいたいという貪欲さもあるし、
   男気のある人」

  「素直で真っ直ぐで、
   一度伝えたことはきっちり踏襲していった」

  「彼は全体のリズムを守ってくれる」




Jr.時代からの松本潤ファンである
私の印象は


  「常に上を目指して頑張る人。
   でも、独りよがりではなく
   全体を俯瞰で見て
   周りときちんと支えていける人。
   自分に与えられた役割には
   全力でまっすぐ向きあえる人。
   でも、自分がこうありたい!
   って思うことには
   貪欲までに取り組む人」


なので、

そんな潤くんが、
「アイドルでありながら
 役者としても成立させたい」

っていうのなら、
そこにはファンとしては
腹を据えていかないとなって…。

「役者」であろうとする松本潤に
「アイドル」目線で
あーだこーだ言ってくる輩には
腹据えて「いなして」いかないとなって…。
「なんだこりゃ?それしか言えねーの?!
 そんなんでエンタテイメント語るなよ!
 ゴシップ書いてるくらいがお似合いだね」
っていうくらいの上目線で…ね(爆)

って、最後の言葉は言い過ぎ??(笑)
まあ、自分のブログだから
これくらいは…ご容赦くださいな(爆)

お金を払わなくて見れるテレビでは
「アイドル」的に
お金を払ってみる映画や舞台は
「役者」的に
そういったことなのかなぁって

最近、思い始めています(正しいかどうかは別にして)
もちろん、そのテレビでも
「99.9-刑事専門弁護士-」は
作るプロセスには役者のプロとして取り組んで
しっかり数字も出して結果も残している。
プロだよなぁって思っています。






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[ 2017/08/22 00:03 ] 嵐(映画)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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