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【ジャニーズアイランド】感想②:改めて!ジャニーズの世界だなぁ~と!(2017/1/23)

※久しぶりに?長文失礼します!

1月24日に無事千秋楽を迎えた
帝劇での「ジャニーズアイランド」。
1月23日18:00の回
千秋楽前の舞台「ジャニーズアイランド」に行ってきて

生の松本潤を堪能できたことについては
すでに記事として書かせていただきましたが
→「感想①:表舞台での松本潤の存在感があるからこそのステージ」はこちら

  久しぶりに見たジャニーズ舞台について


書き留めておきたいと思います。
※敬称略、略称も自流である旨ご了承ください
※松本潤ファン的な目線になる旨もご了承ください

出演者は

セクゾンの勝利、ABCの塚ちゃんと戸塚くん、内くん
そして今推しているJr内のユニットから(順不同)
キング、プリンス、スノーマン、
トラジャ、HiHi Jet、SixTONES、
Love-tune、東京B少年…
そしてジャニーズJrたち。

名前と顔が一致するのは少なかったかも。
やっぱり黄金Jr時代からそのまま
松本潤→『嵐』に流れてしまったので…。
ただ個人的には
『嵐』ライブのバックについてくれたことのある
スノーマンやトラジャ、あとは、
テレビの番組でみかけたり友達から聞いていた範囲で
キングやプリンスの一部のメンバ
そして、超私的には、顕嵐(あらん)くんかなぁ。

そこに基本毎回、サプライズゲストとして
デビューグループから先輩ジャニーズが登場!

残り千秋楽と楽前の2公演を残した時点で
先輩グループからゲストが来ていないのは
『嵐』のみ、ということだったんですが
千秋楽前にいよいよ『嵐』から潤くんが登場した
ってことですね。

さて前置きはこれくらいにして
「ジャニーズアイランド」について…
(まあ言うても『嵐』ファン的目線になりますが…笑)


実は、こう言ってしまうと
実も蓋もないのですが(爆)

個人的に
いわゆるジャニジャニした構成&演出が
苦手な方です

(これはいわずもがなですが批判ではないので
 あらかじめご承知おきください
なんていうか基本、
歌&ダンス
それを最大限魅せる構成演出のステージ
っていうのが好きで
だから『嵐』のライブが大好き

っていうのがベースにある感じです。

逆な言い方でわかりやすい言葉を使うと
たとえば、フライング満載、
ブランコやティシュ、マスクやトランポリンや…
アクロバットもバシバシっていう感じが苦手な方で

潤くんたちがJrの頃=Jr黄金期のライブとか
あとはそうだなぁ~
『嵐』の1、2年目のライブも
そういった感じがありましたねぇ~。

ただ!
久しぶりにジャニーさんが演出する舞台を観て

  ジャニーズの世界だなぁ


って実感しました。
まあ自分自身も年取った(笑)
っていうこともあるんですが

  自分自身の嗜好という部分を超えて
  ジャニーさんの世界観だなぁ


って懐かしくも感じました。

そして、やっぱり

  1964年から
  脈々とつなげてきた世界観でも
  あるんだなぁってことも


今更ながら気づかされました。

物語?っていう目線でいうと

具体的なストーリーというより
漠然としたコンセプトベースである感じで
先輩たちのように輝くために
若者たちが悩みながら自分の夢を探す

というような感じ。
その流れの中で
明の部分を塚ちゃんが
暗の部分を戸塚くんがナビゲートしながら
悩む象徴として勝利くん。
あとは、何気にキングのしょうくんが
メインの役どころだったかなぁと。

演出的にはまさにジャニーズ

いい意味で何でもあり
かなりのものを盛り込んでましたねぇ。
近々でいえば
『嵐』が原点回帰を掲げ
ジャニーズの歴史を演出したジャポニズム。
そこでメンバが取り組んでいたものは
ほぼすべて盛り込まれていました。
大野くんのマスク、
翔くんのドラム
相葉ちゃんのティッシュ、
ニノのタップ
これらはすべて盛り込まれていました。
潤くんのパルクールは
明示的にはなかったかな。
まあアクロバットはバシバシ入ってるので…。
その代わりといってはなんですが
レンくんが「MJウォーク」のシンプル版を
演っていたのは「おおっ」って
見入っちゃいましたが(笑)
あとは、昔、潤くんたち主演の舞台
「West Side Story」的な
音の使い方、演出もあって
そこもジャニーズの根底にあるんだなぁと。




っで、そこでの改めて
スペシャルゲストの存在です


こういった世界観、
こういったコンセプト

を受けて休憩明けての2幕頭で
スペシャルゲストが登場します。

私は2回観劇したのですが

1回目の観劇では
2幕頭にゲストの名前と顔が映し出され
そのゲストが登場、
持ち歌を2曲披露していました。
2曲目の曲では、
アイランドに出演してるJrから
6人くらいがバックについて
ソロ披露みたいな感じでした。
その直後、勝利くんたちが出てきて
ちょっとMCしたら
「じゃあ後半も頑張って」って感じで
改めて2幕がスタートする
って感じです。

そして松本潤がゲストに来た
2回目の観劇。
Jr担当の方々から
多くの松本潤ゲストステージが
すごいと言っていただけるのは
私もなんとなく理解できる気がします。

もちろん
その1つのベースとして
潤くんが帝劇初ということもあって
劇場の慣例、みたいなものを
いい意味で気にせずできたことも
あったと思いますが
(まあでも、事前にジャニーさんとは相談してるし
 あれだけのステージをするってことは
 劇場側の準備も含めて了承済み
 ってことだったとは思うのですが)

まずは、あれだけ何でもありの中で
「DJ」という演出を持ち込んだこと。
結果論ですが
全員座ったまま、基本、静かに観劇する会場を
あれだけ湧かせたこと
そして何より
「全員が主役」という「アイランド」のコンセプト、
先輩のように輝くため若いJrが夢をもって頑張る
というコンセプト
脈々と続くそういったジャニーズの核の部分、
これらをすべて盛り込んで、さらに形にして魅せたこと


それが松本潤のゲストステージだった
ということだったと個人的には思います。

一部のJrメンバをピックアップするというのではなく
1人1人に可能性があり夢がある
そんなすべてのJrを全員引っ張り出して
彼らに場を与え、自らのオーラで輝きを与え…
それはまさに「アイランド」のコンセプトなわけで…。

だからこそ
先の記事にも書いた通り

多くの若いジャニーズたちに囲まれても輝き
多くのジャニーズの目標であり続けるための
存在感を放つ松本潤が
ほんとにすごいなぁと感じた次第です


それにしても…

かえすがえずも
ジャニーズの世界は多様だなぁ

って思います。
だからこそ、
ここからデビューしていくグループに
それぞれの色があるんだろうなぁと。

私自身は
松本潤の、嵐の色を選んで
ずっとファンでいるわけだけど


元となるジャニーズ自体が
これだけ多様性の宝庫なら
他のグループの色=方向性も
いろいろ出てきて当然で
ファンもそれをチョイスしていくんだなぁと。

最後に…
久しぶりのジャニーさんの作る世界観に接し、
やっぱり『嵐』のライブをいっぱい観たい
松本潤がつくる世界観を
松本潤メインで
いっぱいいっぱい見たいという思いが

より一層強くなりました。
これからもいっぱい魅了されたいと実感しました。
(結局、そこに落ち着く…
 まあ、松本潤のファン18年ですし…笑)




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[ 2017/01/26 00:02 ] 嵐(舞台)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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