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【嵐にしやがれ】感想②:振り返るだけじゃなく先を見据えた五輪企画がイイ!(2016/9/3)

リオ五輪のメダリスト6名を迎えての
トーク&ゲーム展開の企画と
ムロさんとの対決第2弾「This is MJ企画」の
2本立てだった「嵐にしやがれ」!


どちらの企画もすごくよかったので
まずはファンということもあって
松本潤の「This is MJ企画」について
記事を書かせていただきましたが
→「感想①:松本潤の魅せ方は本当に秀逸!」はこちら


ここではもう1つの

  「リオ五輪企画」!

よかった!
面白かった!
コンパクトに、でも、
興味深く楽しめた!


なんでかな?って
ちょっと振り返ってみると…




個人的には

まずは「選手と競技へのリスペクト」

かなと思います。

今回は、
レスリング、バドミントン、
ウェイトリフティング、競歩、カヌー
という競技のメダリストの方々。

正直、どちらかというと
メジャーな感じの競技ではない(かなと)
(ちなみに私はバドミントンを部活でやってたことも)

でも!
それぞれの競技に
本当に興味津々な『嵐』メンバ


っていう印象が私にはします。

っていうか、
そういった相手に対するリスペクト。
相手に対する真摯な好奇心。
それがすごく伝わるのが
『嵐』の大きな1つの特徴かなと

個人的には思っています。

もちろん
そういった『嵐』の特徴を
すごくうまく企画という形で
昇華させたスタッフもGJ!

面白かったと思った、
もう1つの理由はここかなと。

つまり
「2020年に向けて
 競技の面白さを伝えよう」
という『未来志向』的なテーマ



たとえば、
ウェイトリフティングに跳躍力が、
というくだりとか、
レスリングの投げ技とか
競歩もやってみるところとか、
具体的に
面白い部分や興味深いポイントを説明し
それを『嵐』自身がやってみせる。
だから面白さが倍増したのかなと


こういったテーマ。
単に座って話を聞くだけじゃ面白くない。
かといって選手の方々だけが
体現するのも一方的な感じがする。
そこに『嵐』メンバが
体を使って関わることで
興味深さが増すんじゃないかと。

そして今回の「尺」
正直、もっと長くてもいいかも
って感じるところもあったけど、
逆に、そういった感覚の長さが
ちょうどよかったのかも

と思ってたりもしていま

とくにお台場の局では
何回かリオ五輪の特番を
2時間くらいの特番枠でやってましたが、
個人的には、
そういった特番より
今回の「嵐にしやがれ」内での
このOA内容の方が面白かったなぁ
という風に感じました。
(まあファンだということもあるとは思いますが)

そして最後に感じたこと。
もう1つあった潤くんの
「This is MJ企画」の存在。
リオ五輪選手達も
すごく笑って楽しんでたなぁ


っていうこと。
(少なくとも私にはそう見えました)

なんていうか
リオ五輪のメダリストの方々。
もちろん、日本に帰ってきて
色々な番組に出演されていましたが、
この『MJ企画』のVTRを
すごく笑って見てたなぁって。
それが、さらに
楽しい気分が増した気がします



なんだかやっぱり

  『嵐』の周りには
  「Enjoy」の風が吹いてる


んじゃないかなぁ~。
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ブログ筆者:kazumie
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