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ジャニーズライブ解体新書@日経エンタテイメント(2016/7)

正直、立ち読みですませようとも思ったのですが、
内容がコンパクトにまとまっていたのと、
何より、上甲さんの文だったので

買ってみました…「日経エンタテイメント」
…であるからには、
記事としてまとめておこうかなと。
その記事は

  「ジャニーズライブ解体新書」


    JLIVEtitle.jpg

とりあえずは
デビュー組14組のライブの特徴が
表形式でまとめてあって
それぞれの贔屓のグループについて
リスト化されています


  JLIVE.jpg

多少言いたいことがあるかもしれませんが
概ねコンパクトにまとまっているかと…。

その上で…



改めて「ジャニーズライブ」について
総括した文章としては
「3つの傾向」
をまとめていました。


1つは…
「見せ方の多様化」


「多様化」というと聞こえはいいけど、
上甲さんらしい表現だなぁという言葉が!
それは…
これだけのグループが
ライブをおこなっているのだから
  「起こるのは事務所内での競合だ」

っていう表現。
そうなんですよねぇ~。
もちろん「演者」自体が違うのだから
おのずと色も違うわけですが、
でも、やっぱりそこは
意識的に「創る」ことをして
初めて明確になる違い
っていうのがあるわけで、
「切磋琢磨」といえば聞こえはいいけど
「競合」あるいは「競争」なんだよなぁと



2つめは…
「アニバーサリーの多さ」


要は○○周年!っていうやつです。
実はこれについても
上甲さんらしい視点で語られています。
私も「昔と違ってそうだよなぁ~」と
思っていたことなので思わずうなずいちゃいましたが
それは…
  「周年祝賀の習慣は
   華やかに、
   より小刻みになっている」

という事実。
そうなんですよねぇ~。
『嵐』の名曲「♪スケッチ」。
あれは『嵐』5周年の年。
『嵐』メンバとスタッフで
まあ言ったら自作の自前の曲なんですよねぇ。
というのも、「5周年」っていうのは
そんなにお祝いをしてもらえる「周年」じゃ
なかったんです、イメージ的に。
でも、最近では「5」の周期も
しっかりお祝いモードになったなぁって
実感しています



3つめは…
「ハイテク化」


ここにも長年、
ジャニーズのライブを見続けてくれている
上甲さんらしい指摘がありました。
それは…
  「採算度外視の派手で奇抜なショーに
   挑戦できるのは
   創業者自らが何よりも
   ライブパフォーマンスを重視し
   ライブこそ本業とする考え方の
   『舞台屋』であればこそ」

という文章です。

実際「採算」はそれなりに合わせてるんじゃ
ないかとも思ったりもしますが(苦笑)
でも、何より
創業者=ジャニーさんが
「ライブこそ本業」
っていう考え方に立って始めた
っていうのは事実だと思います



そういった「ジャニーズライブ」の幹に立って
上甲さんは語ってくれています。

『嵐』のライブについて

「名実ともに現在ジャニーズ最高峰」
「コンセプトがしっかりしていて
 毎年まったく違うものを
 見せてくれることが大きな魅力」

  「異界を創り出しそこに引き込む魔力」


「明らかなピークを設ける点も
 ドラマチックで印象に残る」



個人的に思うのは
『嵐』ライブにはメッセージ性があり
しかも、毎回(毎年)違った、
そして、しっかりしたコンセプトがある


それが大きな特徴だと思っています。

そして上甲さんの一番の言葉。

「ライブで勝負し、
 ライブで名を馳せたアイドル」
それが『嵐』だと…


そしてその主たる要素も
端的に言い得ています。

  「緻密で繊細な演出」
  「団結力」
  「先進性」


私自身が生で初めて見た『嵐』のライブは
2002年の「Here we go!」でしたが、
少なくとも、この3つの要素は
ずーーーーっと続いています。
それは私自身の実感として存在しています。
きっと、デビューの1999年から
あった要素でもあるんだろうと想像できます。


「緻密で繊細な演出」
「団結力」
「先進性」
この3つの要素を幹に
ライブで勝負してきた『嵐』は
5年やそこらでできたものではなく
1999年のデビューの年から
1つ1つ積み上げて、
積み上げ続けて培ってきたものです


そこを再認識させてくれたという意味で
今回の上甲さんの記事は
いい感じのボリュームと内容だったと思います。




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[ 2016/07/10 00:02 ] 嵐(雑誌/新聞)ゴト | TB(0) | CM(0)
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ブログ筆者:kazumie
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