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感想①:春の連ドラ「記者座談会」@読売新聞夕刊(2016/5/16)

2016年4月クール(春)の連ドラについて
読売新聞紙上にて記者さんたちが
星取り表などを駆使して座談会を開催

読者からの投稿なども加味して
各連ドラ折り返し時期とも言える今、
再度、春ドラマについて座談しています(笑)

その結果として見出し&結果は…

 「TBSトップ3独占」

 「『99.9-刑事専門弁護士-』
  記者票、読者票2冠」


    doramazadan1.jpg

    s-20160517_231826.jpg doramazadan2.jpg

というものでした!

まあ私自身は松本潤くんのファンですから
ファン目線として素直に嬉しい!

その上で、
できるだけ気持ちの中で
ファン感覚を離れて冷静に考えてみると
(なかなか難しいことですが)…

この記事内で言われている言葉に納得です。

 「今期のTBSドラマ3本は
  地に足が着いて
  バランスがとれたドラマだ」


私自身…




潤君主演のドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」
はもちろんですが、
「重版出来!」
「私結婚できなんじゃなくて、しないんです」(以下できしな)
3本とも見ているので

『地に足の着いた』という言葉は
肌感として納得なんですよねぇ


「重版出来!」は
原作マンガのドラマ化。
漫画雑誌出版業界の中で
個性的なキャラクタ達が
切磋琢磨しながら成長していく
お仕事群像ドラマ。

「できしな」は
「恋愛指南本」をたたき台にした
男目線での恋愛術を
ちょっとコミカルに描いた
ラブコメディドラマ。

そして
「99.9-刑事専門弁護士-」は
完全オリジナルドラマで、
刑事事件を専門にした
ちょっと変わった弁護士を中心に
個性的な弁護士&パラリーガル達が
協力して事件を解決する
リーガルエンターテイメントドラマ。

『地に足の着いた』というのは
個人的なとらえ方で別の言葉で言うと
『戦略的』だなぁっていうことです


まずは各ドラマ…

曜日&時間枠のイメージを
意識してドラマを展開していること

火10、金10、日9と
それぞれの視聴者のイメージを
意識しつつ、それぞれのチャレンジャブルな
内容と試みをしていると感じます。

その上で一番「戦略的」と思うのは

  「TBSのプロモーション戦略」


です。

もともとTBSのドラマにおいて
番宣およびプロモーションコンテンツは
すごく充実していたイメージです。

公式サイトも充実しているし、
更新頻度もまめにおこなわれています

公式サイト内の「掲示板(ファンメッセージ)」も
ずっとキープして展開しています。
「掲示板」って維持するのは大変です。
その裏では、書かれる内容の精査を
継続しなければならないので…。

加えてここ何年かは
どこもSNSを利用したプロモーション展開を
しているわけですが
この点についてもTBSはかなりイイ感じです。

  Twitter、Instagram、Facebook等


こういったツールは
立ち上げるのは簡単ですが
使いこなすのは結構大変です

ましてや、それが、
ドラマ視聴者やファンに対してのものであれば
なおさら、その使い方が問われます。

TBSはその点、すごくうまい!

しかも、すごいなぁと実感するのは

きちんと更新していることです。
しっかり継続運用していることです


Twitterなども開設したはいいけど
「つぶやき」が少ない公式も多いし
あるいは、
ただ一方的な番宣の時だけ
つぶやくような公式も多い中、

TBSドラマのSNSは
きちんと『ドラマ』自体を
楽しむためのツールとして
展開されていると感じます


さらに、
通例の番宣方法として
テレビでの番宣番組&番宣告知展開

というやり方があるわけですが、

その番宣もすごく上手い!

(私個人の感覚では…)

なんていうか、

  TBSの番宣は「量」より「質」だよね!


既存のテレビ番組に
数多く出演させて
単純に露出を増やすのも
1つのプロモーションの方法だと思う。

その一方で、
どの番組に、
どのタイミングで
どういった出演者を
どういった内容で
出演させるか、
その数ではなく質で
選んで展開する方法もあると思う


TBSのプロモーション方法は
明らかに後者だなぁと

ほんとによく考えられてるなぁと
感心します。

ドラマ作りの裏側やメイキングの一部を
盛り込む編集や、
逆に、ドラマを見たであろう視聴者の声を
入れ込む編集や
いろんな視点からの番宣内容を
手をかけて作っているイメージが強いです


一言で言えば、
「手がかかった番宣」をするなぁと
まあ手っ取り早いのは
既存の番組に出演者を出演させれば
露出は増えるところを、
きちんと手数かけてるなぁと。

もう一つ、「量」より「質」だなと
感じる最たるものは

  TBSのプロモーションは
  きちんと「継続」するなぁ


と感じることです。

打上花火みたいに
ツールを立ち上げ
数をただ集める、増やす
という戦略ではなく、

見てくれる人、
使ってくれる人に対して
きちんとした内容を提供する


そういった姿勢をすごく感じます。
私自身、ブログをやっているので
1回だけ記事を書くことそのものより、
それをずっと続けることの大変さを
実感しているので、
その努力をしていることで
すごく信頼のおける姿勢を感じます。

その結果として…

何よりも!
プロモーションは何のためにやっているか
っていうと、
ドラマ自体の良さをわかってもらうためで

その基本的な部分のブレのなさを
TBSのドラマ班からは感じるので


最終的には

「地に足のついた」という表現が
言い当ててるなぁと感じます





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[ 2016/05/20 00:02 ] 嵐(雑誌/新聞)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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