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【99.9-刑事専門弁護士-】#5:いろんな意味でドSなドラマ!(2016/5/15)

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」第5回!
サブタイトルは
「黒幕は佐田?!繋がった2つの事件〜前編 」
今回は2話で前後編となっており、
その前編にあたる回となりました。
直前のバレーボールの試合状況によっては
何時に始まるかわからなかったのですが、
全日本女子が頑張ってくれて所定時間にはじまりました。

っでまずは一言。

  ドSだわぁ〜。
  いろんな意味で(笑)


そして今回のストーリーは

  前後編、わかるわぁ〜!
  後編=次回どうなるんだろう?


さらにいろんな小ネタは…

  めっちゃあって
  1回じゃ回収できませーーーん!


っで最後にファンとして

  潤くーーーん!
  いろんなところでキュートだねぇ〜。
  可愛らしさと、そして、
  潜んでいそうな狂気…に
  ドキッとします。


って感じかなぁ〜。
(全然一言じゃないけど)

なんていうか…


この感覚をヨシとして
プラス志向で受け止めるか
もういいや!とマイナス志向で
視聴をやめてしまうか
それは人それぞれだと思うのですが

  よくも悪くも楽しさテンコ盛りなドラマ


なんですよねぇ。
だから、その

テンコ盛りの楽しさを
漏れなく全部享受しようとすると
かなり大変で(時間的にも感覚的にも)
そういった意味で「ドS]だと!


まずはそもそも…

個性的なキャラクタが多い!
主人公の深山も
一見ひょうひょうとしてるだけに見えて
かなり複雑な感じ。
そんな主人公に振り回せれて
周りの登場人物も、
誰一人ふつーな人がいない感じ。
その状況自体は私は楽しいと感じてますが
人によっては登場人物が多くてドS。

次にストーリー展開のスピードが早い!
私は早い展開が結構好きなんです。
セリフも細々言わなくても行間で感じ取る
っていうタイプで進んでいってもらった方が、
という好きなので私個人はいい感じです。
っが、人によってはテンポが速いかも。
醸し出せる展開を前段に配して、
次のショットでは、その前提で画面が進んでいる。
そういった形が次々と進むドラマだとなので、
テレビ画面からなかなか目が離せないというドS。

その結果、
ドラマのリアルタイム最中には
目の前にPCやスマホがあっても
なかなかつぶやけません

それをかなりの頻度でやってる歌広場さんは
さすがだなぁと。

そして、このドラマの1つの大きな特徴。
いわゆる「小ネタ」が満載!
あちこちに落ちてる、施されてる!
もちろん、録画して、その後確認することが
多いんですが、
それでも刷り込み現象なのか、
ふとした部屋の壁紙をやたらに気にしたり、
登場人物の何気ない仕草物言いに
これは何かをいみしているのか…とか
かなり子細な部分をセンシティブに
見入ってしまっています。
今回だって、
主要企業名はすべて北斗の拳がらみだし、
バーの看板も単なる「YAMAMOTO」じゃないし、
横たわる社長の両手は「三」と「四」だって!
あっ、あと、佐田先生のノートPCは
「アップル」もといの「オレンジ」だったよ。
もうねぇ〜、あっちもこっちも小ネタ祭りで、
それについていくか、拾おうとするか
あきらめるか、さらにノイズと思うか
人それぞれですが、いずれにしてもドSです。

そんな小ネタも
多岐にわたっていることがドS

正直、私自身はプロセスネタはまったくわからず!
「きっとプロセスネタ」なんだろうなぁ
っていうことくらいしかわからない。
北斗の拳も知らない人は知らないですよね。
最たるものは
明石さんが21回目の司法試験に落ちて、
その半生(?)を振り返って口にした言葉。
「ばかやろう!
 俺はお前が、子犬連れてた
 こーーーーんな小っちゃい頃から
 勉強してるんだぞ」
って…。
「子犬を連れてた小っちゃいころ」って
「モリ@未満都市」のことだよね、きっと

なにせ、この回の木村監督は
「未満都市」の助監督でもあったわけだから。
っていうことで、ある意味の
小ネタ攻撃にどこまで自分が挑むか(爆)
それが試されるという点でもドS.

さらにさらに、
このドラマのスタッフさんたちは
すべてにおいてテンコ盛り

ちなみに私は100%褒めてます。
公式サイト、公式Twitter、
公式Instagram、公式Facebook、
加えて、木村監督、脚本家の宇多さん、
美術の高達さん、加えて、
キャストの片桐さんやマギーさん、
渡辺さんもかな。
とにかく、いっぱいいっぱい
つぶやきや画像や裏話や、
そして、感謝や思いやりの言葉を沢山くれます。
第3回目からは、
深山のレシピも公開してくれて…。
それがさらに時間制限付きでドS。

要は、

  まさに「Enjoyネタ」がテンコ盛り!
  これをどれだけ自分が受け止めるか、
  逆に、どれだけスルーできるか
  そのさじ加減含めてドSだなぁと


今回=第5回で
実はストーリー的に、いわゆる「謎」
っていうものが私は初めてわからなかった。
っていうか、佐田さんかぁ〜、そう来たかぁ
って感じでした。

世の声として
「謎が簡単すぎる、陳腐だ」っていうことと
「小ネタが多すぎる」っていうこと。
マイナス的な指摘として言われてるらしい


それはある意味そうなんだろうと、

でも、私は
すべて「楽しいこだわりのテンコ盛り」として
受け止められるんですよねぇ〜。
受け止めきれなくて消化不良の要素も
あるんだろうけど
(たとえば、プロレスネタは
 結構、へぇ〜って感じでスルーしてるし)
基本「楽しもう」という精神からきているものは
全力で受け止めようと。
その前提でいくと、
「謎」自体の複雑さはあまり求めてなくて、
複雑すぎるとほんとに消化できないと思うので、
それを考えると、いいさじ加減かなぁと。

もちろん、そこはみなさんプロだから、
ちゃんとした作品としての形は成しているわけで、
その中での、テンコ盛りな「Enjoy」ネタを
自分なりにチョイスして楽しみたいな
って思いますね。
これを全部享受しようとすると
結構ドSなドラマになるんですが…。

っで、私はそのドSさ享受すべく
頑張っております(楽しく前向きに)



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[ 2016/05/17 00:02 ] 嵐(ドラマ)ゴト | TB(0) | CM(0)
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ブログ筆者:kazumie
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