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「♪復活LOVE」に…思うこと

2/8に「♪復活LOVE」のMVが解禁!
楽曲は、竹内まりや作詞&山下達郎作曲、
斗真がゲスト出演してて
『嵐』としては
新たな展開を進めている感じがしますね


ここのところ
布袋さんや
山下達郎さん&竹内まりやさん夫妻など
いわゆる大物アーティストの方々に
楽曲提供をいただくことが増えてきました。
また一方で、『嵐』自身が出演しない
CMやドラマの主題歌に『嵐』の楽曲を
採用いただくことが増えてきました。

これは結果論だと思うし、
ビジネス的な方向性や意図があってのことだと
思ってはいますが、

  今この時点でこういった戦略を
  推しだしてくることに、
  改めて『嵐』らしいなぁ


と思うところでもあります(個人的に)。

っていうのも…




もともと(っていうか、ポニキャ→Jストの際)
ジュリーさんもインタビュー記事で言ってましたが
『嵐』の楽曲の作り方って、
まずは『嵐』にあった楽曲を、
という基本姿勢が貫かれてきました。
なので、名前のある作詞作曲家ありきではなく、
無名な人の提供するものでも、
まずは名前関係なく様々な楽曲を集め、
そのたくさんある候補曲の中から
今度リリースする『嵐』の楽曲はコレ!
っていうようにピックアップして、
作ってきた経緯があります

それは、いろんなことがあって
結果的にそうなったとも言えるんですが、
今となっては、それが功を奏したと思っています。

つまり、この作り方できたからこそ、
すでに名のある人たちの影響を受けることなく

  あくまで『嵐』のイメージを作れてきた


んじゃないかと。

『嵐』といえばもちろん、
AMNOSの5人のメンバのグループではあるけれど、
彼らが自ら口にするとおり、
『嵐』というチームであり、
AMNOSの5人は
その『嵐』のフロントマンであるという
…。

そういった『嵐』というチーム、
もっといえば『嵐』というブランドを
有名な人、つまりは、
一定の色にすでに染まっている人の
てによるものではなく、
あくまで、自らの選択で
ずっと地道に創り上げてきて、
今のゆるぎない『嵐』ブランドのイメージが
できあったのではないかと思っています


だからこそ、
今、この時点で、
名前のある、有名どころの
大物アーティストによる楽曲提供を
嵐の空気感で受ける形で
やれるようになったという
…。

  どんな色の大物アーティストの楽曲も、
  逆に『嵐』ブランドに合ったものとして、
  咀嚼、昇華できるようになったんだなぁと


新人を売り出す際、まずは
有名どころのアーティストや作詞作曲家自身の
ブランド名を利用して知名度をあげる
プロモーションのやり方もあるわけですが、
結果として『嵐』は逆の路線を歩んできたんだなと。

彼ら自らがチームとして
『嵐』というものを創り上げてきた
その成果が今の戦略とも
つながっているんだなと思います。
(いわずもがなだとは思いますが)

それは、今回のMVに
斗真がゲスト出演していることにも
表れているのかなぁと

同じJr.として横一線的に活動していた中から
『嵐』がデビューし、
でも、デビュー直後は
『嵐』も単にJr.の一員みたいな時もあって、
そんな時期を経ながら、
Jストーム立ち上げと同時に
まさに『嵐』ブランドを掲げたレイベルを背負って
1つ1つ積み上げてきて…
「♪Sakura」がドラマ主題歌に採用され、
今「♪復活LOVE」に斗真がゲストで出演する。
感慨深いところがすごくあってムネアツです。




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[ 2016/02/09 00:02 ] 嵐(思うこと)ゴト | TB(0) | CM(0)
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ブログ筆者:kazumie
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