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【記録】嵐の映像コンテンツ(DVD&BD)売上数の推移(2016/1/6付)

※すみませーん!
 記事として書き留めたとばっかり思ってたんですが
 ほら、お正月明けて芸能界もいろいろなニュースがあって
 なので、実は、まだ記事を掲載していませんでした!
 遅まきながらですが、ちょっと感想を修正付加して
 記事として残しておきたいと思います。

2016年、第1弾の映像コンテンツは
第1弾も第1弾、と言っていい…
2016年元旦発売!


  「ARASHI BLAST in Miyagi」
(以下、宮城BLAST)

お正月(元旦)発売って、
2005年元旦発売だったDVD「いざNow」以来かな

今、こうやって複数のネット販売もある中での
お正月(元旦)発売って、
どういった経緯(推移)になるか未知数だなぁと。

その初動売上(初週売上)が発表されました。

  約45.6万枚


数字の結果からすると
2010年の「5×10以来の初動40万枚台かなぁ。
(あっ、あくまで初動がね…その後の売上では、
 「5×10」は90万枚くらいまでは来てます…)

その様子を可視化して
推移を俯瞰でみるためにも
恒例(?)の推移をグラフにしてみました。

  s-嵐DVD売上20160107

まあ、まずは…



数字としては、
まずは初動が50万枚を切ったことは
真摯に受け止める必要があるかと。
(って、すべてを私個人が背負ってるわけじゃないので、
 こういう表現もおかしいとは思いますが…爆)

内訳は
初動売上「約45.6万枚」
 ・DVD売上:22.5万枚(約49.3%)
 ・BD売上 :23.1枚(約50.7%)


くしくも、比率だけでみると
前回(デジタリアン)と同じ比率で、
BDの方が多めになってており、
この傾向は、今後より強くなっていくかなぁと。

さて…改めて「初動45.6万枚」について。

ちなみに、
この記事を掲載している時点
1月3週目までの結果としては
「売上51.2万枚」なので
2週間の上乗せ分が「5.6万枚」

この上積み分は2週目としてはまずまず、
3週目はちょっとダウンしていて、
「宮城BLAST」の映像コンテンツの売上としては、
DVD&BD合わせて、55万枚?60万枚いけば
いいかなっていう今の状態かと…
(あくまで、わたし個人の勝手な予想ですので)

まあ、この初動と3週目までの推移としては、
いろいろ想像。憶測、勝手な分析は
しちゃいますけど…

想像できるとしたら…
◆元旦発売だということ
◆特典(メイキングや裏ネタなど)がまったくないこと
◆発売直前ギリギリまでライヴツアーやイベントがあったこと
◆「宮城BLAST」そのものへの興味あるいはマイナスイメージ


等々が何かしらの形で影響してるのかなぁと。

◆元旦発売だということ
   ⇒元旦発売っていうことは、
     フラゲは日にちとしては大みそかで、
     っで、実際は、12/31ではなく
     12/29とか12/30に
     店頭では手に入ったわけですが、
     ただ、いかんせん年末年始。
     これで実際「購入」をするのかどうか

◆特典(メイキングや裏ネタなど)がまったくないこと
   ⇒この要素は近年を見てると(Twtitterとかで)
     特典の有無は大きく購入行動に影響あるのかも。
     ライヴとは、
     実際参加することにまさるものはないのですが
     参加したとしても忘れてしまうものも多く
     私個人は、ライヴ映像は、それそのものが貴重で
     絶対に手元に残しておきたいものなんですよねぇ。
     なので、「特典」は、あればすごく嬉しい!
     ほしいライヴ映像に、「おまけ」までついてくるなんて
     超〜ラッキーっていう認識なんですね。
     なので、大げさに(極端に)言ってしまうと
     特典のあるなしは購入の決定打ではないんです。
     でも、きっと「特典がないなら買わない」っていう人、
     私が思った以上に多いんだろうなぁって感じます。

◆発売直前ギリギリまでライヴツアーやイベントがあったこと
   ⇒これは、実際の「宮城BLAST」以降の「ジャポニズム」。
     とくに、東京以外の公演に参加するしないの会話を
     友達たちとしたときに感じたんですが、
     2015年に限っていえば、短絡的にいえば
     「宮城疲れ」みたいなものがあったように感じます。
     これを読んだ方は勘違いしないでいただきたいのですが、
     実際「宮城BLAST」に参加した者としては、
     「本当に行ってよかった!行けてよかった!素晴らしかった」
     って感じています。
     ただ、「宮城BLAST」に行く前の様々な事柄。
     ホテルや移動の足や、もちろんチケットや…
     同じ日本なのに、もしかしたらハワイより遠い…
     と感じるようなことは確かにあったし、
     そういったライヴに対するいろんな思いは
     行った人、行かなかった人(行けなかった人)に
     いろんな気持ちを持たせたことは確かかなぁと。
     また、元旦発売の4日前まで、
     ライヴツアー「Japonism(ジャポニズム)」があり、
     紅白→カウコンがあったことも、
     購買行動に何かしら影響があったのかなあと。

◆「宮城BLAST」そのものへの興味あるいはマイナスイメージ
   →「宮城BLAST」に対するイメーシ゛の違い。
    「復興支援」というお題目に対する認識や印象の違い。
    そして、「宮城BLAST」開催直前にあった、
    まあいわゆる某メンバのゴシップ記事からくる印象。
    何がどう影響したとか言う気はありません。
    実際、どう影響したのかもわからないし、
    影響なんてしてないのかもしれませんが、
    ただ、人ぞれぞ「宮城BLAST」に対しての興味や印象があって
    それが、それまでの映像コンテンツ購買の意欲より
    少なかった、低かったということなんんだろうなぁと。

そんなことはツラツラと考えたわけですが、
ただ、実際の「宮城BLAST」の映像コンテンツを見て
「ああ、購入してよかったなぁ」って
単純に感じています(回し者ではあっせん者でもないので…苦笑)

さらに言えば、
この「宮城BLAST」に『特典』がなくて
(個人的には)正解だなぁって感じています


見た後、Twitterでもちょこっとつぶやいたんですが
この「宮城BLAST」は
もちろん、潤君ソロの演出をはじめ
5人で乗る3Dフライングとか
定番と言われる花火とか屋外ならでは演出はあるんですが、

  基本のコンセプトは『鎮魂』と『空』


だったんじゃないかなぁと。

曲のセットリストも、
歌詞含めてネガティブな曲はなく、
ベースは明るくポジシティブに、という感じだったし、
中盤以降は、『空』に誰かがいるような、
そんな演出意図がすごく感じられるようになり、
最後には、本当に空に向かって
『嵐』5人だけじゃなく、
会場に集まったファンみんなで
語りかけ歌いかけるような、
そんな感じがして、
その流れと映像を、
ただ、そのまま映像コンテンツとして残す、
それ自体に意味があるんだろうなぁと。
それ自体が人の気持ちに届けば、
特典がなくとも感動するんだろうなぁと


事前の、いわゆる「宮城疲れ」とか
「特典がなければ買ってもねぇ〜」とか
そんなウンチク「めいたことは、
実際に映像コンテンツを鑑賞すると
ふっとぶなぁと…偽りのないところの感想として。

なんていうかなぁ〜。
個人的には、「デジタリアン」大好きなんです。
今回の「ジャポニズム」も映像コンテンツが
楽しみで早く出してほしいんです。
演出も構成も練ったもので、
クォリティが高く、完成度が高く、
洗練された『嵐』や松本潤の渾身のライヴとして…。

ただ、その一方で、
この「宮城BLAST」はそういったこととは別の、
「○○だよねぇ〜」「○○だなぁ」と
それぞれが○○に大事なものを当てはめてみるような
そんなものを感じる、そんなライヴだと思います。
メイキングや特典がないことが
理にかなったようなものとして受け入れられる、
そんな映像コンテンツだなぁと思います


まあとはいえ、売れるに越したことはないですけど…ね(爆)


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[ 2016/01/26 00:02 ] 嵐(CD/DVD/V/PV)ゴト | TB(0) | CM(1)
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[ 2016/01/26 10:42 ] [ 編集 ]
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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