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「MAIN」を知らない世代(?)@TOKIOカケル(2015/11/4)

深夜、「TOKIOカケル」のゲストに
斗真と山田椋介くんが出演していて

そこで「なるほどなぁ〜」と感じたことが…。

なにげなくTOKIOメンバから
「斗真はこれまでグループとかを
 組んだことはないの?」
という質問が飛び、
「Jr.時代はユニットを組んでました」と。

そして斗真から出たユニット(グループ)名が

  「MAIN」


そのメンバは(もともとは違うメンバ構成のときもあったんですが)

  M:松本潤
  A:相葉雅紀
  I:生田斗真
  N:二宮和也


間髪入れず「マジで?」「おまえ以外、嵐じゃん?!」と
畳み掛けるTOKIO兄さんたち。
山口くんから「(その時)えっ?!って思わなかったの?」と
聞かれて
素直に「思いました!」と応え
「まあ、そういうこともあるよね」と太一くんが締めくくった形。

その一連の流れの中で…




斗真が「MAIN」の一員で
それを知れなかったTOKIO兄さんたち
っていうのもあるんですが、
テレビで見ている限りの私の印象では
山田椋介君も知らなかったんじゃないかなぁと


そう…

最近でこそ『嵐』との共演が増えて
ちょっと近しい気がしますが、
「Hey! Say! JUMP(以下、ジャンプ)」の世代からすると
『嵐』メンバがJr.の頃なんて知らなくて当然で、
さらに言えば、ジャンプが『嵐』のバックで
踊ったことはないわけですよねぇ〜。


同じような感覚は、
きっと『嵐』ファンの中にもあるんだろうなぁと


つい先日、「V6」の20周年ツアーラストに
V6さんたちのバックダンサーを務めた『嵐』。
テレビのWSなどでも取り上げられてましたが、
OAしている番組のMCからして、
『嵐』がV6のバックで踊っていたこと自体を
知らない人もいるだろうし、
『嵐』ファンの中でも知らない人もいらっしゃるだろう。
もし、事実として知っていたとしも
(昔の映像は残っているので)
でも、それをリアルタイムで見てない人もいるだろうし、
懐かしいという気持ちの強さの差は
なんだかんだいっても歴然とあるだろうと思う


つまり何が言いたいかというと…

人それぞれファンになるタイミングが違うと
持ってるケ経験や体験も違って、
そこから得られる感情や気持ちの違いもあるので
同じ事象を見ても、
人それぞれ違うのはしょうがないなぁ

っていう事なんですよねぇ。

『嵐』が20周年を迎えたとき、
もしバックで踊ってくれるなら、
昔の「嵐組」や「MAD」のメンバ。
今でいえば「ふぉ〜ゆ〜」には
是非バックについて踊ってほしいし、
デビュー曲「♪A・RA・SHI」についていえば、
斗真や亀やハセジュンやカザポンにも
一緒に踊ってほしい気もするわけです。
踊ってくれるメンバの方の気持ちを
とりあえず置いておいての話ですが…。

ただ、ファンの立場で
いろいろ要望したいことはあっても、
私個人は最終的には
当事者同士が楽しくて嬉しければ、
それが一番だなって思っています


TOKIOさんと『嵐』のときも
V6さんと『嵐』のときも…
そして、2019-2020年に
20周年を迎える『嵐』のときも…。

そんなことを、ぼーっと見ながら
ちょっと感じたかなぁというお話でした(笑)。


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ブログ筆者:kazumie
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