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【宮城BLAST】感想②:『鎮魂』の空には月と星!

9月19日~24日まで、
「嵐BLAST in 宮城(以下、宮城BLAST)」


とりあえずの一言と
宮城でのスケジュールについては
記事として書かせていただきました。
→「感想①:19日~24日まですべてが楽しく幸せでした!!」はこちら


まずは、
「行って」改めて感じたこと!

それは…

『嵐』の、潤君の、
この「宮城BLAST」への想い!


それはとにもかくにも、まずは

  『鎮魂』


そして

  『つながっている空』
  そこに変わらず光る「月」と「星」


   s-20150923_194154.jpg

その下で

  地上も空もみんなで楽しく!


   s-20150923_195155.jpg


っていうことだったと
その時も思ったけど
今もそう思います。

もちろん…




それ以外に
「震災を風化させないこと」も
「地域振興」の意義も


あるとは思う。

でも、やっぱり

  空と地上とで繰り広げる
  楽しい鎮魂


それが私の印象です。

「楽しい」という言葉と
「鎮魂」という言葉は
一見、相反するけど


今回、「地上」で繰り広げられた
「宮城BLAST」の楽曲は
すべてが前向きな曲であること

ネガティブな歌詞や
ダークな曲は基本ない!
明るく前向きに楽しくすごそう!
そんな思いが溢れています。

今回、「地上」で繰り広げられた
「宮城BLAST」の楽曲は
2008年以降のの曲が中心

そう、『嵐』が「Timeコン」以来
東北に来ていないことを前提に、
2009年~これまでの曲で
この8年という「時」を埋めるような
そんな想いも感じる。

今回、「地上」で繰り広げられた
「宮城BLAST」の演出は
普通の野外コン以上に
「空」が抜けていることを
すごく意識した演出

潤君のソロはもちろんだけど、
そもそもがペンライトではなく
ケミカルライトだったこと。
それは、空との一体感を持たせるための
演出だった。
確かに従来のペンライトは
光源の力が強くてよく光る。
でも!
ケミカルライトであれば
空を見上げると
本当に「月」と「星」が
よく見えた!
それは逆に言えば
空からもよく見えたんじゃないかと


ラストの曲。
「果てない空」


スクリーンも消し、
本当に最低限の光だけ。
その中にうっすら浮かぶ
『嵐』の5人が歌い出す。
その空には
半月の月と星

この曲では思わず
空を仰ぎながら聴いた。

同じ空の下
地上も空も1つになって
繰り広げらえた
楽しく前向きな「鎮魂」。
それが「宮城BLAST」


最後に
下世話なことですが敢えて!
私のごく近い周りにはいないのですが、
ネットでは何やら
セットリストに文句たらたらな方々が
いらっしゃると漏れ聞きました。
感じ方は人それぞれですが、

『嵐』は昔から
ライブには「メッセージ性」があり、
今回の「宮城BLAST」の意義を
もう一度確認してからにしてほしいと
切に願います!
頼むから、込めた思いに
泥を塗るようなことはやめてもらいたいと。
情けないので(爆)


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ブログ筆者:kazumie
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