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「THE DIGITALIAN」映像発売に寄せて…「開発に3年かかりました!」の『意味すること』!

いよいよ2015年7月29日に
映像コンテンツ「THE DIGITALIAN」が
発売されましたね!


この「THE DIGITALIAN」発売に寄せて
是非記事として残しておきたいことを
書き記しておきたいと思います。

なお、本記事は状況により
途中で鍵をかけるか削除対応させていただくことがあります。
あらかじめご了承ください。

さてさて!
覚えてますか?


2014年11月14日の福岡ドームを皮切りに
2014年12月23日の東京ドームまで
計18公演でおこなわれた
嵐ライヴ「THE DIGITALIAN」

無線制御&手動制御できる「ARASHIファンライト」や
「筋電」という筋肉の動きを音や映像と連動させたり
心拍数をデジタル化してステージ上に表示したり、
様々な新しい挑戦を取り入れたツアーでした。

  その東京での会見で
  潤君の口から
  「考えました!
   3年かかりました!」
  ってコメントされていたことを!


    s-collage_20150728104650510.jpg


この場面、
例の「ARASHIファンライト」を
開発するのに3年かかりました!
っていう展開で発せられた言葉ですが

その真意は




このライヴを実現するまでに
3年かかった!


っていうこと…なんですよね!

  「3年かかった」


その意図するところは、
単に「ペンライト」だけの問題じゃなく
今回のツアーそのものの実現に至る、
その過程に「3年かかった」


っていうこと。

改めて…

2014年「THE DIGITALIAN」の3年前って??
2011年…その年は?
そう、3月11日に東日本大震災発生。
『嵐』としては?
2011年6月、東京ドームで「ワクワク学校」。
2011年7月~、ライヴツアー「Beautiful World」。

ここからはオフレコな話
----------------------------
実は「デジタル」というテーマは
すでに2010年、考案されていた。
かなり出来上がった形として
具体的な構成も出来上がりつつあった。
ファンライトの原型も出来上がっていた。

そこに大震災が起こった。

2011年のツアーは本当なら
この「デジタル」で行く予定だった。
スタッフからは
「デジタル」のコンセプトのまま
控えめな形で行こうという声もあった。

けれど『嵐』は…

  白紙に戻す選択をした。

その結果生まれたのが
2011年のライヴ「Beautiful World」。
2011年3月末から、
わずかな時間の間に作り上げた。

「Beautiful World」

そのタイトルも自然に出てきたもの。

その一方で、
当初、その「デジタル」の
オープニングを飾るはずだった
2011年の「東京ドーム」を
最初の「ワクワク学校」に変更した。

その「Beautiful World」から3年強。

この3年の間に
技術も進歩し、やりたいことも増え、

3年前にやるはずだった「デジタル」の
さらなる進化形、
それが「THE DIGITALIAN」。

----------------------------

もちろん!
ファンだからといって
お金払って観に行って、
お金払って買ってるんだから
提示された目の前のことだけに
うんぬん言ってればいいんだ!
という方もいらっしゃるとは思いますが、

少なくとも私は
提示されるものを支えている
彼らの意志や思いも感じながら
一緒に楽しみたいと思っています。

  「考えました!
   3年かかりました!」


その言葉の真意は
単に「ファンライト」だけじゃない!
「震災の年からの3年の月日」
というものがあるんだと思っています。


かなり形になっていた「デジタル」ライヴを
2011年に白紙に戻した『嵐』。
大震災の2011年から3年の月日を経て
2014年、「デジタル」ライヴを形にした『嵐』


ライヴはもちろん「点」の活動だけれど、
それを形にしていく経緯は「線」であり、
そこに乗っかる私たちファンは「面」となって

『嵐』を支えているんだと実感します

そして、これらを踏まえて
改めて潤君のインタビューを
嵐メンバのインタビューを
見て聞いていると
今年「THE DIGITALIAN」までの3年を
感慨深く感じます


映像コンテンツ「君と僕の見ている風景」に
収録されている合宿映像にインタビュー映像。


潤君の口から
こんな風に語られています。

「ぶっちゃけ言うと…
 ものすごく変わったことやりたかったの。
 今のタイミング
 どこまでやるのをよしと
 周りの人含めてジャッジできるかということころを
 超えるぐらいのとこまでやりかった。
 ある種コアと言われるかもしれないし
 すげー難しい方へ行ったね
 って言われるかもしれないけど
 それぐらいガラッと変えたいって
 いう気持ちが強かったんだけど…。

 でも…
 自分の中では東日本大震災っていうものが
 やっぱり頭から離れないんだよね。
 今までもそうだし、
 これからもおそらくそうなんじゃなかと思うんだけど
 やっぱり俺らコンサートに来て
 楽しいって言ってくれる人たちって
 エンタテイメントの時間なんだと思うんだよね。
 普段生活してる空間の中には
 ない刺激とか
 ない夢のような時間というかさ。
 っで、特にそういうものを
 今年(2011年)楽しみにしてる人が
 多いんじゃないかと思うから
 そこを意識して、
 やっぱり楽しいっていうものは
 魅せたいと思うし」


この言葉…
10周年を超えて
新たな挑戦へ向かおうと
2011年は
ぶっちゃけコアな「デジタル」を
やろうと思ったけれど…
それをやめて
自らがやりたいことを断念して
みんなが望む楽しいものを優先してきて、
やっと3年後の2014年…
やりたかったものの進化形を
形にできてんだなぁと。

切なくもあり、でも、前向きでもあり、
そして今、2015年、
映像コンテンツ「THE DIGITALIAN」の
発売にまで至り…
改めて「よかったなぁ~」と思うわけです。

※ある程度のご了解を得て書かせていただいていますが、
 予告なく本記事は削除する場合があります。

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[ 2015/07/29 00:02 ] 嵐(CD/DVD/V/PV)ゴト | TB(0) | CM(0)
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ブログ筆者:kazumie
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