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【THE MUSIC DAY】感想①:「This is MJ」松本潤の企画は常に「感動」がある!!!(2015/7/4)

2015年7月4日のお昼から
翔君MCでの11時間の日テレ歌番組。
「音楽は太陽だ!」というテーマのもと、
新旧さまざまな楽曲が披露される中、
松本潤として、『嵐』として、ジャニーズとして
様々な企画をやらせてもらえたわけですが


まずはとにかく、何を置いても

  松本潤の「This is MJ」企画!
  「中学生にカッコよくダンスを教えやがれ」


ほんとに松本潤の企画は秀逸だな!

OA時間は(どのメンバも)10分くらいなのに
そんな短いOA時間でも、

  松本潤の企画には「感動」がある!
  心にぐっとくるものがある!


なんでろう?

ニノも翔君も、番組内で
いち早く、潤君の企画を
「よかったよ」「感動したよ」って評してたよね。

と(何度となく)改めて考えてみると…



  松本潤の人との接し方に
  ウソがない!押しつけがない!妥協がない!
  それでいて
  優しさがある!熱情がある!公平性がある!


ってことなんだと思います。

相手が子供であろうと、
対等の扱いで接するスタンスが、
今も昔も変わらない!
子供だからといって
ハードルを下げるのではなく、
限られた時間の中で
よりイイものを目指して頑張る姿勢


その一方で、

運動部の子たちだけじゃなく、
たった1人の美術同好会の女の子にも
目を配り、きちっと対応し、
1人1人に公平に接する姿勢

美術部の女の子に「手先は器用?」と尋ねて
その子に合った振り付けを伝授するあたり…。
フェアネスの姿勢がすごく伝ってくる。

羞恥心がぬぐえない中学生たちに
ダンスを教えるにあたって
そのダンスやバレエを習ってるような子ではなく、
「ひょうきんな子」に敢えてムチャぶりを
して踊ってもらった場面も、
できる子優先ではなく
公平さから出てるものとも言えるわけで…。

そして…

  松本潤の姿勢の根本には
  常に「Enjoy精神」があるんだなぁ


とも感じます。
中学生になったばかりの
一般的には難しい年代。
何か慣れないことをしようとしても
羞恥心が先になってしまい
恥かしくて一歩踏み出せない。
そんな空気を、
妥協しない厳しさを持ちつつも、
楽しんでやることを実践して
みんな「笑顔」になってる。
いや、「笑顔」にしてしまってる!


そしていつしか…

みんなでよりよい作品を作ろう!
という気分になっていく


その過程に自然と感動してしまうんだろうなぁ~

さらに…

この企画に対しては、
翌日(日曜日)のTwitterには
「ダンスを教えるのに役立つ」という声も複数見られた。
羞恥心を取り去るには楽しさが先決。
最初に踊ってみせるなら得意な子じゃなく
ムードメーカーてきな、ちょっとひょうきんな子。
そんな、ある種のノウハウみたいなものが得られた
語ってる…おそらく現役の先生のような方々もいて、

バラエティ番組、エンタテイメントという枠を越えて、
そういった別の意味、別の価値を
さらに潤君の企画に感じ取ってくれることは
すごく嬉しいし、ありがたいと思います


加えて、

改めて!
「This is MJ」企画自体の秀逸さも実感しました!


「MJ」といったキャラクタを
オープニングで維持しつつ、
本編では前述したように
「松本潤」の気質で
優しく厳しく温かいものとして
映し出され、
最後は「PV」という形で
しっかり着地させる。

常々思うが
「This is MJ」企画には
「起承転結」がしっかりあるので
おさまりがいいし、
すっきりする展開が多いのも
この企画が秀逸だと思う理由です


  「This is MJ」企画は
  OA時間の長短に限らず、
  24時間テレビの指揮企画やタップ企画と同様、
  視聴者の心にグッとくるような
  ある種の「感動」と「楽しさ」を得られる。
  それは多分に、
  「松本潤の人間性」によるところが
  大きいのだと


これまた何度となく感じる次第です。




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ブログ筆者:kazumie
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