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【要チェック】コラム:上甲薫さんが『嵐』を書くにあたって…

前々から、このブログ内でも
ちょこちょこ書かせていただいていましたが、
『嵐』の歴史を語る上では
次のお2人の方による数々の記事は
要チェックすべきものだと思っています。

そのお2人とは…
◆「ぴあ」でおなじみの「上甲薫」さん
◆「H」などでおなじみの「上田智子」さん


それぞれ「ぴあ」の廃刊、「H」からの退社のときは
記事としてそれを残させていただいたのですが、
→「『ぴあ』休刊で、改めて感慨深い記事2008年5月」はこちら
→「まずは、ライター「上田智子」さんに寄せて…)」はこちら




その後は、それぞれフリーとして
系列の雑誌などで執筆活動を続けてくださっています。

そんな中、「上甲薫」さんが
執筆にあたってのスタンスや考え方を
おもに『嵐』をテーマにコラムとして

述べてくれています。

→「vol.19 興味が筆を走らせる@上甲薫さん」はこちら

上甲さんの、2002年から『嵐』について
書いてきてくれた、その思いとスタンスを
垣間見ることができます。

私も…


長年、上甲さんの『嵐』記事は
欠かさず読ませていただいていますが

この記事もすごく興味深く、
いろいろ考えさせらましたねぇ~。
→「【覚え書】上甲薫さんが語った『嵐』分析」はこちら

それにしても、

「嵐はちょっと特殊で、
 出来上がった記事を
 チェックしてくれるメンバーがいるんです

 皆さんお忙しいし、ほとんどのインタビュイーが
 ふつうは読まないと思いますけど、
 そういうところが嵐はやっぱりきちんとしてる。
 だから私もやりがいがある。
 本人が見るものだと思ったら、
 きちんと真意を
 汲み取った書き方をしないとっていう
 緊張感もひとしおですし、
 こちらも刺激をもらっています」


私が思うに、
翔君か潤君…じゃないかと


さらに15年強、ずっと潤君&嵐を応援してきて

「本当に運が良かったと思います。
 『この人たち素敵!』っていうのを
 どんなに一生懸命に書いて伝えたくても、
 売れなかったら活動休止、解散、となってしまう。
 そうすると私の書く場所もなくなりますからね」


っていうのは実感としてよくわかります。

正直、今のこの状態になってから
昔を知ってるかのように振り返り
5年目くらいまでを「不毛の時期があった」
みたいな言い方をするメディアや人がいますが、
なんだかそれにはすごく違和感です!
ファンであった身としては
別に悲壮感も焦燥感もなかったですから…。
私自身は
大きくなってほしいって思ってましたから
年々大きくなっていく潤君や『嵐』を
上甲さんの書いてくれた記事と、
書面の大きさの移り変わりで
感じてきたところもあります
…。


「潤君(松本潤さん)のファンが読んだら
 『この記者は松潤ファンに違いない」』、

 相葉君(相葉雅紀さん)のファンが読んだら
 『相葉ちゃんの描写が一番熱い』って思ってくれることが、
 私の中の目標」


上甲さん、
潤君のことは「じゅんくん」って
呼ぶんですね
(嬉)
そして、そんな上甲さんの思いと考えは
記事からすごく感じます。

「ぴあ」廃刊後に
「SODA」で上甲さんの記事に触れて
改めてそう感じました。
→「ライブ会場での松本潤には、天使の羽が生えている@上甲薫さん」はこちら

これからも楽しみにしたいと思っています。


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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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