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【嵐にしやがれ】感想:フィクションとノンフィクションの連動が面白い…(笑)(2015/5/2)

今回の「嵐にしやがれ」は
ニノの「兜をかぶりたい!」 
潤君の「腹話術で愛の告白しやがれ!」
相葉ちゃんの「ばい菌でばいきんまんを描く?」
そして嵐カレンダーは「5月8日=声の日」
この4本


全体的な印象としては

  シュール


別な言葉で言えば…




  静かな笑い

って感じだったかなぁ~。

全体的に…
テーマ自体が地味だったかも。
「爆発的な笑いが少ない」っていうか…ね。

ニノの企画は
(私が勝手に感じるところでは)
ニノ特有のシニカルな空気を活かしたもの
だと思っているので、
「フフッ!」って笑えるところを狙ってるのかなと。

相葉ちゃんの企画は
(これまた私の勝手に感じるところでは)
どんな実験にも誠実に一生懸命楽しく取り組む
そんな姿勢を活かしたもの
だと思ってるいるので
どうしても実験過程を見せることなるのかな。
(結構、体張る実験が続いてるなぁ~)


そんな中、

  潤君の「This is MJ」企画は
  構成もよくできてるなぁ~


って改めて感じています。

なんていうか、
初回の「柵ピョン」のときに感じたことなんですが…

潤君の企画は、
「バカバカしいことに対して、
 プロを呼んで裏付けさせて
 それに真面目に取り組む松本潤を
 MJとして演出して
 最後にPVとして成果を残す」
っていう、
いい意味でのバラエティのセオリ、
みたいなものが
バランスよく詰まってるって感じ

記事として書かせていただきましたが、
→「感想②:松本潤だからこその~『This is MJ』」はこちら


さらに今回見て感じたのは…

  フィクションとノンフィクションの
  ミクスチャが楽しい


ってことですかねぇ~。

冒頭、
真っ暗な中で「お題」を聞く潤君は
完全にフィクション!

つまり、MJを演じてるよね!
「腹話術で愛の告白」って聞いて
「確かにね」「なるほどね」って受け入れつつ、
「俺の中にはなかったかな、その感覚」
「腹話術、無かったね」
っていうところが
せいいっぱい演じてるから笑える。

そして本編、
そのお題を頑張る潤君は
完全にノンフィクション!

素の松本潤の気質が出る!
合間合間に照れながら若干毒づきながらも
基本、物事に真摯にまっすぐ取り組む。
そんな姿勢が伝わる部分。
柵ピョンのときもそうでしたが、
実際にやるかどうかは別として、
思わずやってみたくなったりする部分。

そして最後にエンディング。
「PV」としてまとめるところは
フィクション


こういったところもあって
潤君の企画は
『MJ→松本潤→MJ』
すなわち
『フィクション→ノンフィクション→フィクション』
といった感じの「メリハリ」がある

っていう感じがします。

派手さという意味では
前回の「柵ピョン」の方が
‌圧倒的にありましたが
今回は「腹話術」がテーマだったために
シュールさはあったかもしれません(笑)

それにしても…
(ここからはファン目線の感想になりますが)

潤君がここにきて「腹話術」やるとはねぇ~
何年か前、自らがMCを務める
「世界一のSHOWTIME」で
「イッコク堂」さんの腹話術を目の前に
OAはされませんでしたが
自らもMC席でやっていた潤君。
まったくできてなかったですからねぇ~


  s-20150504_211602.jpg s-20150504_214356.jpg

今回も、わずか2時間にしては上出来!
Twitterでも
腹話術を生業(なりわい)とする方も
「上出来、演技力もある」と
褒めてくださっていて嬉しいですね。




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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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