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【VS嵐】2014年度MMDA①:まずは…クリフクライムの状況を数字で見てみた!(2015/4/30)

第4回MMDAだった「VS嵐」

今回も楽しめました、単純に!

毎回楽しんでますし、楽しめてますが
→「感想①:好プレーもダメプレーも必須アイテム、もちろん『ヒリ潤』も!」はこちら

個人的には
順番通りに(?)
潤君がMMDAになっても
面白いよねって思ってたし
誰がMMDAになっても
ベースに『嵐』メンバ同士の関係性があって
展開している内容だということで
どんな展開になっても基本安心してみています


とはいえ毎度のごとく、
MMDAとなると
某メンバの一部のファンの方が荒ぶられるようなので
思うところなどをいくつか書き留めておこうと思います。

まずは個人的にも気になった

  「クリフクライム」


について。

番組の分析によると
潤君のクリフクライム
パーフェクト率は「89%」で1位


  s-20150503_173530.jpg

実際…




各メンバのパーフェクト率を
どういった計算で番組側がしているのか
わからないところですが

2014年度の「VS嵐」の映像を
ちょっとチェックしてみました!


詳細な表も最後に載せたいと思いますが、
その詳細表をベースに大枠をまとめてみました。

なお、まとめるにあたり
一部は下記のとおり解釈(扱い)しましたので
あらかじめご了承ください。
あくまで私個人の解釈です。

※以下敬称略
-----------------------
※「パーフェクト」とは
 頂上に到達する+すべてのボタンを押せた状態
 をさすものとします。
※途中いくつかのボタンを押せずに
 頂上まであがった時は、△扱いで
 「頂上調達」とはしましたが
 「パーフェクト」とはしませんでした。
※「2014/11/20デビクロ」の回において、
 デビクロチームとして参加した相葉も
 クリフクライム1回としてカウントしています。
※「2014/11/20デビクロ」の回から
 「お台場の指」が登場しました。
※「2014/12/4アオハライド」の回において
 クリフクライム3人体制での取り組みは
 後半2人の相葉、松本を2ndクライマー扱いとしました。

-----------------------



まずは単純に…

「戦績概要」
  ◆パーフェクト率(頂上到達&満点獲得)
  ◆頂上調達回数(総数、1st、2nd)
  ◆頂上調達できなかった回数(失敗数)


     s-2014クリフクライム戦績1

これを見ると、
「クリフクライム」出場回数は
潤君が10回と一番多く、ニノが5回と一番少ない。
翔君の出場回数が案外多いと感じる

また、潤君とともに、相葉ちゃんの登板は
1stクライマーより、2ndクライマーとしてが多く

登板の色彩としては、相葉ちゃんと潤君は似てるかも。



次に…

「誰とペアを組んでいるか」
  ◆メンバ同士でのペアを組んだ回数
  ◆メンバとゲストのペアを組んだ回数


    s-2014クリフクライム戦績2


『嵐』のメンバ同士でペアを組む回数自体は
あまり違いがないように感じる。
ただし、相葉ちゃんと組むメンバは
櫻井くんに若干偏っている傾向がある。

ここで一番の特徴的な傾向は、
潤君と相葉ちゃんが
ゲストと組む傾向が強い

ということ。
とくに潤君は女性ゲストと組むこともあり
バックアップを任される印象は強いと思われる。



さらに…

「どのエリアを担当したか」
  ◆たとえば「左1アゴ」とは「左側1面のアゴ」
   という意味。
   「左2アゴ」とは
   「左側アゴ1面と真ん中1面の2面」という意味。
  ◆「右1指」とは「右側1面の指」という意味。
  ◆「中1面」はイレギュラーに3人対戦になった際の
   「真ん中1面」を指す。
  ◆左側項目には「1st、2nd」を記し
   担当するエリアを何番手でトライしたかを示す


    s-2014クリフクライム戦績3


ここでも特徴的なのは
潤君と相葉ちゃんが
2番手でアゴ攻略を任されてる傾向が強い

ということ。



こういった風に見てくると、
番組の「パーフェクト率」は
単純な回数での計算だけではなく、
上記のような条件を加味して
さらに、かかった秒数なども含め
加重を組み込んで計算したのではないかと思うが

「クリフクライム」においては
潤君と相葉ちゃんの貢献度は高い
というのは頷ける気がする



番組内では、
アゴしかなかった時期の最高点「432点」と
指が出現しての最高点「402点」の回を
映像としてはクローズアップして放送しており、
そのどちらもが「大野松本ペア」だったわけで
この組み合わせは『嵐』では最強だという
印象を再確認したことになりましたが、

こうやって全体をまとめてみると、
潤君が組んでいるペアの相手は、
『嵐』の各メンバよりも
ゲストの方が圧倒的に多いとわかり、
こういった部分が
「ここぞというときに呼ばれる」という印象に

つながっているんだろうと合点がいきます。

  「クリフクライム」への
  松本潤の貢献度には
  納得の結果と思います


    s-2014クリフクライム戦績4

なお、いわずもがなな話ではあり蛇足になりますが一応。
ここで記した内容は、
まずは、データありきでまとめた上で
個人的な見解としての特徴をまとめてみたものです。
今回、潤君が「クリフクライム」で1位と番組から評されたことを
自分なりに検証してみたというのが主旨ですので
他メンバについての大意はありません。ご了承ください。





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[ 2015/05/04 00:59 ] [ 編集 ]
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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