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感想①:二宮はディレクター、松本はプロデューサー@「ザテレビジョンZoom」

ありがたいことに
なんだかんだと色々ありましたし、ありますが
『嵐』はデビュー直後から
何かしらの、レギュラー番組=冠番組を
持たせていただいてきました

すごくラッキーなことでもあり、、戦略的なことでもあり、
一方で、彼らの引き寄せたものでもあるのかなと。
その課程の中で、
今現在続いている2つのレギュラー番組。
1つは、2010年から今年で6年目に突入し、
2015年4月にリニューアルスタート、
1つは、2008年(昼枠)から今年で8年目に突入し
2015年4月時点で大枠変えず改善しながら継続中


いずれにしても何年か継続している番組だからこその
様々な楽しさや、一方で課題もありつつ、
雑誌などでは、折に触れ
関わるスタッフ、プロデューサやディレクタの
番組評や嵐メンバ評が特集されています


現在発売中の雑誌「ザテレビジョンZoom」では
『嵐にしやがれ』リニューアル
『VS嵐』のスタッフ記事

(他には『ニノさん』など)が
掲載されており、
ちょっと書き留めておきたいなと…。

まずは『VS嵐』。

  s-20150411_080510.jpg

やっぱり目についたのは「小見出し」

  『二宮はディレクター、松本はプロデューサー』


        s-20150411_080705.jpg


というのも…


この表現は、
これまでの雑誌での、
こういった部類の特集記事の中でも
何度となく見てきた表現で
「ああ、こういった点では変わらないんだなぁ」
と改めて思った、と同時に、
今回の記事では、
それも含めた5人それぞれの精度が高くなってきた
という感じのことが語られています。

「5人共めちゃくちゃ面白くなってきてる。
 レベルアップしている。
 安定感さえ感じますからね」


「グループの立ち位置が
 しっかりできあがっている。
 暗黙の了解ができた。
 グループとして
 すごくいい形で成熟している」


こういった言葉を聞くと、

『VS嵐』という番組は
「安定」「成熟」がまずあって
その上での「ひねり」を加えていくタイプの
番組なんだなと思います



それ自体を短絡的に「イイ悪い」ということではなく、

  「それが持ち味の番組」


と理解すべきだろうなと私個人は思っています。

一方でそれを「マンネリ」という人もいると思うんですが、
つい先日、「中居の窓SP」で
何年もMCをつとめる方々がトークする番組で言われていた
内容を思い出します。
それは「笑っていいとも」における
タモリさんの「マンネリ」という形は
ある種の1つの究極の形だと…。
常に刺激を求める番組作りもあるだろうけど、
そこにあることが普通になるような番組もあるだろうと。

『VS嵐』という番組はそれだけじゃないとは思いますが、
1つの要素として、そういった部分は
あるのではないかと感じています。
ざっくばらんに言えば「マンネリ、万歳!」的な…ネ。

けれど、もちろん、
ただのマンネリでは立ちゆかないわけで、
そこに「進化」という要素を加えていくには
1つは『嵐』メンバ自身の成長
1つは『VS嵐』の核であるゲーム(アトラクション)

ということがあって

前者の要素の1つとしては、
たとえば潤君については
「ミスターパーフェクトだからこその
 ちょっとした失敗、ダメなところが
 見えるようになってきてカワイイ。
 次のステージにいったなって思う」

というようなことが語れていましたね。

まあ、長くファンをやってる目線でいうと、
Jr.時代からデビュー後何年間の潤君は
「ヘタレ潤」という感じでしたし、
素としてはずっとあったものだと思うんですが、
一方で『嵐』としての成長と
その中での自分の役割もすごく意識して
形成されてきた、いわゆるキャラクタを残しつつ、
またキュートさが表に出てくるようになったのかなと


そして後者の要件については、

  ニノと潤君の果たす役割が結構あるのかなと


文面からは感じられた気がします。
一番はやっぱり
ニノの洞察力というか現場感覚
なのかなと。
それが「二宮はディレクター」と
言われるゆえんかと…。

「二宮君は常に演出側の目線なんですよね。
 逆に松本君はプロデューサ目線に近い」

「二宮君はゲームの内容について
 よく意見をいってくれるんですけど、
 松本君はもっと全体を俯瞰で見ている」


それぞれ、ディレクタの方、プロデューサの方が
そう語っているのがさらに面白いですね。
自分たちの仕事をニノや潤君に見る部分が
あるんだろうなと(笑)
まさに、

  ディレクタニノの目線は現場目線。
  プロデューサ潤君の目線は俯瞰目線。


ってことなのかなぁ(と漠然と)。

大野君翔君相葉ちゃんにも
それぞれしっかりと役割があって、
その5人の絶妙なコラボレーションに
スタッフの「安定+α」という『進化』が
『VS嵐』という番組の根幹なんだなと

改めて感じます。


ちなみに、
『嵐』バラエティ力については
過去何度となく雑誌で特集されているので、
それについて書き留めた記事は下記の通りです。

<2009年>
→「『嵐の宿題くん』Pの嵐評価が興味深い!@TVLIFE」はこちら

<2010年>
→「『嵐』の「バラエティ番組」って?!@ザテレビジョンZoom」はこちら

<2011年>
→「嵐バラエティ番組の総括@ザテレビジョンZoom」はこちら

<2013年>
→「嵐にしやがれ:裏のプロデューサとディレクタ…@月刊ザテレビジョン」はこちら
→「『嵐』のメンバのバラエティ力分析@ザテレビジョンZoom」はこちら


<2014年>
→「【VS嵐】200回記念①:スタッフのメンバ談@TVnavi&週刊TVガイド」はこちら
→「スタッフ&関係者が語った嵐&松本潤<1>@ザテレビジョン」はこちら


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[ 2015/04/12 00:02 ] 嵐(雑誌/新聞)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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