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【コトノハ】『引き継ぐ』には『実際会っていっぱい関わっていく』こと

※以下敬称略

  「最後に残るのは、人と人との関係」
(原田芳雄)

今は亡き原田芳雄さんの言葉の1つです。

交友関係が広くて深いだけに、
潤君と交流のある方々が亡くなられていくことに
何度となく出会ってしまうわけですが、
その都度、私は
逆のことも強く思うんです。

  その人から引き継いだものは
  きっと大きかったに違いない!!


という風に…。

そして、改めて、このブログにも書き留めた
いくつかの記事を読んでみると
見えてくる1つの確固とした思い。

それは…

  しっかり「引き継ぐ」こと
  しっかり「引き継がれる」こと


そういった思いが根底にある

  「人と人との密なる関係性」


みたいなもの…。

原田芳雄さんがなくなって一周忌くらいにOAされた
石橋蓮司×勝村政信×宮沢りえでの
「ボクらの時代」がすごくわかりやすい。
→「世代間で伝えていく感覚@ボクらの時代」はこちら

この中で…




60代70代の石橋さんが経験したことを
40代50代の勝村さんや宮沢さんが咀嚼して
20代30代の潤君達若手に伝えていくことが大事


という風に語っているんですね。
なぜなら、
宮沢さんがきりっと言ってのけた言葉に
代表されてるかも…。

「演技がうまいとかヘタとか
 そんなことは通用しない。
 ちゃんと、そこで生きてるかが勝負で
 巧みに演技ができることなんて
 ヘッみたいなもん」
(宮沢りえ)

演技に限らないとは思うんですが、

  最終的に効いてくるのは「人間力」


そして
その「人間力」を磨くには
沢山の「人」と実際に会って、深く関わり、
沢山、しゃべって、口論して、
何度となく叱られて、
そのやりとりがすごく大事なんじゃないかと
…。
字面や、ましてやネットでのやりとりで、
わかった気になって、うんちく垂れてることなんて
それこそ「ヘッ」みたいなもんかと(爆)
(すると、このブログもヘッみたいなもんかな…自虐)


今回…
小山三さんが亡くなって、
改めて、このブログ内に書き留めたことを
ざっと読んでみたんですよねぇ。

蜷川幸雄さんは
ことあるごとに若手中堅を叱咤激励しています。
→「蜷川氏インタビュー記事:実際に、空気感の違いを感じた…」はこちら

松本潤に対しても、
最初の「白夜の女騎士」のときには
「今、オレとやらなかったら
 お前はダメになるぞ」

と声をかけ、
その次の「あゝ、荒野」のときには
「オレと早くやらないと
 オレはもう死ぬぞ」

と煽っては、
  「妬むより妬まれろ」
  「自分が正しいと思ったら
   何が何でも突き進め」
  「過激に生きろ」


と背中を押してくれていますね。

中村勘三郎さんは
「(人を楽しませるエンタテイメントでは)
 松本潤がライバルだ」

と同じ目線で可愛がってくれていて

その旧友である野田秀樹さんも
→「野田秀樹さんの言葉に松本潤を思い浮かべる@ワンダフルライフ」はこちら

「自分が終わった時に、
 次の世代にどれだけのものを渡せるか。
 人がやったことのない所へ行き、
 人が渡ったことのない橋を渡る。
 渡っとかなくちゃいけないかなと」
(野田秀樹)

と言っていて…。

実は、
松田龍平と翔太の母である
松田美由紀さんも

潤君との交流があって、
潤君たちとご飯を食べた際、
Twitterでこんな風に語っていましたね。
→「『大人』の方の愛情を受け継いで…@原田芳雄さん追悼ライヴ」はこちら

「大人が何をやってきたかが重要。
 若い世代は見ててくれる」
(松田美由紀)

そういった意味では、
古田新太さんにも

「今はテレビとか映画とかで
 主役やってる(小栗や松潤ら)
 若手の奴らが
 信頼できる」
(古田新太)
と言ってくれていて、
人と人との関わりの中で感じとり得ていくものの
尊さ、みたいなものも感じます。

さらに!
ドラマ「スマイル」で
本当にお世話になった中井貴一さん

中井さんは、
自分が参加する作品や一緒に演じるキャストを
きちんと吟味して選ばれるそうで、
潤君との「スマイル」では

  「自分の持ってるものをすべて潤には教える」


と語ってくれていました。
そんな中井さんもある番組で
→「ちょこちょこ醸し出てくる嵐&潤ネタ」はこちら

「息苦しい社会にしないってことが
 俺らのアラフィフ世代のテーマだと思う。
 いいところを若い世代に
 残してあげないと」
(中井貴一)

とコメントし、
「引き継いでいく」「伝えていく」「渡していく」
ことに対しての確固たる意志みたいなもの
を感じます。

これらの言葉は
ほんの一握りだと思います。
それだけでも、
いかに松本潤が多くの人と関わり、
影響を受けているのかが想像できます


蜷川さんが潤君について言ってくれた最高級の言葉。
→「蜷川氏インタビュー記事@LOOK at STAR OVATION」はこちら

  「松本の人間性に
   みんなが惚れてしまう」
(蜷川幸雄)

いい悪いは別にして
諸先輩から
きちんと受け継ぐものは受け継ぐ。
受け継げるうちに
いっぱい関わって受け継ぐべき。
そこは貪欲でもがむしゃらでも構わない。
受け継いでどうするかは
さらに自分達で考えていけばいい
と。

先輩方はそう言ってくれています。

人生一度きりだから、
人の人生に多く関わって
より深みを増し、
松本潤には、
素晴らしい役者さん、
素晴らしいエンタテナー、
になってほしいと、
そして、いっぱいその成果を
仕事して魅せてほしいなと願っています


まあほんとは、それは
自分自身の人生にも言えることなんですけど…ね。
なんか、自分としてはなかなか実現できなくて、
だからこそ、それを実現していってる
松本潤という人に、ますます惚れるのかも(爆)

同世代の小出恵介くんが
かつて松本潤をこう評していたんですよね。

「今という時代の真ん中を、
 風を纏って駆け抜けている…」
(小出恵介)

ってね。
「時代の真ん中」は
きっといいことばかりじゃなく
嫌なことも沢山あって
でも前を向いて歩いていってる
その背中を微力だけど
押していけてたらいいなって思います


「今という時代のど真ん中を
 風をまとって駆け抜けてる」

なんかわからないけど、
いろんな意味で、グッとくる言葉だなと。

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[ 2015/04/10 00:02 ] 嵐(コトノハ)ゴト | TB(0) | CM(1)
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[ 2015/04/10 08:24 ] [ 編集 ]
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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