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【Sakura】初の楽曲提供だからこその「今の嵐」感を表現!@TVガイド&オリスタ

2月25日発売の
2015年第1弾シングル「♪Sakura」

テレビでの楽曲披露は3回
Mステ1(2/20)→Mステ2(2/27)→嵐にしやがれ(2/28)
それぞれについて
それぞれの魅せ方で楽しませてもらいました。
→「『♪Sakura』3連チャンの総括!@Mステ&嵐にしやがれ」はこちら
→「感想①:初披露の桜演出は圧巻!ダンスも圧巻!@Mステ」はこちら
→「感想②:多彩なフォーメーションに個々の表現力の高さ@Mステ」はこちら
→「感想③:人と技術が融合して魅せる可能性へのチャレンジ@嵐にしやがれ」はこちら


いろんな演出での『♪Sakura』は
それぞれほんとに楽しくて
何回もリピしてしまうのですが

結局、そもそも

  「♪Sakura」という楽曲がイイ


んだろうなと。

それで改めて
潤君表紙の「TVガイド」で
潤君が語っていたコメントを読み

    s-20150308_185847.jpg

初の楽曲提供だからこその「今の嵐」感を!!


っていう感じが
おぼろげながらわかったような…。

しかし…




松本潤はしっかり考えてるし、
やるべきことをしっかりやってるし、
エンタテイメントには
ほんとに妥協のない人だなぁ

って改めて思います。

今回の「♪Sakura」も

歌詞と音源をもらった時点では
原作マンガを読んでいなかったので
レコーディング前
斗真と会った際、
斗真に聴いてもらい
歌詞も読んでもらって
「世界観、合ってる?」
って確認していた潤君


楽曲のイメージは
ユニゾンやハモりもあるけど
わざとぐちゃっとさせるイメージ

敢えてみんながバラバラの方向を
みているという印象。
背中合わせな感じ…。
そんな印象もリリースのたびに
昔は漏れなくラジオで話してくれてたけど、
今回は紙面で語ってくれてるね。

そして改めて
「楽曲提供」ということに触れ

  『嵐として魅せるパフォーマンス』


それをすごく意識して作り上げたと…。

メンバ誰かが出演するドラマや映画
そういったイメージがない、
ってことは、
『嵐』としてのパフォーマンス
それを歌番組とかで表現してということで

まさに『♪Sakura』は
16周年目からの『嵐』の活動を
どういう風にしようかという
その第一歩であり、
1年のスタートをいい感じで切れた!


そう言える1曲だったということ。

(珍しく)オリスタに
この「♪Sakura」の楽曲批評が

掲載されて
久しぶりにイイ感じに思えました。

  s-20150303_094141.jpg

※一部抜粋

「メロディ、歌詞、歌唱、
 すべてのバランスが絶妙」

「オーガニックな楽器音から
 デジタルな響きが現れる展開、
 切ない単調なメロディから
 夜明けのような長調への転調も緻密、
 歌詞には様々な情感がこもる」

「『Sakura』は始まりの象徴だったり、
 美しく散ってまた咲く強さだったり、
 光と影が寄り添う儚さだったり、
 何度も咲き誇る可能性だったり」

「5人の声の個性も際立っている。
 大野は包容力と奥行きを
 櫻井はひたむきさを
 相葉は明るさを
 二宮は切なさを
 松本は妖しさを
 美しく対比させて重層的な作りに」



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[ 2015/03/09 00:02 ] 嵐(雑誌/新聞)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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