My Favorite Thing 

★気に入ったモノ・人・出来事の記憶をきままに残したいと思います!★

感想②:「♪Sakura」多彩なフォーメーションに個々の表現力の高さ@Mステ(2015/2/27)

2月25日発売の2015年第1弾シングル「♪Sakura」
すでに、
Mステ1(2/20)→Mステ2(2/27)→嵐にしやがれ(2/28)
と3回にわたってテレビでの歌披露が終わり、

全体としての総括的な感想は下記に、
→「『♪Sakura』3連チャンの総括!@Mステ&嵐にしやがれ」はこちら

そして、Mステ初回=Mステ1の感想は次の記事に書かせていただきました。
→「感想①:『♪Sakura』初披露の桜演出は圧巻!ダンスも圧巻!@Mステ」はこちら

ここでは、
Mステ2(Mステ2回目)での
フルバージョンの歌披露となった回について

書き留めておきたいと思います。
枝葉末節いろいろ思うところはありますが、
できるだけ簡潔に記すと…

  多彩なフォーメーションに
  個々の表現力の高さが
  楽曲にストーリー性を醸し出す


そんな言葉になるかなぁ〜と。

まずは…




私の周りでもほぼ絶賛だったのは

フォーメーションの多彩さ

初週は1番+エンディング部分だけでしたが
この回では2番も含めて
フルバージョンで見聞きできたので、
とくに2番の冒頭からサビに至る
この日初めて見たダンスフォーメーションは
よくぞ生でここまでできるなぁ〜と

録画したものをリピートしながら
何回も見返してしまうほどの
圧巻だったと個人的に思います。

Twitterをはじめネットでの
いろんな声も見ると
「嵐 フォーメーション」として
様々な感想があげられていて、
かなり嬉しいものが多いんですよねぇ。
ファンとなると
枝葉末節、重箱の隅をつついては
マイナス要素ばかりをあげつらう人もいますが、
もっと俯瞰で見る必要もあるだろうなぁと
こういった感想をみるにつけ思います。
要は、基本、いいものはいい!
ってことなんだと確信をもてますよぉ、
今回のダンスは…。
しかも、「5人」っていうのがいい!
っていう声も改めて聞くと納得です。
(他がどうという意味ではなく)
「5人」というのは
まずは中心が明確であること

これはメンバの誰がセンターかということではなく、
単純にダンスフォーメーションにおいて
シンメトリを作りやすく、
なおかつ、真ん中を軸に
陣形や動きがつけやすく、かつ、
動いた時に綺麗だということ。
この論理だけでいくと、
5人じゃなく、3人でも7人でもってことになりますが、
「5人」というのは
とくにテレビ的画郭(がかく)に
一番きれいに、かつ、コンパクトに
映る人数かもなぁと感じますね



そういった全体『調和」「規律」的な要素に加えて
『嵐』のダンスパフォーマンスの魅力は…

個々人の表現力の高さ

だと感じます。

ある種の個性が際立っている

と言っていいのかもしれませんが、

大野君、翔君、相葉ちゃん、ニノ、潤君

同じフリをしていても、
それぞれの個性が出る。
それは、ある種の「クセ」かもしれませんが、
5人5様であることが
『嵐』のダンスにおける大きな魅力

だと思っています。

私個人は、
潤君の華やかで繊細で、
かつ、色っぽいダンスが大好きだし、
目や手にも表情があって、
松本潤個人のダンスだけ見ても
1つの世界観が表現できていると思っています

なので、実は、楽曲を見ると、
ほぼ潤君に目が釘付けになります。
ファンだからしょうがないんですが、
きっと、他のファンの方々も似たり寄ったりかと。


ただ、そういった個々のメンバへの
思い入れと釘づけ状態は、
こと『嵐』の楽曲披露においては、
前段で述べた
「5人としてのフォーメーションと
 パフォーマンスが揃っていて
 素晴らしい」
という前提があってこその話です


逆に言えば、
個々のスキルや表現力が
個々人でいくら高くても
5人がまったく勝手気ままに踊っていて
フリもフォーメーションも合わないんであれば、
目も当てられないパフォーマンスに
なるのではないかと思います。

潤君が細かく、
フリの手はこっちじゃなくこっち、
というところにも気を遣うのは
そこへ向けて当然のことと

私個人は思います。
ここを軽んじては『嵐』の今のパフォーマンスも
ないだろうと思うくらいに…。

個人的にさらに思うのは…

『嵐』5人は
ダンスパフォーマーではないので、
ダンスのスキルはもちろん、
一定レベルは必要だし、実際もっているし、
さらに「スキル」を上げていくことは
練習すればあがるものだと思っているんですが、
私個人がうっすら感じる「強み」は
それぞれが、それぞれのやり方での
「表現力」で作り上げるフリを
一定レベルの統制された「フォーメーション」に
あてはめることで、
そこに大きな世界観が体現されて、
楽曲の歌詞とあいまって
見事な「ストーリー性」を作り出すことができる

ことだと思っています。
とくに今回の「♪Sakura」については感じます。
もちろん、ドラマ「ウロボロス」の影響も
多分にあるとは思いますが、
歌詞と曲のパワーを
5人がしっかり体現できてるなぁと。

Mステ2では、
Mステ1での歌舞伎を彷彿とさせる
「荒ぶる桜」ではなく、
ハラハラと舞い落ちる一見優しい桜に
なんだか切なさやもの悲しさを感じるのは
『嵐』5人5様の表現力と
それをさらに盛り立ててくれる
Mステ演出スタッフの力の賜物だと

そう感じています。

今回も振り付けしてくれた
コリオグラファー集団の「左(Hidali)」にも
感謝感謝です

もちろん、ダンス(振付)にも
人には好き嫌いがありますが、
好き嫌いというレベルを超えて、
「♪Sakura」の世界観は
すごく伝わる総合的なパフォーマンスが
Mステにて見られたと感じています。



スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
インフォメーション
アクセス、ありがとう!
コメント、ありがとう!
拍手、ありがとう!
拍手コメは非公開扱いです。

コメントは、すべて、
読ませていただいてます!

ドリコム登録はフリーです
マウスをかざすと止まります!
出演番組
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログをはじめて…
最新コメント一覧
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
管理者メニューEX
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ