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【嵐にしやがれ】感想:KAT-TUNと潤君!(2015/1/24)

いまさらながらですみません。
書こう書こうと思ってる間に
次の何かを書いていて
すっかり飛んでしまった回なんですが
(でも忘れたわけではなく
 あとでちゃんと書こうと思ってるうちにって話です)

KAT-TUNの亀梨くん(以下亀ちゃん)が
ゲストの「嵐にしやがれ」

まあこの回は「くどい店」に「世論調査」もあって
全体として雑な編集の回でしたが、

亀ちゃんとのところは
リピ数も多いし
しっかり楽しませていただきました!

  赤青クイズと
  勝った人に亀ちゃんレストラン


という企画でしたが…




その場その場の結果を楽しみながらも
  KAT-TUNと嵐
もっといえば、
  KAT-TUNと潤君

との間での、
これまでのやりとりを思い出します


KAT-TUNと潤君といえば
日テレで潤君が初MCを担当した番組。
「ミンテレ」(のちに「ウタワラ」)


2005年の4月だったかな。
そのころのKAT-TUNの勢いは
半端なかったよねぇ。
KAT-TUNのデビュー曲を
テレビで初OAしたのも「ミンテレ」。
MCとして潤君が曲紹介したのを
すごく覚えてます。

個人的な潤君との関わりでいけば、
やっぱり赤西くん(以下仁くん)だよね

この番組での共演の前、
アイドル雑誌での対談を機に
たぶん近い空気を感じたんじゃないかな。
潤君と仁君の、
本気かコントかビミョーな
いざこざ風やりとりを
この「ミンテレ」「ウタワラ」の中で
しばしば披露してたし、
実際、年末のカウコンでは
仁君がやたらに潤君の後ろを
ついていってたり、
潤君も仁君にちょっかいだしたり…ね。

なので
亀ちゃんと潤君というと、
あまり近い感じが
しなかったんだよなぁ


っていうか、
今もそうだけど、
KAT-TUNの中での亀ちゃんの立ち位置って
すごくまじめて正統派な感じがします。
(あくまで個人的な感想ですが)
KAT-TUN全体としては
イケイケな感じだったけど、
亀ちゃんは礼儀正しく
きちんとしてる印象が昔から強くて…。
そういった意味では
潤君とはちょっと距離感が
あったようにも思えてました。
(潤君って天邪鬼なところがあるしね)

でもそんな潤君と亀ちゃんが
2007年のカウコンで
デュエットしたんですよねぇ。
あの年のカウコンは
嵐が初司会に抜擢された年

私たちファンも急な発表で
「ええぇ〜?!」って感じで…。
今思えば、この時期から
何かと歌番組の司会に
嵐やメンバが抜擢されることが増えたんだった…。

そんな年のカウコンで
潤&亀でキンキさんの
「♪カナシミブルー」をデュエット

したわけですが
もうねぇ、立ち位置に入った途端の
会場の歓声というかどよめきというか
半端なかったですよぉ〜。
ある意味、
それぞれのグループの中で
最年少にして最も色気のあるポジション。
そんな2人が並び立っての
「♪カナシミブルー」は
ほんとに言葉は悪いけど
「やべー」って感じでした


なので私も、
今回の「嵐にしやがれ」で
亀ちゃんがコラボしたいのは
潤君ではない気がしていたのですが、

赤青クイズで…
「正解は…じゅんくんです!」
って亀ちゃんが言ったとき、
翔君や潤君と同じようなリアクションでした。
「まじかっ?!」って感じで…。
でも理由を聞いてみると
なんだか合点がいくっていうかね…、
亀ちゃんのまっすぐでまじめなキャラが
出てるなぁとも思いましたね。
「きちんとしっかりコラボしたい」と。
亀ちゃんらしいなと私は感じました。

あの2005年。
私の中では、「ミンテレ」「ウタワラ」という番組

をとおして
少なからずKAT-TUNというグループを
潤君MCの立ち位置で見ていたわけですが、
10年経った2015年の今。
嵐の冠番組「嵐にしやがれ」の番組内で

翔君から亀ちゃんに
「(KAT-TUNは)4人になって変わった?」
って聞くような場面がくるとはなぁと。
そんな風に俯瞰(ふかん)でみている部分もありました。
あいかわらず亀ちゃんは
真摯でまじめで頭がいいなとも思いましたね。
翔君の質問に短絡的に
「そんなことないです」と応えるのではなく
6人なら6人、5人なら5人、4人なら4人として
っていう考え方は素晴らしいなぁと。
『嵐』だって、メンバやファンが
どこかで一歩間違えれば
人数が減ったり解散だったりって可能性はあるわけで…。

そんな大きな枠の中で
亀ちゃんゲストの「嵐にしやがれ」を
みていたわけですが、
実はリピート率が一番高かったのは
ニノと潤君のやりとりの場面

「港の見える丘公園は
 (松本潤にとっては)おしゃれじゃないってことで」
と突っ込んだニノに
「おい!」と詰め寄って、
真ん中にあった立札めいたものを
潤君が蹴飛ばしたシーン!!
いやぁ〜。
久々のドS潤炸裂で
テレビの前で手を叩きながら
笑ってヒューヒューいってましたぁ
(爆)
あれに対してPTAチックな物言いを
言ってる方もいらっしゃいますが、
それを言ったらニノの物言いも
揚げ足取りもいいところで
言葉によるある意味蹴りに匹敵しますし…。
でも、かたや「揚げ足取り」
かたや「けっとばし」
この2つが成立するニノと潤君のやりとりは
空気感というか、信頼感めいたものを
楽しむところだろ!って思います。

最後に…
私が亀ちゃんと仁くんを
一個人として認識した最初

それは…

仁君は
やっぱり潤君とのミニドラマ

ですよね。
Jr.時代は番組内で
寸劇めいたミニドラマを展開していて、
潤君主演のミニドラマに
仁君が友達役で出演していたのが
私の最初の認識。

  s-20150208_132144.jpg

一方、亀ちゃんは
(後から言われて確認して気づいたんですが)
デビュー直後、
「Mステ」の『嵐』のバックで踊る亀ちゃん

嵐の真後ろで、靴下を手にはめて
踊ってましたねぇ。
(後日、亀ちゃんの口からもコメントしてましたが)

  s-20150208_134547.jpg


ちょうど2000年の頃かな。
斗真もカザポンもハセジュンも
『嵐』のバックで踊ってた


  s-collage_20150208141803733.jpg

そんな出会いから
いろいろなことを経て
今の、それぞれのポジションがあり、
共演があったんだなぁと
感慨ひとしおな気がします。



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ブログ筆者:kazumie
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