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【2014年音楽コンテンツ売上】サウンドスキャンジャパン2014年年間売上動向レポート!(2015/1/28)

映像含めて音楽コンテンツの
売上状況ランキングといえば

「オリコン」が有名ですが
→「オリコン年間トータルセールス:嵐、10冠!!」はこちら

  その「オリコン」とは別に、もう1つ、
  「サウンドスキャンジャパン」
  (以下サウンドスキャン)も


昨今ではよく見かけます。
後述しますが、売上数のカウント方法が
オリコンとはちょっと違うんですよね。
その「サウンドスキャン」から
『2014年年間売上レポート』が発表になりました


→「シングル&アルバムCD売上状況@サウンドスキャン」はこちら
→「DVD&BD売上状況@サウンドスキャン」はこちら


そこで!
「オリコン」と「サウンドスキャン」の結果を
横に並べてみた。

すると何となく見えてくることもあって…




まずは単純に数字をピックアップして
表として横に並べてみた。

<シングルCD>

  シングルCD2014

<アルバムCD>

  アルバムCD2014

<映像DVD&BD>

  DVDBD2014.jpg


この結果の差は
「オリコン」「サウンドスキャン」
それぞれのカウント数のルールの差


どちらがいいとか正解だとか
そういったことじゃなく、
毎年毎年の積み重ねですから、
できるだけ同じ視点、同じ方法で
カウントしていくことで
ある種の定点分析になるので、
どちらも参考にしているんですが、

1つは「販売方法の差」
もう1つは「販売媒体の差」

ってことだと思います。

「サウンドスキャン」は
そのレポートの冒頭にもあるとおり、
①リアル店舗とEコマース販売の国内盤のみ
②スーパーマーケットやコンビニでの販売や
 アーティスト事務所の直販、輸入盤や特販商品は対象外
③同一音源を使用している作品でも商品番号が異なれば別作品


この3点が原則となっています。
つまり…

販売方法としては「店頭」か「一般的通販」。
販売媒体としては「D=Disk」に限定


ありていに言えば…
事務所などが直販する形式は含まない。
ミュージックカードなどによる販売は含まない。

「サウンドスキャン」は
これを前提にしての売上状況になるため、
「AKB」グループは1点目に、
「EXILE」グループは2点目に
あてははまる部分が多く、
したがって、「サウンドスキャン」においては
この2つのグループの売上数は
「オリコン」のそれとは大幅に違い、
また順位も変わってきてる状況です。

もちろん、
「Disk」媒体での販売方法については
だんだんと減ってきている状況ですし、
ネットによるダウンロード販売が
さらに増えていくことはあったとしても、
今、この時点での「Disk」形式による
音楽および映像の販売について
俯瞰でみるレポートとしては
興味深いものだと思います。

「オリコン」も
今年(2015年)4月分から
「ミュージックカード」による販売は
対象として除外すると発表がありましたので、
「EXILE」グループには影響はあるものと思います。

まあ究極は
私たち視聴者(購買者)が
「音楽」や「映像」を楽しむ
ということだけなのですが、
その入手にあたって
何に価値を見出して対価を払うか
っていうことにかかっているんですね。



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[ 2015/01/30 00:02 ] 嵐(CD/DVD/V/PV)ゴト | TB(0) | CM(0)
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