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蜷川幸雄氏×ジャニー喜多川氏のラジオ対談(2015/1/1)

2015年元旦。
リアルタイムで聴いてました。
「蜷川幸雄氏×ジャニー喜多川氏対談

もちろん、テレビでは
「嵐にしやがれ(嵐旅館)」を見ながら(爆)
…なので、頭と目がウニになりながらでしたが
なかなかに面白い対談でした。

文字起こしもしたんですが、
まあそれは自己満足な域のものなので、
ここには感想を書き留めておきたいと思います。
(なので、あくまで文言がどうのこうのというより、
 聞いて感じた範囲での内容になります、
 ご了承ください)

大枠で記すと…

◆どちらも若者に夢と希望を持ってる
◆でも2人のアプローチ方法は真反対な気がする
◆でもどちらもまだまだ自分はやると力強い


お2人とも、
松本潤に近い存在なので

言ってることやそのニュアンスを

しっかり聴こうと頑張りましたが…





実は、正直、
ジャニーさんの言ってることは
時々、理解不能(爆)

っていうか、あくまでラジオの範囲なので、
テレビなど画面で見れたら
もうちょっと理解できるのかもしれませんが、
ときどきジャニーさんの言葉の意味が
ロジカルにはわからなくなる感じ。
つまりは逆にいえば
ジャニーさんらしいのかなとも思います。

2人の対談を聴いていて…

ジャニーさんはほんとに
いい意味で理想主義なんだなと

そしてそういった意味では
蜷川さんは現実主義なのかなと。
そんな風に感じました。
なので、蜷川さんの言葉は
すごく私はビシバシ響くんですが、
ジャニーさんの言葉には時々、
「えっと、それってどういう意味だろ?」
って「?」マークがつくこともあるのかな。

たとえば、話の流れの中で
(私には)蜷川さんがちょっと語気を強めたなと感じたこと。
「自分はこれでだめだったら
 死ぬかもしれないという思いでやっている。
 じゃあ、批評してくる側の人間は、
 それだけの思いで書いているのかと。
 銃弾を浴びるのは出てる彼ら(俳優)で
 そうなったら彼らの前に立ってやりたい」
みたいなことを言っていて、
そんな思いと気概も
今の30代前半の若い奴らに
引き継いでいきたいっていうような
そんなことを熱く語ってましたね

きっとその30代の若者の中に
松本潤もいるんだろうなと思いながら…。

じゃあ、そんな言葉も聞いていたジャニーさん。
そのジャニーさんの反応はというと
なんだか『暖簾に腕押し」的だなぁと
私には感じました。
もっといえば、ジャニーさんにとっては
「未来は明るいもの」でしかない

っていうような空気が感じられるんですよねぇ。
批判も批評も、聞こえているんだろうとは思うですが、
なんだか柳に風のごとく、
「かんけーないさぁ〜」の世界っていうかね。

いまどきの若者についての言葉も
このお2人では真反対のニュアンスを感じましたねぇ

蜷川さんが
「いまどきの若者は妙に痩せてて、
 ひょろひょろしてて…」

みたいな、どちらかというと、
もっと反骨精神旺盛に、骨太になれよ!
って言いたくなってるニュアンスが感じられましたが、
ジャニーさんは
「最近の子はスタイルいいし、
 踊りを覚えるのもうまいよねぇ」

っていう感じの評で、
ラジオで聴いてる範囲でも
「ジャニーさん自身が、ひょうひょうとしてるなぁ」
という印象を受けたくらいです。

そんな空気感を一番感じたのは
くしくも、蜷川さんから「嵐」という単語が
出てきたときのかなぁ

「『嵐』も自ら演出とかやってますよねぇ」
みたいなことを蜷川さんが切り出した時、
まあ私個人は松本潤のファンですし、
ちょっと「おおぉ〜」って前のめりになりました(笑)
ていうか、
蜷川さん、嵐や潤君やニノのこと
大好きだよねぇ〜
(爆)
でも、その蜷川さんの言葉を
ジャニーさんは流した感じでした

(少なくとも私は感じました)

っで、改めて思ったんですよねぇ。
ジャニーさんって、未来を見てるんだなぁと。
もっと言えば、未来しかみてないんだなぁと。
(現実はそうじゃないとは思いますが)
もっと下世話な表現をすると、
ジュニアが大好きなんだなぁと

(まあそれこそ下世話な雑誌などで
 いろいろ言われてるのも知ってはいますし、
 実際のところは私も知らないので
 あくまで、このラジオ対談で受けた印象として)
ジャニーさんって
「未完のもの」が好きなんだなぁと。
すでにデビューとか、一定の知名度とかを得た
ある種、完成されたものじゃなく、
先の可能性の度合いの強い
未完のジュニアに
先の未来を託して、
そこに力を注ぎたいんじゃないかなぁと


そんな風に、アプローチというか
ニュアンスの違いは感じるけど、
2人に共通するのは
そのグローバル性と熱意かなぁ


どちらも
自分たちが作り出すエンタテイメントを
日本だけじゃなく世界に通用するものにしたい

実際、このお2人はそうなりつつあるんですけど、
今の状況にはまったく満足していない。
ただジャニーさんが
なぜギネスにこだわるかといえば、
あれはグローバル(世界的)なものだから
と言っていたのには、わかるんだけど
ちょっと笑っちゃったかな、そうなのかぁと。

もう1つ。
熱意、もっといえば、
未来に「大きな期待」をしてるという点かな。
今のご時世、いろんなところに閉塞感漂ってるし、
ネットの中じゃあ、陰湿なことも多々見受けられるし、
でも落胆はしていない2人か
な。
そのニュアンスは、
ジャニーさんは希望で
蜷川さんは反骨
って感じはするんですけど、
なんていうか、お2人、ほぼ80歳前後なのに、
自分たちが持ってるものは
後世の世界の人に全部伝えていきたいという
エネルギーに満ちてるなぁと。
そして、
ただ若者にやってもらう
っていうスタンスじゃなく、
自分でやる、っていう姿勢であることも

共通してる気がします。

このお2人には、
ほんとにまだまだ頑張ってもらいたいと思います。

あっ、そういえば、
このお2人の対談を聴いていてもう1つ。
すごく松本潤を感じた部分があったなぁ


  それは「演出」に関すること


蜷川さんがジャニーさんの演出にふれて
語った一連の言葉。
照明にセットに衣装に
様々な演出を実現する機材に…
さらにはそれらの予算

まさかさすがに
ライヴとかにかかる予算までは
やってはいないと思うけど、
まあ確かに、素晴らしいと言われる演出の
尺によってはお金のかかり具合も違ってくるし、
どこにどれだけお金をかけるかは
全体把握はしてなくても
一部は感覚的にわかってるかもなぁ、潤君。
そしてもっと大きなことは
関係する人を掌握する力。
そうだよねぇ。
デジタリアンでも言ってたけど
スタッフ250名。
それらの人を掌握して動かす力



これらの言葉をきくたびに
潤君が背負っているものの大きさと重さに、
私はちょっと複雑な気分にもなるんですよねぇ

そんな大きな仕事を担っているんだね。
そんな重たいものを背負わなくていいよ。
そんな割の合わないことよりドラマや映画をやって。
そんなすごい仕事を潤君は任されてるんだね。

でも、最終的には、

  そんな努力の上に
  嵐のライヴは成り立っているんだね


って思ってます。

表と裏の仕事の両立は
いろんな意味で難しいと思うけど、
両刀使いで活躍してほしいと思っています。
それを私はすごくすごく応援したいぞ!





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[ 2015/01/09 00:01 ] 嵐(ラジオ)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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