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【紅白歌合戦2014】感想②:この指摘には大きくうなずける!!(2014/12/31)

たった5日くらい前のことなのに、
すでにかなり昔のようにも思える
「紅白歌合戦2014」!

でも、録画デッキの中には
まだしっかり残っているので
確かに、ほんの何日か前のことなんですが

すでに、まずは、
ほぼ無知だった「妖怪ウォッチ」ならぬ
「フユニャン」調べをしたばかりですが
→「感想①:とりあえず調べたので…(苦笑)」はこちら


三が日の新聞を読んでいて
「そうだよなぁ」と納得した記事があったので
それについてもちょっと書き留めておこうかと。

それは
「紅白において中継が多すぎる」

    s-20150104_194740.jpg

と感じること。

このコラムの中でも言われてますが…




決して、サザンや明菜さんや福山さんや…
その他の中継されたアーティストさんたちに
非はないと思っています。
私自身、サザンや桑田さんの楽曲は
大好きですし…ね。

でも、
紅白におけるライヴ中継は
違和感のあるものであり、
それを連発するのは
紅白としては興ざめする一因だと

感じています。

変な話。
「紅白歌合戦」がおこなわれる
「NHKホール」というのは
すごく狭くて、かつ、
正面にステージが固定されている会場で、
「歌謡ショー」的な空気感なわけで
その「歌謡ショー」規模の会場を
いかに演出するかが
紅白の1つの面白さというか楽しさでもあって、
そういった規模感で
手作り感満載で展開されるからこそ
大みそかの「紅白歌合戦」と思うわけです


そこに、どうしてもということで
希少価値的に
ライヴ中継を組み込むならまだしも、
3つも4つも
ライヴ中継を組み込んでくるとなると
その違和感は大きくなると思います。

実際、演出のスケール等では、
ライヴとNHKホールの演出では
違いがありすぎるわけですから。

その上、
実は、ライヴ中継されてる間、
NHKホール会場の観客は
ものすごく小さなスクリーンを
ぼーっと見てる感じで
ほったらかし状態なんですよねぇ

お茶の間で
テレビ画面いっぱいに映っている
中継の画面を見ているよりも
会場の観客の方が
放ったらかされてる感じは
すごくすると思います。

今年、曲順的に
中継が連続してあった後に
『嵐』の楽曲がきていたので、
ファンとしては「なんだかなぁ」な気分でした

一度冷めた会場の雰囲気を
一気にアップさせないといけない部分に
良くも悪くも『嵐』が置かれたのかな
と勘ぐってしまうほどに
連続する中継の後の順番だったので…。

今年の「紅白歌合戦」は
メインのプロデューサさんが替わった
ということも聞こえてきてるのですが、
何やら、明らかに数字をとりにきてる感が
すごくしたのも気になりました。
ネット社会ということもあるんですが、
事前の段階で楽曲の演出が
メディアなどから多く発信され、
ちょっと出すぎじゃないかというくらい
で…。
ほんとは、すこし謎なくらいが
あんばいとしてはいいんじゃないかなぁとか。

また、確かに
ジャニーさんが新聞とかで漏らしていたように、
北島三郎さんのような
「これぞ紅白」という感じの方がおらず、
目玉感が足りない感じもあったかもです。

「紅白歌合戦」は
65回と銘打っているとおり
65年以上続いた音楽番組なので、
MステやFNSやベスアーとは違った
わたし的には「歌謡ショー」的なノリを
大事にしたものであってほしいなと

感じた次第です。

とりあえず、『嵐』とは別に、
新聞記事ともあいまって
感じたことを書き残しておきたい思います。



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[ 2015/01/06 08:48 ] [ 編集 ]
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