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「懐かしさ」に打ち勝つ「新しさ」への挑戦@ワイドナショー(2015/1/1)

通常放送のときも、
いろいろと考えさせられることとか
「なるほどねぇ」ということとかが
取り上げられてて結構見てる
「ワイドナショー」!
今回の元旦SPでは
出演者が取り上げてほしいニュース

ということで

坂上忍さんがあげていたこと。

「2015年ハリウッド映画は復活ブーム」

というニュースで、
そのニューステーマを上げた根本的な理由は

「オリジナルが厳しくて
 リメイクとか続編に頼ってしまうのは
 ここ10年くらい続いているんだけど
 いよいよ行き詰ってきてるかなと。
 それは当てなきゃいけないというか
 確実に当てれるものが続編なのかなと」


そういったことを

とっかかりとして話の展開は…

  今の時代
  「新しいもの」ってできるのか?


という話題になって…




なんか潤君が
芝居にしろライヴにしろ楽曲にしろ
目指しているのが
「新しいもの」だとしたら
そのチャレンジは
精神的にもすごく過酷だろうなぁと
思った次第で…。

番組の中では

ダウンタウンの松本さんも

「懐かしさ」に勝てない程度の
「新しさ」はいらない
中途半端な「新しさ」なら
もう「懐かしい」方がいいや
みたいなところがあるんだろうと


ちょっと困ってるような口調で…

それに対して女優の二階堂ふみさんが

昔の映画とか見て純粋に感動する
自分も作り手として
そういったものを
作っていきたいと思うんだけど
どうしていったらいいか悩む


そういったことも口にしていたんですが
演者側も悩みつつ取り組んでいるんだなぁと。

その傍らでまた坂上さんが

ドラマとかでも
視聴率を上げるために
すでに決まっている本を修正したり
急にゲストを増やしたりする作品もあって、

実は、ドラマにしても映画にしても
昔ほどには潤沢に予算もないから
音楽や映画も
どうやったら生き残れるかは
すごく悩ましいと
オグさんも言ってましたねぇ。

かといって、
昔の破天荒な俳優やミュージシャンが
今生まれる環境かといったら
世間がそういった破天荒を許さない社会で、
なので生まれさせれないんじゃないかと。

結局、ある種の閉塞感をどうすれば?
みたいな流れになって
OA上は終わってましたが…

なんだか、
結論は出ない問題だけど、
でも、潤君が取り組んでいる
たとえば、毎年のライヴや
たとえば、毎回のドラマや
たとえば、毎回の映画や
そういった世界での葛藤というか
ある種の闘い、みたいなものの
雰囲気を見たような気がします


それでも
「新しい」アプローチ
「新しい」取り組み、
結果、「新しいもの」を創ろうと
踏ん張る潤君を応援したいと思います

(結局、ここにいっちゃうわけですが、
 まあファンだしねぇ~、2015年も引き続き)

そんな気持ちを漠然とですが確信した次第です。





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ブログ筆者:kazumie
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