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大人になったなぁ〜、それなのに、昔のままだなぁ〜(しみじみ)@スタジオパーク(2014/12/24)

嵐の2014年ライヴ「デジタリアン」が
東京ドームで12/23にオーラスを迎え
翌日からやっぱりさびしくなるなぁ〜と
思っていたら、その翌日、12/24!

  クリスマスイヴの日に
  潤君、生番組に出演!
  NHK「スタジオパーク」に
  まるまる生ゲストで出演!


私は半分腑抜けだったけど、
ちょっと目が腫れてはいたものの
(昨日も飲んだりした??笑)
キュートな松本潤が登場して
テレビの前でキャイキャイ

してましたぁ!

冒頭のガラス前には
知った顔、見た顔が
い〜っぱいありましたが(爆)

それにしても…



改めて、
NHKさんの松本潤への信頼感、
半端ないね

まるまる1時間弱、潤君の生番組で!
受け答えも、
敬語の使い方も、
しゃべりの受け方も、
ほんとに安心感が感じられて…。

潤君、
ほんとに大人になったなぁ〜

って思います(何目線?)

15年ファン、いや、
見ていた期間からすると
Jr時代も入れると16年?くらいかな
松本潤を見てきて
つい3,4年前まで
生放送にゲスト出演って聞くと
それだけでハラハラしたもんですが、
今は、安心して見てられるし
任されてるなぁ〜って気がします。
もともと、物事きちんと把握してる人だし、
伝えるべきことはきちんと伝えられる人でしたから
相手の話をゆったり受け止める余力が出てきて、
すごく「大人になったなぁ」と思いながら

見てました!

っていうかね。
あくまで私の感想ですが、
今回の「スタジオパーク」のMCの方、
テンパってたのかどうかはわかりませんでしたが、
事前の勉強が薄い感じがして、
自局の紅白歌合戦についても
『嵐』が初司会をやったのは
61回だったのに60回と間違えてたり…。
潤君も、その時、ちょっと「あれ?!」って
感じたかもしれない表情でしたが
スルーしてましたよね。
ああいうところも大人になったなぁと。
20歳前後の潤君だったら、
すかさず指摘したり、
勉強不足だなって感じの表情を出してたり
しててかもしれないけれど、
ほんとに穏やかに、MC側の言葉を
拾ってはしゃべってたなぁ〜と。

でも、その一方で、
昔のままだなぁ〜とも感じましたね。
まずは、わかりやすい「ビジュアル」!
前日までのライヴの疲れは
あるにはあるんでしょうけど、
あいかわらず、目は真ん丸で、
紹介されたドラマ「もうひとつの心臓」の頃と
そりゃ年齢は重ねてはいるんだけど、
基本、変わってないなぁ〜
と。
『嵐』というグループ名について聞かれたときも
「あらし?まじかっ?」って思いましたと
応えるときの言葉のチョイスとか表情とか…。
ああ、昔と変わらないなぁと。
さすが、14歳のときから
故森田監督に「目千両」と評され
「一緒に絶対仕事がしたい」と思ってもらえた
松本潤だったし、今の松本潤だなぁと
…。
かえすがえすも、森田監督との仕事、
残念です…。

そんな潤君に、MCの竹下さんが
質問してくれてよかったって思った内容の1つ。
それは
「歌やお芝居や、ダンス…
 いろいろやってらっしゃるけど、
 どれが一番なの?」
っていう質問。
その問いに
「どれも大好き」とまずは応えていた潤君

何気ないことだけど嬉しかったなぁ。
いわゆる「演出」という「モノを創り上げる」仕事が
大好きなのはわかるし、
そこも誇らしいと思ってるけど、
松本潤は表舞台でスターな人だから、
役者仕事、いっぱい演ってほしい
っていうも大きいわけで…
とにかく、その演技仕事も大好きって
言ってくれただけで、まずはホッとしちゃいます。
あとは、ほんとに役者仕事、やってほしい。
まじに、NHKのドラマとかいいと思うんだよね。
昨年のドラマ「はじまりの歌」もよかったし。

そして、ライヴ演出についての
ポリシーも変わらないなぁと
『演出』する上で気を付けてることは?
と問われて、
潤君の中では変わらない2つのこと。
1つは
「その年のツアーとしてのテーマを決めて、
 そのテーマに新しいアプローチをするよう
 チャレンジすること」
もう1つは
「一番後ろの人にも楽しんでもらえるよう
 できるだけ近くへと心がけてるということ」


1つめについては常に私も感じてます。
前にも記事としてどこかに書いた気がしますが、
『嵐』のライヴの魅力の1つは
その「メッセージ性」だと思っています

もちろん、楽しかったり、面白かったり、感動したり…
気持ちとしてのものもありきでの話ですが、
『嵐』のライヴからは
常に、明に暗に、その時に伝えたい『メッセージ』が
伝わってくる(少なくとも私は)。
今回の「デジタリアンツアー」も
「デジタルとヒューマンの融合」がテーマ。
それは、
「デジタルはすごい。でもそのデジタルを操るのは人」
っていうコンセプトなんだと
私は理解しています。

その一方で、もう1つの
「より近くへ」という思い。
それは、いろいろな形で伝わってきていて
…。

まあね、人には「好き嫌い」という感情があるから、
ある年のライヴテーマは
自分はあまり好きじゃないとか
そういうのはアリだと思う。
でも、嫌い=悪いわけじゃないですから、
そこはごちゃまぜに語らないように
した方がいいかなぁと思っています。
「嫌い=悪い」という概念は
「好き=いい」という概念よりたちが悪いと思うから(爆)。



ちなみに、始発でNHKに行った友達たちからは

すごい観覧の数だったけど、
スタッフさんのいうことをよく聞いて、
前説の方の話にはものすごく盛りあがって、
スタッフさんにも前説さんにも
すごく褒められて
ほんとにイイ雰囲気の中でのOAだったそうです

なので、潤君も終始ご機嫌さんで(笑)
入ってきたときと返っていくときは
ガラス越しのみんなに
ひととおり目を配って挨拶して
帰っていったそうです。
潤君、よかったね!
そして、観覧にいった友達さんたちも
よかった、よかった!
スタパはほんとにガラス間際は
ゲストさんにめっちゃ近いし…。


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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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