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【つぶやき】「THE DIGITALIAN2014」のWSをテレビで見ながら…(2014/12/24)

※この「つぶやき」分類の記事、
 基本、Twitterもやってるので、
 そこでつぶやいてる内容なんですが、
 それを補足しながら、記事として
 もうちょっとちゃんと?書き留めておきたい時などに
 書かせてもらっています。

「THE DIGITALIAN2014」(デジタリアン)が
終わっちゃったよ!
終わっちゃったなぁ~


って感じの1日でした…つまりちょっと腑抜け。
体力的にはそんなでもないと思うし、
実は、精神的にも落ちてるわけじゃなく、
なんていうか…
まだ記憶が脳裏に残ってる感じで、
思い出しつつ、「終わったんだなぁ」と
漠然と、しみじみ染み入ってるっていう最中かな。

でも…

テレビに映し出される
昨日=オーラスの絵を見ながら
改めて、とにかく感じたことを
Twitterにもツラツラと書いてみたりして
ちょっと記事としまとめてみたり。

まずは…




(ちょっとシニカルな見方だけど)
これだけチケットが取れない状況でなんなんですが、
デジタリアンライブのテレビ映像を見て、
映像の限界も感じる。
ライヴはやっぱりライブで、
その場にいて感じるものは大きい

派手に見える演出の一つ一つに、
きちんと意味があることは、
なかなか映像では伝わらないなと。
ライヴビューイング(LV)もそうなんだろうなと。

そんな中…
ネットでちょこっと検索すると、

デジタリアンは、
嵐ファンじゃない方々の感想が多くて、かつ、
目から鱗じゃないけど、
そういった方々の感想に、
改めてそうだなぁと思うことが多い

ファンは贔屓が目立たないとか個別性の高い、
つまりは偏った見方でちまちま見ることが多くなるから
そういったことをできるだけ少なくして
判断し感想を言い意見してることが多いよね。
っていうか
そんな前置き抜きにして
単純に嬉しいなって感じかな。

最大級に潤君を、嵐を応援してるし、
これからも変わらず潤君を応援するけど、
内部でのチマチマしたことに
ちょっとウンザリなところもあったしね(正直)

『嵐』のライヴって、
一見派手に見えるけど、
そこには緻密な計算のもと、
一体感を作り上げてるライブだと

思ってます。

嵐ライヴの「近さ」というのは、極論言えば、
物理的な近さというより「近くに感じてもらうこと」を、
様々な演出で実現することだと思う

会場には最前もあれば最後列もあって、
物理的にはそりゃ最前がいいわけで。
でも、気球などで物理的近さも意識しつつ、
心理的な近さの追求もしているんだと思う。

それに実際、最上段でも
気球で目の前に来てくれた時は
めっちゃ嬉しくて、感動すらしたしね。
一見お遊びみたいに見える心拍数も、
友だちと潤君高っ!とか、
翔君これだけ踊っても低っ!って言いながら
楽しく会話できて、
それって「近くに感じた」ってことに
なるんじゃないかな。
そして、
できあがるまでに
3年かけたというファンライトも
ステージの延長線に私達もいるって思えた

こういったものが何もなかったら、
ただただ遠いで終わってしまうものだと思います。

だからこそ
「演出」と「構成」ってあると思うし、
それは正当に評価されていいものだと思っています。
その上での様々な意見なら大歓迎ですよね。

今回のデジタリアン。
メンバは、
色々な言葉で思いを伝えてくれたけど、
クールに響いた言葉の一つが、
翔君の「嵐というプロジェクト」、
潤君の「チーム嵐」という言葉

嵐は、スタッフ、Jr.そしてファンで作り上げてる
1つの大きなプロジェクトであり、
嵐メンバはそのフロントに立つ存在。
そういったことを改めて再認識したライブだった。

だからこそ…

ある意味、潤君は、
賭けに出たんだなぁと感じています


デジタリアンは、実は
嵐にはすごくリスクのあるライブだったと思う

ファンライト=ファンありきで成立するライブ。
ファンと一緒に作り上げるライブ。
言い換えれば、
ファンの気持ちがあってこそ
成功するライヴだったんだと…今更ながら。

最近、嵐はライヴにお金をかけれる
な~んてこと言われることがあるけど、
昔からお金がかけれたわけじゃない。
使いまわしの衣装とかもザラにあったし、
スクリーンもあまり質のいいものじゃないかった時代もある。
でも、
そんなお金がかけれなかった昔であっても、
『嵐』は新しい試みにもガンガンに取り組んでたし、
めっちゃ楽しかった。
そんな1つ1つの積み重ねで歩んできて、
お金をかけれるようになった今、
実現できる色々なこともあって、
15年目に魅せてくれた世界が
デジタリアンなんだと思っています


少なからず私達ファンも
演出の一部となっての充実感が生まれた。
そんなライヴだったと思っています。

って、ツラツラとつぶやくだけにしては
語りすぎて長くなって…すみません。



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[ 2014/12/25 00:02 ] 嵐(つぶやき)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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