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【THE DIGITALIAN2014】札幌②:「ファンライト」に思うことは人それぞれだけど単純に圧巻だったよ!(2014/12/12-14)

※今回登場した「ファンライト」について述べているので、それに関してネタバレありです。
※本記事は、長めになりました、あしからずご了承ください。

11月14日から始まった
『嵐』の2014年の国内ライヴツアー
『THE DIGITALIAN』も
福岡→大阪→名古屋→札幌と

その札幌ドームでの3Daysで
いろんな友達と毎日毎晩
遊んで語ってたことについては
すでに記事としては書かせていただきましたが、
→「札幌①:札幌のウェルカム感!(2014/12/12-14) 」はこちら

肝心のライヴ公演のこと
そして、やっぱり何と言っても
印象的だったのは…


  会場のみんなで作るファンライトの波!
 単純に綺麗だった!


ってことかなと。
会場でどこからともなく「わぁ〜」って声が飛んで、
周りの人も会場を見まわして
みんな笑顔だったよ!

なんかね…


『嵐』って
とくにジャニーズの中では
「初物」が多くて

最初にお披露目、もしくは、
最初に目立つ部分で使ったりすることが多い。
だから、「初」の時は
賛否両論、ひとそれぞれの感じ方が
如実に出ることが多いような気がします。
実は、それらは、
のちに、当たり前のものになったりるするんですけど、
「初」のときはいろいろ言われることも多いよなぁ
とは昔から感じています。
(実は、そういったところ自体も
 『嵐』ライヴの醍醐味だと私は感じています)

今回の「デジタリアンツアー」でも
まさに「次の一手」の第一歩ともいうべき
新しいことが大小含めて様々あるわけですが


最たるものは

  「ファンライト」


ですよね。

以下は私なりの私個人の思うところです。
(その旨、あらかじめご承知おきください)

まずは、そもそも…
「ファンライト」ライクなもの

つまり、アーティスト側が制御できる
「光るモノ」を観客に持たせる
っていう演出は、
最近他でも普通に見受けられますよね。
その「光るモノ」は
棒状のものだったり、腕輪の形だったり
形はそれぞれですが…。
今回の『嵐』は
「うちわ」と合体させた形…
っていうだけで(爆)。

そして…
じゃあ、その「ファンライトライク」なものを
どういう風に観客に持ってもらうか

そのシステム(手続き)も
アーティストにより違いますね。
私が知ってるアーティストでは
会場に入ると
すでに席に「光るモノ」がおいてある。
そんな方法でした。
ただし、その代わりに、
チケット代が1万円強で、
つまり、チケット代に「光るモノ」の金額が
含まれているという形でした。
他にも、いろいろと方法があるとは思いますが、
今回の『嵐』はファンの人に
そこは委ねた形になりましたね(結果として)。
まあどちらがいいかは私にはわかりません。
ただ、親子で来てた人をたまたま見かけたのですが、
子供さんとお母さんで
「ファンライト」1本を共有されて
楽しまれてましたね。
そういった融通も
観客にゆだねられる方法ではあるなぁと
思いました、個人的には。

また、ここからは私の勝手な考えですが…
「ファンライトの値段

毎年、もし「うちわ」と「ペンライト」を
購入していたら、
その合計金額と、今回の「ファンライト」は
そんなに大きく変わらない値段設定だなぁ
とは感じています。
(だから何?って話かもしれませんが、
 そのあたりも、一応計算されてるかもなぁと)
その上で、今回の「ファンライト」には
「5人の写真」だけじゃなく
「5人のサイン」が入っていて、
ある意味、「15周年の記念」的な要素も
加味してのグッズかなぁとも
個人的には感じています。
金銭感覚はほんとに人によって違いますから
その違い自体に対してあーだこーだいうつもりはありませんが、
ただ、今回の「ファンライト」は
「うちわ」と「ペンライト」と「15周年記念」という
これらを加味しての金額だと感じていて

その上で、
ライヴでの新しい演出を導入するという
一手を講じたのかなあと…。
実際、ライヴに参加して得られる
「楽しさ」を鑑みたら
私自身は、決して高くはないとは思っています。

そして、事前の対応として
「デジタリアンエリア」と言われる場所で
「ファンライト」をタッチすること


これは、公演ごとに
「ファンライト」の制御データを入れ替える
という作業なんですよねぇ。

これは

  「演出」のこだわりだなぁと


感じています。
ですから、それを好意的に受け止めるか
完全否定の頭で見るかによって
大きく違ってくるとは思います…(苦笑)。

こういった演出を導入するにあたり、
一番単純なのは、
会場で1種類の制御しかしない
ってことなんですよね

つまり、
演出は常に5万人同じ。
たとえば「赤」という色をつけるなら、
5万人みんな「赤」、
「緑」に変えたら5万人みんな「緑」、
そういう演出だけだったら、
至ってシンプル。
でも、そこは
会場で創る空間への「こだわり」
だったんだろうなと私は理解しています。
ある曲では、5万人同じ色、同じ点滅。
でも、違う曲では、
たとえば、1塁側と3塁側での色を変えたり
点滅のタイミングを交互に変えたり。
またある曲では、
あるエリアはライトをつけるけど、
あるエリアはライトをつけない…
そんな風に、座った席のエリアごとに
描き出す「ライトの絵」を変えることで
さらなる盛り上がりを創る。
そこへの「こだわり」かなぁと感じています


もちろん、
そんなもんどうでもいいやっていう方も
いらっしゃるでしょうから、
ある意味、そこは
ライヴに参加する人に「委ねた(ゆだねた)」
という形になっていますね。
『嵐』側からすれば一種の「リスク」でしょうけれど。

ただ、これは参加してみると
よっぽど斜に構えた人以外は
単純に「ほぉ〜」と感じるんではないかと、
私は思います(あくまで私見ですが)。

『嵐』がメインで立ってるステージだけで
世界観を作っているというより、
ドーム全部が「ステージ」というような
そんな視覚的効果が得られますし、
それにより、
ドームいっぱいに1つの世界観が
創り上げられてるって感じは

少なからずするのではないかと思っています。


そして、さらにさらに、

今回のライヴでは、
私たちの意志で「ファンライト」を制御して、
自分たちでドームの世界を
一緒に作ってみようというコーナー

があります。

私たち「ファンライト」を持ってる側の
積極的な意思で
1つの世界を創ろう
という試みが展開される企画です

「ファンライト」を持ってる私たちは
ただ受け身、
アーティスト側が制御するだけ
っていう場面だけではなく、
「ファンライト」のライトを
自分の意志で点けたり消したり、
さらに、色を変えたりしてみよう
というコーナーです。

この部分は、
もう個人の意思と気持ち次第ですね(爆)。
究極、ライヴにくるにあたって、
金払ってるのはこっちだし、
自分は何もしたくない、
ただ、そこに何もせず座ってるだけで
楽しいか楽しくないかだけだから、
っていうスタンスの人にとっては
苦痛のコーナーだと思います(爆)
(そういった人を否定しているわけではありませんので
 ご了承を…
 ただ能動的に参加したくない人にとっては
 苦痛だろうなぁと)

一連のツアーを通して…
開演した福岡から、
手を変えやり方を変え
このコーナーの試みてきましたが、
「おっ、もう少しでうまくいくか??」って
ところまではいっても
成功することはなく
正直、名古屋最終日は
観客の1人だった私も、
「???」マークがつくような状況だったので、
私個人は、札幌からもう
この試みは諦めてしまうかもなぁと
ちょっと心配してました(苦笑)。

そして…

札幌初日!
ほんとに、ほんとに嬉しかった!


っていうか、
「これかぁ〜、これを魅せたかったのかぁ」
って瞬間的に思いましねぇ。

見事なまでに「ファンライトの波」が起こり、
見事なまでに「ファンライトの海」が広がって、
見事なまでに「ファンライトのじゅうたん」が
色とりどりに点滅して
…。

そんな1つの大きな『絵』が
あの大きな札幌ドームに展開されて、
自分でも「ファンライト」を押したりしながら、
周りを見渡して「わぁ〜」って
思わず口にしてましたねぇ。
もちろん、札幌から
説明用の映像を作って
わかりやすくしたってことも大きいんですが、
私の実感としては、
札幌初日=金曜日の会場の反応が
しょっぱなからものすごくよかった!

なんていうか、言葉では説明しずらいんですが、
みんなで盛り上「が」っていこうぜじゃなく、
みんなで盛り上「げ」ていこうぜって空気感が
「ファンライト」のコーナーだけじゃなく、
会場にすごくあって…。
正直、久々な感覚で、
私もスタートからワクワクしました。

結局のところ…

  「ファンライト」に思うことは
  人それぞれだろうけど
  単純に圧巻だったよ!


ってことです、私個人の感想は(爆)


「ファンライト」に限らず、
ある事象をどう受け止めるかは
人それぞれだし、
それは個人の自由ではあるけれど、
楽しむ気持ちで臨む人と
粗探しの気持ちで臨む人とでは
感じる幸せ度も違うんだろうなあと
とは最近とみに感じます。
また、個人の自由でしょって言葉で
「何言ったっていいでしょ」
っていうことを振りかざすのも
少なくとも、公の場にさらすなら
違うんじゃないかと思っています、

さてさて…残り東京5days
東京ドームは、
いろんな場所から多くの人が集まるので、
どんな「絵」が描けるのか。
逆に、もしかしたら描けないかも…ですし、
戦々恐々な部分もありますねぇ(苦笑)。
まあ個人的に
『嵐』ファンってすごいんだゼ
って見せつけてやりたいほどの「絵」が
見せられたら嬉しいなぁとは思ってますが、
そればかしは、1人の力で
どうなるものでもないですしねぇ。
どうなるかなぁ〜(笑)



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