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【ARASHI BLAST in Hawaii】ライヴ現場でのスタッフからの信頼感…改めて「ありがとう!」

ハワイ→デジタリアンと
ほぼ合間なく続いている『嵐』ライヴ。
その現場でのスタッフの声
一部ですが教えていただけることができて
その方とやりとりさせていただきつつ、
ご本人たちのご了解を得て、
一部、内容を書き残させていただきました。

先んじて…




ありがとうございます>Eさん&ハワイスタッフの方

さて…

ハワイでのライヴは、
現地のテレビニュースにも取り上げられていて、
日本でのNHKでの番組にもあったように
現地スタッフが相当数、関わっていました。
そんな中、嵐ライヴプロジェクトを
技術的な観点からサポートする方から…

「ジュンと一緒に作れたことを
 誇りに思う。
 また一緒にやりたい。
 そう思わせる人だった」


ハワイスタッフの、そのままの言葉です。

ライブをいくつも作ってきた方ですが、
特段『嵐』のファンでもない方なのに、
そう評してくれたことが
私も素直に嬉しかった。

「欠点も話してしまうかもよ?」

なんて冗談を言いつつ
話してくれたそうですが、
結局マイナスなことは何も出てこず
逆に…

「心を動かすんだよ。
 こんなに熱く語ることは珍しいよ?」


って言いながら、
ライヴを一緒に作っていく仲間として
きちんと評価してくれていたようです。

「メンバーはもちろん、
 スタッフにも意見求めてきて
 全体をよく見てる。
 こうしたいんだけど、
 どうですか?って」

「指示するだけじゃなく、
 敬意を払って接してる。
 2人だったり5人だったり、
 よく話し合ってたよ」

「決して独断ではなく、
 スタッフも客も含めて
 参加者全員で作るスタイルなんだね」


そんな風に、
現場で一緒にライヴを作ってくれるスタッフの目には
映っていたんだなぁあと。

ただ、その一方で…

「(ジュンは)
 責任を背負ってると感じた」


と、そのスタッフが言っていたと。

「ありがとうって
 スタッフに頭下げて歩いてたのも
 彼(ジュン)だよ」


って…。


『嵐』の意志として
「自分たちの手で創る」ことを
デビュー当初から15年間、
貫いてきているわけで、
でも、エンタテイメントを表現する側としては、
あまり「裏」を見せてこなかった、
もっといえば「見せることもない」という
姿勢だったわけで、
そんな中、演出を担当してきた松本潤に対しては、
勝手な憶測やねつ造含めて、
様々な声が浴びせられることも多く、
もちろん、松本潤自身が
エンタテイメントを創り上げることを
自ら選んで仕事としてるところがあるとはいえ、
けれど、ことライヴ創りについては、
本人自身から言い訳じみた声を聞いたこともなく、
きっと当たり前のこととして、
その責任も重く受け止めて
やっているんだろうなぁと思っています。
「クォリティ」と「嵐らしさ」を保ちつつ、
毎年毎年、新たな「チャレンジ」をしていく。
その責任は、正直、かなりしんどいものだろうなあと
私はやっぱりファンだから思ってしまったりするわけです。
松本潤を尊敬もする一方で
心配というかね(苦笑)。


ムビステに関しても、
ハワイスタッフは初めて見たらしく

「実際に動いているのを見て
 感動して涙が溢れそうなくらい興奮した」


そう言ってくれているそうです。

ムビステについては、
何やらネットでわさわさしていましたが、
「ジャニーズムービングステージ」は
いわゆる「ムービング=動く」こと自体がミソではなく、
「透明なステージを、観客の頭上に通す」
それが大きなポイントと言えます。
観客の「真上」を透明なステージで通すことにより
観客は、踊って歌う『嵐』が近づいてくるだけじゃなく、
これまにではなかった「真下」からというアングルで
『嵐』を見ることができる。
それが「ジャニーズムービングステージ」の特徴です。
多くの観客の、まさに「頭の上」を通過させるので、
2005年当初、消防庁関連など含めて、
さまざまな安全上の条件をクリアする必要があり、
『嵐』メンバが実際に大阪で乗って見せて
安全性を必死にアピールしてようやく認可されたものです。

すでに動かす形でのステージを使っていた
外国のアーティストの方々にも敬意を表しますが、
上記のような「ジャニーズムービングステージ」というのは
2005年に、松本潤の発想から
スタッフの技術と努力で完成したものです。

そういった「ジャニーズムービングステージ」を
使っての『嵐』ライヴに対して、
すごく興奮したとコメントしてくれて、

実は時間があれば
『デジタリアンツアー』にも来たいと
言ってくれてるそうです。
とくに

「ムービングステージを、ちゃんと見たい」

…と。
なんだか嬉しいですね。


また、松本潤の配慮にも口にしていたそうです。


「ジュンは安全面に関してはすごく厳しい。
 機材のコードの場所まで指示して、
 危険がないように配慮する。
 通路に物を置いてると注意される」

「でも、作業中のスタッフの心配もよくしてた。
 汗だくになってたら、
 水持ってきてくれたり気配りの天才だ。
 日本人らしいね」


きっと、潤君だけじゃなく、
他のメンバも当然のことながら
スタッフへの気遣いはしていたと思いますが、
おそらく、スタッフと接する時間が
一番多かったのが松本潤だったということだと
思っています。



今回、ハワイスタッフの言葉を
記事として書かせていただいたのは、
もちろん、私自身のブログでもあるので、
私自身がきちんと文字として
残しておきたかったというのが大きいわけですが、
たぶん、(勝手な私の想像では)
こういった、いわゆる「裏」の話は
松本潤個人からはほぼ出てこないだろうし、
もともと、そういった「裏」を見せる必要はないと
どこかの記事で語っていたように記憶しているので、
できればちゃんと残しておきたいと考え
書かせていただきました。
15周年で、いい意味での区切りをつけて
新たなフェーズへと向かうと
潤君が宣言していた、その中で、
ハワイライブのことはできるだけ
書き残しておきたいと思い
記事を起こした次第です。


ちなみに、
前日の記事で
1人の人が「表」の「縁者」と「裏」の「演出」を
おこなうときのバランスはきっと難しいだろうな
というような記事を書かせていただきましたが、
→「演者と演出家、そして、芸術家と「職人、それぞれのバランス」はこちら


この点については…

「形になる事が嬉しい。
 お客さんの反応が楽しみ」


松本潤自身の言葉だそうです。

いろいろ悩んだりすることもあるそうですが、
基本は、Enjoyしながら
新しいものへとチャレンジしてるそうです。
それでも、私はファンですから、
いろいろ老婆心で心配もしてしまいますが、

基本、「勉強家」で「好奇心旺盛」で
「チャレンジが大好き」で
デビュー当初から一貫して
『嵐』であることを貫いてきた人。
何にしてもエンタテイメントの世界に
関わっていただろう松本潤。
そんな潤君を中心に『嵐』とJr.とスタッフ。
つまりは「チーム嵐」の魅せてくれるものを
私は「楽しむ」気持ちでいたいと思います。

老婆心ながら、
「粗探し」するような姿勢や
ファンであっても、
「心配しすぎ」のようなマインドで観にいくのは
ほんと勿体ないなぁって思いますねぇ。

ライヴって…
『嵐』って…
そもそも「明るくてポジティブ」な
「エンタテイメント」そのものなんだから
楽しまないと損だよねってね。
私も心配せずに
(いやちょっとは心配するか…爆)
松本潤が魅せてくれる世界を
楽しみたいと思います。
(もちろん、愛あるダメ出しはしますよぉ〜)

なお、もしかしたら後日
鍵つき記事などの対応をさせていただくかもしれません。
その際は、あらかじめご了承ください。

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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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