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【THE DIGITALIAN2014】福岡①:全体的な感想をまずは…(2014/11/14-16)

※全体的な感想なので基本大幅なネタバレはないと思います。

いよいよ始まりました!
『嵐』の2014年の国内ライヴツアー
『THE DIGITALIAN』が福岡から!!!

嵐自身も口にしてましたが、
福岡はラストの印象が
ここ何年かはあったので、
しょっぱなっていうのが新鮮だったかも。
(まあ、どこであっても
 ツアー最初の地は新鮮ですが…爆)

そして今年=2014年は、
15周年の
「ARASHI BLAST in Hawaii」を経ての
『次の一手』だったわけで

いつも以上にワクワクドキドキで
初日を迎えました!

具体的なことは別にして
全体的な感想として
今の時点で私が表現する言葉は…

◆「魅せる」と「盛り上げる」のメリハリ
◆デジタルとヒューマンの融合
◆より強いメッセージ力


この3つかなぁ。
(あとから付け足すかもしれませんが)

基本…




ここ2,3年は
昔の『嵐』ライヴっぽさが
戻ってきていて嬉しいんですよね

2012年の「Popcorn」、
2103年の「LOVE」と…。
2009年の10周年から
2011年の震災前後まで、
私が思うに、
みんなが望んでいるだろう『嵐』
を強く意識して
ライヴを作っていたんじゃないかなって
感じていたんです。
それは10周年を迎えたときの感謝と
震災があったときの癒しとが
すごく要望されたこともあったと思ってます。
でも、私個人はどちからというと、
まずは『嵐』ありきでのライヴが大好きで、
彼らがその時発したいものを、
彼らがその時面白いと思ったものを
どういった形で伝えようとしてくれるか、
そんな気概のある『嵐』のライヴが
大好きで
…。
そういった意味で
「Popcorn」→「LOVE」と来て
そして新たなフェーズへの第一歩、
『THE DIGITALIAN』!!


めっちゃ堪能させていただきました!
そして、面白い!
「fun」という意味での面白さでもありますが、
「interesting」という意味での面白さが
感じられて好きだなぁ〜と。


◆「魅せる」と「盛り上げる」のメリハリ

もともと、私の感覚では
「魅せる」ライヴと「盛り上げる」ライヴが
1年周期で交互にきてた印象なんですよね。
まあ簡単に言えば、
踊る嵐とお手振り嵐って感じかな(笑)。
「魅せる」が「いざっ!NOW」なら
「盛り上げる」が「How's」って感じの…。
それが、2005年の「Oneコン」で
どちらの要素もうまい感じで
1つのライヴの中にミクスチャされて
その基本形を毎年進化させてきて
10周年を迎えた…みたいな。
その後、冒頭に述べたように
震災などがあったりした影響もありましたが、
ここにきて
15周年の「THE DIGITALIAN」は
その「魅せる」と「盛り上げる」の
メリハリがさらに一層
明確になったライヴかなぁと


「魅せる」部分は
ほんとに息をのんでがん見したくなる。
「盛り上げる」部分では
C&Rを叫び、一緒に踊って叫びたくなる

それは、全体構成でも言えるし
一連の流れの中ので場面展開にも言えるし、
セットリストにも言えるなぁと思います。

だからこそ、私たちファンも
「メリハリ」の効いた楽しみ方をした方が
いいかなと思います

「魅せる」部分は目をそらさず
しっかり見て魅せられましょう。
「盛り上げる」部分では
逆にしっかり飛んで叫んで盛り上がりましょう!
そんな感じがしています。



◆デジタルとヒューマンの融合

わたし的な解釈は
「デジタル」は最先端という感じで
「ヒューマン」は変わらないもの

っていう感じがしています。

ネットなどでは時々
派手な機材や演出はいらない、
ただ5人で踊って歌ってくれれば
っていう言葉も見受けられますが
私はそれは違うかなって思っていて…。
(まあ、普通のピンスポ照明で特効も何もなく
 ワンカメのような感じで歌って踊るのも
 たまに、ソロコンやライヴハウスなら
 ありえるかもしれませんが)

少なくとも、私個人としては、
世の中には次々と新しい技術が出てきて、
それを使っての様々な見せ方が生まれいて
そういったものをどんどんと
取り入れていくことは
重要だし必要不可欠なことと

思っています。
ましてや、今現在の段階で
『嵐』がライヴ会場としているのは
5万人規模の大きさのドームなわけですし。
もし何も使わないというなら、
ムービングステージだって
気球だって、トロッコだって、クレーンだって
ほんとに何もなくていいのかっていう話ですし、
今後は、3Dやマッピング技術や、
つい先日「嵐にしやがれ」で披露されていた
魔法じみた技術もいい感じで
使われるといいなぁと思います


そして、そう思えるのは

その一方で、
『嵐』がデビュー以来、
変わらずに、脈々と持っているモノがあるから

それは、すごく感覚的なもので、
平たく言えば、
わちゃわちゃした感じとか
キャイキャイした感じっていうような
すごく「人間臭い」、
肌感覚的には「あったかい」ものを
持っているから言い切れるんだと思っています。
最先端の技術で魅せてくれる、
その根底には、
『懐かしさ』すら感じる
変わらない「人としての温かさ」がある


最先端の『デジタル』な技術も
温かみのある『ヒューマン』が操っている。
「THE DIGITALIAN」は
そんなライヴなんじゃないかと思います



◆より強いメッセージ力

そして、私個人は
『嵐』ライヴの最大の魅力の1つ、
というか強みの1つは
「メッセージ性」じゃないかと思っていて

今回もそれが強く
感じられた気がします。

そのメッセージは、
わたし的には

  「チャレンジ」と「感謝」


この2つかなぁと。

「チャレンジ」は

「THE DIGITALIAN」というライヴを通して
一貫して感じられます。
そもそも、あれだけのデジタルな仕掛けを
組み込んでる時点で、
演者としての『嵐』だけじゃなく、
支える「スタッフ」にとっても
相当チャレンジャブルだよなぁと思います。

そして、やっぱり特に

  「♪Hope in the darkness」という
  楽曲に象徴されてるかなぁと


思います。

アルバムで聴いたときから、
その歌詞と世界観が大好きだった曲で、
『次の一手』に踏み出す『嵐』自身を
象徴してもいるのかなぁと感じていたんですが、
ライヴ中の演出は、
私が勝手に想像していた演出のイメージを
大きく超えるというか、
まったく想像していなかった形で魅せてくれて、
「チャレンジ精神」というか、
「先へ進む気概」というか、
そんな『嵐』の意志、
みたいなものを強く感じます

それは、なんていうか
鼻息のあらい感じではなく(笑)
『嵐』ならではの荘厳で上品な感じとして
こちらに響いてきたように、私には感じられて、
下世話な言葉でいえば
「嵐らしいなぁ、すげなぁ〜」と。

一方で、

『嵐』は「感謝」をこういった形で
表現してくれたんだなぁという構成

でもあります。
メンバが口々に言っていたように
「15周年は区切りの点ではなく
 20年、30年へと続く
 通過点の1つであり、
 記念の点を打つのではなく、
 新しいものへ踏み出したい」

ということだったんだと思うし、
基本、そこは変わらないんだと思います。

ですが、周りの人から
たくさん「おめでとう」と声をかけてもらい、
そこに来ての
『ハワイ』とう地でのライヴと
そこで過ごした時間が、
今回のツアーでは
「感謝」という1つの形になって
表現されたんだなって思います


くしくも、潤君が
NHK特番の番宣「あさイチ」で
最後に口にしていたコメント、
そのものなんだろうなって改めて!

「(ハワイライヴを経て、嵐は)
 変わりました」
「1つはより結束が強くなったと思います。
 もう1つは、いい意味で
 15周年を区切らせてもらったので、
 また別のフェーズに進んでいける。
 進んで行こうと思ってます」


「いい意味での区切り」を
しっかり『感謝』というメッセージに乗せて
体現し、
「別のフェーズへ進む意志」を
しっかり『チャンレンジ』というメッセージに載せて
魅せてくれている。
それが今回の「THE DIGITALIAN」なんじゃないかと

今は感じています。



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[ 2014/11/20 07:39 ] [ 編集 ]
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ブログ筆者:kazumie
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