My Favorite Thing 

★気に入ったモノ・人・出来事の記憶をきままに残したいと思います!★

クールジャパンにおけるコンテンツビジネスの力@日刊ゲンダイ

先日の「東京国際映画祭」。
そして5年にわたって
『嵐』がつとめる「観光立国ナビゲーター」。
これらは「クールジャパン戦略」とも
大きく関係性があるわけで

そんなタイミングでNHKでは
「クールジャパン」の特集みたいな内容が
放送されているのを見かけた矢先に
この記事を見つけた!
「クールジャパン不発 日本ドラマが…@日刊ゲンダイ」はこちら

この記事の中で

  「タイの“ドラマっ子”が高得点をつけたのは
   『リーガル・ハイ』(堺雅人主演)と
   『バンビーノ!』(松本潤主演)」


とあって正直複雑(苦笑)

というのも…




潤君も出演している「花男シリーズ」は
アジアでの知名度も高く、
「松本潤」自身の知名度もなかなかで
それは前回のアジアツアーの時にも
「バンビ~ノ」のDVDが
台湾などでも売られてたりして

それなりの知名度もあった。
実際それをアジアツアーの時にも
実感できたし…。

なのに、それから5年、10年と経って
今や日本のドラマコンテンツは
韓国やハリウッドのドラマに押され
アニメやゲームソフトといったら日本と言われる一方、
ドラマや、ある意味、映画のニッポンパワーは
かなり停滞してしまっていて…。

実は、今年2014年10月。
初めて総務省の予算で
日本のドラマが無償でベトナムに提供される

そんな記事がありました。
→「ベトナムで『日本ドラマアワー』=12タイトルを提供」はこちら

このニュースは、
MXの「モーニングCROSS」で
取り上げてられOAされていましたが…。

  s-20141025_205414.jpg

この12タイトルの中に
『失恋ショコラティエ』も

ラインナップされているんですよね。

今回のベトナムへのコンテンツ供給は
クールジャパンの一貫で
初めて国がお金を負担して
海外へ輸出する動きなわけで…。

まあ、私たちファンの気持ちは
いろいろありますが、
その良し悪し好き嫌いは別として、
2020年の東京オリンピックも含めて、
ここ5、6年が日本としては勝負の年で
エンタテイメントという分野においては
『嵐』もその一翼を担わざるを得ない、
いや私個人としては、
どうせだったら担ってほしいと思っています。
ファン心理としては
いろいろいろいろ思うところはあるんですが、
6年後の2020年。
新しい国立競技場には
『嵐』にたっていてほしいって
私は願っています。
(5、6年っていったら、
 このブログを始めて、これまでの期間か…
 長いようで短い、短いようで長い?)



スポンサーサイト
[ 2014/10/26 00:01 ] 嵐(雑誌/新聞)ゴト | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
インフォメーション
アクセス、ありがとう!
コメント、ありがとう!
拍手、ありがとう!
拍手コメは非公開扱いです。

コメントは、すべて、
読ませていただいてます!

ドリコム登録はフリーです
マウスをかざすと止まります!
出演番組
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログをはじめて…
最新コメント一覧
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
管理者メニューEX
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ