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【ARASHI BLAST in Hawaii】自分なりの覚え書き!Part②

2014年9月19日、20日と開催された嵐ハワイライヴ。

  「ARASHI BLAST in Hawaii」


今回、FC枠で
ライヴツアーに参加させていただき、、
まずはライヴのときのことは別記事として書かせていただきましたが
→「自分なりの覚え書き!Part①」はこちら
『嵐』がそのままハワイでステイして
番組収録をおこなってくれたおかげで
後半は

  「嵐オリエンテーリングinワイキキ」


といった様相となりました。
(もちろん迷惑のかからない範囲でね)

なお、本記事は
あくまで私自身が実際見たり聞いたりした範囲で、
かつ、自分の旅の記録と記憶という意味で
書き留めさせていただいています。
(先んじた心配ごとなのかもしれませんが)
実際にハワイに行かれてない方々におかれましては、
その旨ご了承いただきたく、
読み進めていただければと思います。

さて、そんな状況だった中…




だいたいの過ごし方は下記記事のとおりだったんですが、
→「一足先に帰国!!」はこちら

今回、これだけは自分の記憶として
書き留めておきたい。

◆ワイキキは(いい意味で)狭い!
◆ハワイでのFC対応はほぼ満足!
◆人のつながりが奇跡的!



とにかく初ハワイで、
地図を見てても
距離感、時間間隔がイメージできないから
現地で、ココからココまでどれくらいかかるんだろ?
っていちいち気になってましたが、
行ってみたら、とにかくいい意味で狭い。
なので、あちゃこちゃ動くことが
本当に楽しい場所でした

(まあハワイに行かれた方にとっては当然なのかもしれませんが)

実際…

「嵐オリエンテーリングinワイキキ」

はめちゃめちゃ楽しかった!
まあ実際出会えることは偶然の賜物なわけですが
ネットにあがる情報や
日本の友人が教えてくれる情報に
いい意味で翻弄されながら
あちゃこちゃウロウロ、
本来のハワイの楽しみ方とは
ちょっと違うかもしれないけれど、
私にとってはめちゃくちゃ楽しい日々でした。
結果、ハワイのメジャーどころや有名店
そしてちょっとローカルなお店にも
自動的に行けるわけですから(笑)

さらに…

確かに、某週刊誌に書かれてるとおり
FC枠でのツアーは
金額だけみたら高い…ですよね。
そして、旅立つ前の段取りも確かに遅くて、
ハワイに着いてからの予定が立てられず、
イライラしたのも確か!
でも、個人的な感覚として
現地ハワイに着いてからの日々は
私にとっては快適そのもので

説明会でのオープニングVTRで
『嵐』メンバが口にしていたとおり、
嵐ライヴをきっかけに
ハワイでの旅を楽しんでほしい
っていう主旨どおりの日々を
送ることができました。
ワイキキの街を縦横無尽に走るトロリーバスに
ツアー日程の間、、無料で乗れる券があり
(結局アクセス殺到で途中でフリーズしちゃったけど)
ワイキキ周辺でフリーで使える嵐Wi-Fiが用意されてたり
とくに雨だったからこそ助かった
ワイキキ←→コオリナ間のシャトルバスだったり
その他、FCツアーに付いてる特典の数々を
私は使ってハワイの街を楽しむことができました。
とくに、トロリーバスに乗って
自由にあちゃこちゃ動いたのは
ハワイの風や陽をあびつつ
陽気で、でも、まったりした運転手さんに
癒されて「ハワイ〜」って感じがしましたしねぇ。
もちろん、金銭感覚は人によるので
一概には言えませんが、
楽しんだ時間と空間に
金額が見合うかどうかは人それぞれで
私はおおむね満足でした

(ちなみに私の人生の中で
 ツアー旅行自体が初めてだったので
 まあ拘束される時間にはちょっとって思いましたが)

そんな中…

このハワイで得られた宝物は
もちろん、第一義に『嵐』
とりわけ、潤君からもらったと思える
いろいろなもの
…なんですが、
加えて大きかったのは
現地ハワイで出会えた人たち。
その人たちとのつながり。
そして、その人たちの先につながる
人たち…奇跡的だなぁと思えることの連続で

本当に有意義でした。

ハワイで現地チケットを手助けしてくれた方。
現地ハワイで並んでくれた方々。
同じFC枠ツアーで一緒に遊んでくれた方々。
現地に自力で入った友達たち。
会場で声をかけてくれた方々。
FC枠でたまたまシャトルバスの隣になった方。
たまたま参加したバスツアーのガイドさん。
行った居酒屋の店員さんたち。
予約したレストランでお世話になった店員さん。
そして、
たまたま座ったフードコートの隣で話してた男性方。

今回、そういった方々と
それぞれの場面で親密に
おしゃべりできたことも素敵なことなのに、
そのほとんどが実は嵐や潤君へと
何かしらの形でつながっていたという事実。
それらすべてが奇跡的なことで、
「そんな偶然、こんなにあるもの?」って
感じたくらいなんですが…
もしかして、それほどにワイキキって狭いもの?
そういった方々のおかげで、
リハの様子も見ることができましたし、
遠目ではありますがギリギリ潤君の姿も
見ることができて
いろんな出会いに感謝するとともに、
これからも大事にしたい人とのつながりができました。

ちなみに…

日本に帰ってきて一番残念に思ったのは
「えっ?日本での報道って、こんなもん?
 全然、伝わってないよぉ、これじゃあ〜」

ってことでした。
もちろん、大挙してハワイに降り立った
私たちファンがいいことばかりだったかと
言われれば、そうじゃないところもあったとは思います。
でも、少なくとも、
ライヴが始まる前、ライヴが終わった後、
ワイキキやアラモアナでの、普通の日常の中に
『嵐』というものは存在したし、
何より、ちょっと聞き耳たてれば
現地の人の会話の中に
「ARASHI」という単語の響きが聞かれることも
フツー感覚であったように感じています


改めてハワイに来てみて…

ふと6年後の東京オリンピックを想像したとき、
そのオープニングイベントに『嵐』が立ってるかどうか。
その賛否はさておき、もしそこにつなげようとするなら、
実際、こういった現地ハワイの地に降り立って、
一般の人の口にあがるようにすることは
すごく重要で必要なことだと実感しました。
(まあ、そこを狙ってるかどうかは別にして)

もちろん…

ライヴでの様子やコメントを見聞きすれば、
『嵐』本人たちは、
純粋に「生誕の地・ハワイ」という場所で
改めてライヴをやる意義ややれる幸せを
私たちファンとともに感じてのことだと思いますが、
一方で、『嵐』という魅力あるコンテンツを
「グローバル」な域へと押し上げようとするなら、
こういった戦略は必要不可欠なものと思います。

今回、この15周年のハワイが
先にどうつながるかは
先をみてみないとわからないですが、
5年目のムービングやピカンチ
10年目の国立やアジアツアー
それらが今につながる『嵐』へとつながっているだけに、
今回の「ハワイ」が次の新たな何かに
つながっているものと信じています。

ちなみに、ものっそローカルで
内輪的な私の感覚だけでいくと…

いわゆる潤担、めっちゃ多かったです。
ライヴ会場しかり、その外しかり。
あくまで私の見る限りでは、
あからさまに紫を着たり身に付けたりする人は
そんなにいないんですが、
話して見たり、うちわをみたりすると
ここにも潤担、あそこも潤担、こちらもそう…
って感じで、なんだけ無駄にニヤついちゃいましたぁ。

今回の嵐ライヴツアーの中で
いろんな方々と知り合いになり、
日本に帰ってきても
LINEやメールでつながることが
できていて…大きな財産を得たな
と思っています

そういった方々へ。
これからも是非よろしくお願いいたします。
今回のハワイで、
そんな人たちに出会わせてくれた『嵐』に、
大きな感謝です。


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ブログ筆者:kazumie
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