My Favorite Thing 

★気に入ったモノ・人・出来事の記憶をきままに残したいと思います!★

監督が語る俳優・松本潤@+act(2008/6)

『嵐』15周年を迎えて
(っていうか、タワーになった雑誌整理もあって)
昔の雑誌とかを改めてじっくり読んでて
これはブログにも書き残しておきたいな
って思ったものを唐突ですが
ボチボチ書き記しておこうかと…。

今回は、
2008年6月発行の「+act」。
巻頭特集として

  「松本潤 未完成の美学」

と題して15000字インタビューが

掲載されています。
と同時に、
映画監督5人が
俳優・松本潤についてコメントしてて
…。

  松本潤25歳!


なんだか今と変わらないと思いつつ、
確実に上のステージに上がってきたな

とも思ったりして…




ということで、
映画監督5人の言葉を
書き残しておこうかと思います。

《樋口真嗣:隠し砦の三悪人》
  ・触れたら切れそうな、ちょっと怖い印象がが
   逆に、未だ完成途中にいるような雰囲気として
   画になる稀有な俳優
  ・すごく真面目で生き方や仕事の仕方が丁寧
  ・同じクリエータとして関わり合い
   「役者と作り手で線を引かれてしまうのが嫌なので
    作る場にいさせてください」
   モニタチェック&ラッシュ確認作業も一緒に
  ・役の感情、ドラマの流れをよく把握している
   もう少しカラダで反応してもいいと思うほど。
  ・一方で、身体的な瞬発力もすぐれている
  ・アフレコ時は私服の松本潤のオーラがすごくて照れた


《石井康晴:花より男子ファイナル》
  ・やっぱり華がある、それはなかなかない才能
  ・ディテールの芝居がすごくいい
   大筋のことは自分でも普通の役者でもやるんだろうが
   松本潤の場合は「その先」を常に用意してきている。
   だからト書にないことをちゃんと演じられる。
  ・上下関係なくオールスタッフと仲が良く名前も覚えている。
  ・美術、照明、衣装などスタッフのやる仕事の責任を負う
   スタッフの一生懸命を救い上げられなければ自分の責任。
  ・作品をよくするために絶対にあきらめない。


《源孝志:東京タワー》
  ・向上心が表に出るタイプのようで好感をもった
  ・先天的にホスピタリティがある
  ・義侠心の強い青年だが
   悪いヤツを演じたら凄みがでると思う。
   堂々と主役を演じることも大事だが、
   今しかできない個性的な役もやってほしい。

《安藤尋:僕は妹に恋をする》
  ・第一印象は綺麗な顔の人
  ・すごくラフに接してくれてその場をさっと明るくする人
  ・ものすごくクレバーな人
   スタッフや観客が求めているものを把握していて
   それを自分の意見としてアプローチしてくれる人。
  ・俳優しての松本潤は「クール・アンド・ホット」
   一見クールなんだけど、
   内面にすごくホットなものを持っている。
   そのホットな部分を喜怒哀楽様々な感情として
   内在させているのでエモーションが確実に伝わる
   俳優が持ちうる最も貴重かつ希少な魅力だと思う。
   他の俳優にない豊かさがある。

《犬童一心:黄色い涙》
  ・初対面は嵐のライヴの楽屋。
   ライヴ直後でも、嵐の中で一番元気で
   自分に気を遣っていろいろと話しかけてくれた。
  ・撮影中は熱心さと優しさが印象的。
   女優さんに気を遣って話しかけたり。
  ・俳優としての松本潤の魅力は
   「挑戦的な姿勢」と
   「それを支える熱心さとエネルギー」
  ・松本潤以外にはできないキャラクタを作っている。
   その熱さをずっと失わないでほしい。
   でも、静かな役も見てみたい。



スポンサーサイト
[ 2014/09/24 00:02 ] 嵐(雑誌/新聞)ゴト | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
インフォメーション
アクセス、ありがとう!
コメント、ありがとう!
拍手、ありがとう!
拍手コメは非公開扱いです。

コメントは、すべて、
読ませていただいてます!

ドリコム登録はフリーです
マウスをかざすと止まります!
出演番組
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログをはじめて…
最新コメント一覧
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
管理者メニューEX
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ