My Favorite Thing 

★気に入ったモノ・人・出来事の記憶をきままに残したいと思います!★

「正統派」かぁ~、そうかぁ~@しゃべくり007(2014/8/20)

関ジャニ∞の大倉君がゲスト出演して、
アイドルグループの理想は『嵐』
アイドルとしての憧れは「松本潤くん」
そういってくれた「しゃべくり007」


潤君についてのくだりは
別記事として書き留めさせていただきましたが
→「ここんとこテレビから何気に「松潤」「松本潤」\(^o^)/」はこちら


実は何気に気になっていたのが、
『嵐』および「松本潤」について
レギュラー陣である芸人さんたちが
ふつーに使っていた言葉。

  「正統派」


っていう表現。
単純に嬉しい言葉だとは思うんですが、
嫌だという意味ではなく
ちょっとした違和感もあったっていうか。

流れ的にはこんな感じ…




※以下敬称略

============================
《嵐について》

    20140821_110103_convert_20140821122611.jpg

(大倉くんがJr時代から含めると17年という話から)
有田「Jrにいるわけじゃない?
   そしてさ、どっかでグループ組まれるわけでしょ?
   でも、あそこに入りたいな、とかは思わないの?
   最初どこに入りたかったの?」
大倉「あそこに入りたいなというよりもぉ……」
上田「いやいや、あそこに入りたいな!っていう」
有田「そりゃそうですよ」
名倉「絶対あるはずや」
有田「やっぱり憧れて入ってるわけだから」
上田「そうそう」
有田「いっぱいグループあるわけじゃん」
堀内「ここに入りたいなぁとかね」
上田「同期とかちょい先輩とかちょい後輩くらいもいるじゃない?」
大倉「今いろいろ考えて今入りたいなと思うグループですかぁ?」
有田「だからいわゆる自分が理想としている
   おれはこんなようなアイドルになりたいっていう…」
大倉「嵐です」

(会場&レギュラー陣大爆笑)
有田「あっそう(笑)」
名倉「キラキラしてるもんなぁ」
大倉「(うなづきながら)キラキラしてる」
有田「キラキラしてる」
名倉「キラキラしてるもんなぁ」

徳井「なんか生々しいなぁ」
(レギュラー陣爆笑)
有田「同世代だしねぇ」
有田「なんかおちゃらけたりするけど
   正統派アイドルだもんね」

大倉「そうなんですよね。
   僕らが羽つけて階段とか降りて来たら
   ちょっとクスクス笑われるんですよ」
福井「なるほどねぇ」
上田「嵐だと確かにねぇ」
大倉「嵐だとカッコいいでんですよね」
上田「うん、カッコいいねぇ」
原田「カッコいい、カッコいい」

大倉「なんか元々描いてたのはそうだったかなぁと」

そしてここからの流れで
潤君の名前が出る「憧れのアイドル」と話が移り…

《松本潤について》

    20140819_160124_convert_20140819222841.jpg


下記記事最下段の「8月20日」の部分へとつながります。
→「ここんとこテレビから何気に「松潤」「松本潤」\(^o^)/」はこちら

※一部記事から抜粋
有田「俺が憧れてるアイドルは
   こんな感じの人なんだっていうのは?」
大倉「松本潤くん」

上田「なるほど~」
(会場「あぁあ~」)
有田「ずいぶん差がついたなぁ、なんか」
大倉「ハハハハハッ」
上田さん「いや、そんなことはない」
(会場、大爆笑)
有田「だって、やっぱ…
   男前、カッコいいみたいなさ。
   色気のある男」
大倉「そうなんですよ、はい」
名倉「正統派のね」

============================

この一連の流れの中で
「正統派」と表現される『嵐』。
「正統派」と表現される「松本潤」


う~ん!
『嵐』って正統派だったかなぁ。
「松本潤」って正統派だったかぁ??


いや、それ以前に、
そもそも「正統派」ってなんだ??
字の表現からすれば
「正しい」「系統」を有すること
っていう意味?
じゃあ「正しい」ってなんだ??
改めて問われると困る言葉だけど、
なんとなく「正統派」のイメージていうのは
みんなそれぞれ漠然と持ってるものかも。

「しゃべくり007」の番組の中では…

『嵐』が「正統派」と呼ばれてる場面では
「キラキラ」「カッコいい」
という言葉と共に使われてる感じです

一方、
「松本潤」が「正統派」と呼ばれてる場面では
「男前」「カッコいい」
という言葉と共に使われてる感じです



でも、そういった漠然とした印象を表す言葉だから
「正統派」って時代によって変わるんだろうなぁと
そういった意味では、
時代時代で一番を代表するのが「正統派」とするなら

まあわかる気もするなぁ。

だって、これでも『嵐』ファン歴14年。

『嵐』に関しては
「マイナー」と言われたり
「地味」と言われたり…。
さらに今も、わたし的にはそう思ってますが、
『嵐』はジャニーズの中にあって
ジャニーズらしくなかったとも言えるわけで…。
典型的なのは「ライヴ」。
当初から、バク転を多用するわけでもなく、
衣装とかも派手派手なわけでもなく、
特効も、なんていうか
バンバン派手におこなうわけじゃなく、
ムービングに代表されるような
明確な理由と意図をもって導入される感じが多かった。
「実(じつ)」をとるような感じっていうかな。
また当初迷走した感もあるメンバのキャラも
まったく違う、でも、際立った個性が
バランスをとれるようにやっとなって、

そして今!
『嵐』が「正統派」って言われても
少なくとも周りの人に
違和感を感じさせなくなってきたのかなぁと。
そういった意味で
『嵐』も大きくなったなぁと




一方で、
潤君に関しては


ファンである私の印象は、
まずは「総じて美形」だと思う
いちいちイチャモンつけたくなる人もいるんでしょうけど、
そして、もちろん、
どこもマイナス点がないっていうわけじゃないけど
でも、基本的に誰が見ても
かなりの高いレベルで「美形」だと思う。
その上で「松本潤」の場合、
「好き嫌いが分かれるタイプ」
でもあると思う。
「個性的な要素」が多い人だと思います

人には誰しも好き嫌いがありますから、
『嵐』という色んな要素の複数体ならいざしらず
個人に対する印象となれば、
いろいろあるとは思います。
まあ、私は平均70点くらいの人よりも
個性的な人が惹かれるからかもしれません。

ただ、そんな「松本潤」が
「正統派」と呼ばれ、
少なくとも「しゃべくり007」の中で
概ね受け入れられてる場面を見ると、
「松本潤」も大きくなったなぁと
すごく感慨深いです

深く掘り下げてみれば
人の印象は人それぞれなんでしょうけど、
潤君の持つ強烈な個性を超えて
まずは「男前」「カッコいい」「正統派」
といった言葉が
違和感なく受け入れられるほどに
「松本潤」が大きくなったんだなぁ~と




スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
インフォメーション
アクセス、ありがとう!
コメント、ありがとう!
拍手、ありがとう!
拍手コメは非公開扱いです。

コメントは、すべて、
読ませていただいてます!

ドリコム登録はフリーです
マウスをかざすと止まります!
出演番組
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブログをはじめて…
最新コメント一覧
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
管理者メニューEX
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ