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3年周期をどう乗り切るか…by東山先輩@少年倶楽部プレミアム(2014/7/16)

国分さんからKAT-TUNにMCが引き継がれた
NHKBS「少年倶楽部プレミアム」
今回は「Works」コーナーで、
『嵐』の「ワクワク学校2014」を扱うということで
録画してチェックしました。

っでその中で
KAT-TUNからヒガシ先輩への
質問コーナーがあり

亀から「グループが存続するためには?」と聞かれての
ヒガシ先輩の回答が…

「3年周期だね。
 3年周期で
 やっぱり人気は落ちるね。
 その都度、
 新しいファンを開拓していかないと
 グループって存続は難しいね。
 その周期ごとに、
 いいチャンスも来るんで
 それをモノにするって
 大事なんじゃないか」


「崇高な精神にしか
 やっぱりファンはつかないよ。
 というのが僕の感想かな」


確かに…




私自身はデビュー時からずっと『嵐』ファンで、
基本『嵐』しか知らないんですが、
ジャニーズ全体で見てみれば、
周りのグループではモロモロあったわけで…。

また、『嵐』を
デビューからずっと見続けてきた身としては
実はファンとして不安だったことは
ほんとにあまりないんです。
彼ら自身と彼らのスタッフ自身が
地力で作り上げ乗り越えてきた感じがあって、
それをファンとして見守ってこれたことの方が
誇りっていうか嬉しかったしね

そういう意味では、
『嵐』ことさらに『松本潤』の
姿勢や言動をすごく信用できたし、
年々、それが信頼感として増してきてる

ってことが大きいかも…。
ただ、じゃあいつも順風満帆、
常にイケイケだったかと言われれば
確かにそうはいえないわけで…。
(何度もしつこく言いますが、
 リアルタイムで応援してきた身としては
 ことさらに不遇な時期はなかったといえます。
 知らない人は過去の一時期を
 知りもしないのに勝手にそう呼んでますが…爆)

とは言いつつ…
改めて今回の東山さんの「3年周期」という言葉で
『嵐』や松本潤の年表を振り返ってみると
「なるほどねぇ〜」って感じることが多々
…。

※ここからは、あくまで事実を記した
 下記年表をもとに3年周期を振り返って
 私自身が感じたことを書き留めてみました。
※一応「年」で1つの区切りとしたため、
 「年目」という区切りとは若干異なります(ご了承を)
※あくまで私個人の主観で選んでいることも
 ご了承ください。

  図1


<1999年> 1年目
   《嵐》 デビュー

   ⇒いわずもがなのデビューの年。
     ハワイでの船上記者会見、CDデビュー、代々木での握手会、
     また1周年としてはUSJ開演の日にもMステ出演しています。

<2002年> 3年目
   《嵐》 Jストーム設立、ファンミinハワイ、映画「ピカンチ」
       ライヴ「Here we go」
   《潤》 ドラマ「ごくせん」、ラジオ「Jun Style」、高校卒業

   ⇒正確には2年目の最後頃ではありますが、
    一番大きいのは
    『嵐』の個人レーベル「Jストーム」を設立した年。
    「♪A day in our life」のプロモーションにも注力。
    そしてロングラン。
    また、この時に映画「ピカ☆ンチ」の1stシリーズが。
    さらに、翔君と潤君が口を揃えて語った
    とにかく話し合ったという
    ライヴ「HERE WE GO」はこの年。
  
   ⇒潤君的には、高校を卒業して
     すぐの連ドラ「ごくせん」が大きい。
     当時としても「沢田慎」というキャラクタは
     すごく人気でした。
     ある意味『松潤』としてのキャラクタ形成にも
     影響があったかと。


<2005年> 6年目
   《嵐》 ライヴ「One」、ムービングステージ
   《潤》 ドラマ「花より男子」、映画「東京タワー」
       舞台「エデンの東」、MC「ミンナのテレビ」

   ⇒この「2005年」は、
     これまでの記事でも何度か書いてるとおり
     いろんな意味でエポックメイキングな年。
     大きなステップアップができた年だと言えると思います。

   ⇒『嵐』としては、とにかく
     「ムービングステージ」初お目見えの年。
     今につながる『嵐』のライヴとしての
     大きな武器の1つに。
     同時に、伝説の、と言われるくらいの
     ツアー「Oneコン」!!

   ⇒そして言わすもがなのドラマ「花より男子」。
     だれが何といおうと、
     ここから始まった一連の「花男シリーズ」が
     『嵐』の人気に一気に火をつけ、
     10周年までの1つの道筋を
     作ったといってもいいと思います。
  
   ⇒松本潤個人としては、
     ドラマ、映画、舞台、MCバラエティ番組。
     すべてのエンタテイメントを1年の間に経験し、
     いろんな可能性を感じた年になったはず。

<2008年> 9年目
   《嵐》 初国立、アジアツアー(2回目)、
   《潤》 映画「花より男子F」、映画「隠し砦の三悪人」
       ドラマ「みゅうのあんよ〜」、GQ Men2008表彰

    ⇒『嵐』としてでかかったのは「国立」
      初の「国立」。ここから6年連続「国立」でライヴを。
      さらに、2回目の「アジアツアー」にも
      地に足をつけた『嵐』の、確固たる意志が感じられた。

    ⇒松本潤個人としては、2005年からずっと走り続けて
      映画「花より男子ファイナル」として結実させ
      1つの形として
      『嵐』で初の「GQ Men2008賞」をもらえたことは
      大きいのではないかと思う!
       (この後の年、『嵐』のメンバも続く)

<2011年> 12年目
   《嵐》 MarchingJ、「ワクワク学校」スタート
   《潤》 舞台「あゝ、荒野」

    ⇒この年は『嵐』がどうということではなく、
      とにかく「東日本大震災」という出来事が大きい。
      すべてがこの出来事につながる形で動いた年。

    ⇒癒しだったり、ほっとしたり、力を合わせることだったり
      『嵐』というグループが持つイイ面がすごく世の中に
      受け入れられた年ではないかと思う。

    ⇒ただ、あくまで私個人が思うところですが…
      合宿DVDでも語ってるとおり、『嵐』の10周年を経て
      自分たちがやりたいことへ舵を切ろうと思った年に
      震災が起こり、自分たちのやりたいことより、
      みんなが望むもの、みんなが求めるものに
      できるだけ応えることに、まずは注力した年でも
      あるんではないかと感じています(良し悪しではなく)。

    ⇒松本潤としては、
      『嵐』としてのスタンスを最重要視しながら、
      この年の後半で、
      5年ぶり2度目の蜷川舞台「あゝ、荒野」。
      この舞台をこの年に演れたことは
      今となっては大きいと感じる。
     

<2014年> 15年目
   《嵐》 「ARASHI BLAST in Hawaii」
   《潤》 ドラマ「失恋ショコラティエ」

    ⇒この前年のライヴツアー「Loveコン」くらいから、
      『嵐』として、自分たちがやりたいものを核に据えて
      その上で、ファンも楽しめるものを、って
      考えてくれてるような気が、私はしていて嬉しい。

まだ「2014年」は半分なので、これ以上は書くには時期尚早だけど、
今の時点で私が思うことは…

結果論だけど、
ヒガシ先輩のいう
「3年周期」の部分で
『嵐』は新しいことにトライし、
自分たちのやりたいことを
体現してきているような気がしてい
ます。
(全部じゃないかもしれないけれど)

ただ、あくまで私の個人的な意見ですが、
10周年の後、
さあこれから自分たちとしての舵を切ろう
って思った矢先に起きてしまった大震災。
よくもわるくも、その大震災の影響もあって、
ここ2、3年は、『嵐』自身がやりたいことより
多くの人が望むことを優先して、
求められるものにできるだけ応えることをメインに
活動してきたような気もしています


そんな中で、漠然と、私自身は、
『嵐』は、潤君は、
今ほんとにやりたいと思ってることを
ちゃんとできているんだろうか…
って思っていたことも事実。

そして、あくまで私個人としては、やっぱり、
『嵐』自身が
まずやりたいことありきでやってほしい
っていう思いが強いです

その上で、ファンも巻き込む力は、
『嵐』がしっかり持ってると思っているから。
それは、自分勝手というのとは違うと思っているから。
これだけ多くの人がわがままな欲望を
『嵐』に求めてしまう中、
それら全部に応えるなんて到底できないし、
それをしようとすれば
かえって低い平均点のものしかできない気もして、
もっといえば、
ファンに気を遣って
小さくまとまらないでほしいと思ってます


  「3年周期」での15年目の今年


残りの時間も、前向きに『嵐』を、潤君を
応援していけたらと思います。


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[ 2014/07/21 06:56 ] [ 編集 ]
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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