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【アラフェス2013@BD&DVD】感想③:「嵐Rimix」が秀逸だ!!!

日曜日、やっと落ち着いて観始めた
BD「アラフェス2013」


とりあえず「国立6年間」含めて、ここまでの軌跡に思ったこと、
そして、みんな好きだけど特に心に残った楽曲について、
それぞれ記事として書かせていただきましたが
→「感想①:国立の6年間を改めて思い出しつつ…思うこと」はこちら
→「感想②:国立の場所で実際に記憶に残り、BDを観てやっぱりこれだな…って思った曲は?」はこちら


個人的に一番好きな部分を敢えてあげると

  「嵐Rimix」


この「嵐Rimix」の

  『構成』『演出』『選曲』『コンセプト』
  改めて秀逸だなぁ〜


と個人的には思います。

と同時に、

  前回のアラフェス(アラフェス2012)で
  初お目見えした「DJ」。
  この「DJ」という手法が
  楽曲披露の上で大きな武器になってるなぁ


とも感じています。

そもそも…



リミックス(Rimix)とはどういった意味か?

「完成された曲を、音素材として再構成して、
 別の観点からその曲を再構築すること。
 また時に、様々な加工を加えたり、
 リズムを追加したりすることにより、
 その曲の新たなバージョンを制作すること」


「リミックス」自体への賛否はあると思うんですよ。
オリジナルにこだわる人はアレンジしてほしくないだろうし、
でも、オリジナルをリスペクトしているからこそ、
その新たな魅力の発掘や、新たな魅力の拡散に
「リミックス」自体は大きな役割を果たしてるわけで…。

そういった
一般的な「リミックス(Rimix)」の手法を
『嵐』のライヴにわかりやすく持ち込んできた形が
潤君の「DJ」含めた企画の意味で、
かつ、「アラフェス」というお祭りイベントだから
実現できる形かなぁ〜と思います

たぶん、アルバムツアーライヴだと、
アルバムに収録されている1曲1曲を
きちんと演出して披露することも重要になるので、
そこに特別なアレンジは加えにくい。
(過去の嵐ライヴでもやったことは多々ありますが…苦笑)
でも、こういった「お祭り」感覚の「アラフェス」なら
既知の曲の新たな魅力をアレンジして魅せる
ってことが可能な空気感だと思うんですよねぇ。

プラス、これは勝手な想像ですが、
昨年の「アラフェス2012」のときもそうでしたが、
潤君の「DJ」企画によって
リクエストされた楽曲を、より多く拾える

っていうメリットが出てくるんじゃないでしょうか?
1曲1曲を長めにやれば全体の尺の問題も含めて
披露できない曲も増えるわけですが、
この「DJ」と「リミックス」によって
より多くの楽曲をお披露目できるようにはなる。
完全な尺では難しいかもしれないけど
「DJと「リミックス」に織り交ぜて披露する形は
いい手だなぁ〜と思っています。

そういった前提にたって、
改めて「嵐Rimix」コーナーを観てみると…
(あくまで、私個人の私的な感想ですが)

  『構成』『演出』『選曲』『コンセプト』
  すべてが見事だなぁ〜、秀逸だなぁ〜


と感じています。



まずは…
『構成』について

そもそも、他のメンバのコーナーにも
そのメンバの「ソロ」曲があって、
それに、それぞれのテーマに合った曲を
何曲か選んで披露しているわけですが、

潤君の「嵐Rimix」には
この決められた尺の中に、
いわゆる「起承転結」がきちんと存在している


  『起』 前半のRimix部分
  『承』 バックスタンド&聖火台部分
  『転』 後半のRimix部分
  『結』 潤ソロ



この構成に乗っけてきた『選曲』が

  『起』 Step and Go、きっと大丈夫、Love so sweet
  『承』 Yes?No?、Re(mark)ble
  『転』 Troublemaker、裸足の未来、Believe、Up to you
  『結』 Shake it!



そして、
これに加えた『演出』たちが

  『起』 外周半分をムービング
  『承』 バックスタンド上り下り&レーザーによる聖火台点火
  『転』 外周の残り半分をムービング
  『結』 メインスタンド&男女ダンサー付き


さらに…

当然、曲と曲をつなげる「アレンジ」や
曲から次の曲へ展開させる部分の「切り替え」
それらもすべて『演出』の妙なわけで、
かつ、ビジュアル的にも
松本潤がターンテーブルを使って「DJ」をする姿と
それに合わせて4人のメンバが踊ったり
ラップで会場を煽ったり、
その織りなす構図も1つの『演出』なわけで…。

そして最大の『演出』が
バックスタンドで展開された
「♪Yes?No?」「♪Re(mark)ble」の部分


バックスタンドを下から聖火台に向けて
リフターでのぼっていく5人。
その時に歌う曲が
  「♪Yes?No?」

今回は字幕付きでも楽しめるようになっているので
字幕をONにして観ていると、
聖火台にのぼっていく5人の姿と「♪Yes?No?」の歌詞が
すごくシンクロして、より心に響く感じがする。
リフターを降りたところで5人が並び、
その真ん中で
漆黒の夜空に顔を向けて
大きく両手をあげる松本潤の姿が
なぜか神々しくて…ほんと綺麗だなぁ~

そこで繰り広げらる翔君のラップ最高潮のところで
急に音をストップ!
暗闇と静寂のの中、
松本潤がレーザーで新たな展開へといざなう。
炎とメインスクリーンに映し出される
「2020 TOKYO」の文字。
そして………聖火台の点火!
『嵐』が最初に国立の地に立った2008年。
アジアツアーに旅立つ直前の国立で、
初めて聖火台に点火し、
今、6年目、最後の国立の年に、
再度、『嵐』として聖火台に灯をともす。
そして、その灯がともった聖火台のある場所から
再び国立の地に降り立つように
リフターに乗って『嵐』5人が降りてくる。
  「♪Re(mark)ble」で

「♪さすらい、侍、聖地に赴く」
「♪研いだ爪隠し牙をむく」と歌いながら…。
これも字幕に歌詞を映してみると
より歌詞の世界観が伝わってくる。

リフターの上がり下がりの尺(時間)の計算も含めて
すべての『演出』『構成』が練られたものなんだと…
本当に見事だなと思います。

そして、結局、これらの『構成』『演出』『選曲』は

『最後の国立』
『2020年東京オリンピックの存在』
そして
6年間で最初と最後に灯した聖火台含めて
『嵐6年間の総括』
そういった『コンセプト』が
しっかりと体現されたものに

なっているなぁ〜と。

前半と後半のRimix部分には
シングル曲を配置し、
みんなで楽しむ馴染みのある曲や
『嵐』としてのメッセージ性のあるラップを折りまぜ
核となる聖火台のシーンでは
シングル曲ではないがメッセージ性の高い曲を選ぶ。
「♪Yes?No?」のような明るい前向きな世界の『嵐』が
ふたたび、また国立の地へ降りたてるよう
「♪Re(mark)ble」に思いを込めて…。
…でも、そうだ、そうだ、このコーナーは
そもそもが松本潤のプロデュースコーナーだったんだと
しっかり思い出せる「♪Shake it!」で締める(笑)

ちなみに、この「♪Shake it!」で
男女混合の外部ダンサーを使うあたり
(アラフェスなのでJrを使わず)
潤君ならではの『演出』だなぁとも思いましたねぇ。

このコーナーだけでも秀逸すぎる「アラフェス2013」。
もちろん、この部分以外も秀逸場面は目白押しで
まさに、現行の国立最後にふさわしいライヴだったと
BD&DVDを見て、改めて痛感しています。


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[ 2014/05/28 00:02 ] 嵐(CD/DVD/V/PV)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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