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【アラフェス2013@BD&DVD】感想①:国立の6年間を改めて思い出しつつ…思うこと

やっと落ち着いてBD「アラフェス2013」を観た
そして雑誌などで「アラフェス2013」について
語る潤君や翔君の記事を読んで
そして改めて「しみじみ」と
思い出すし、思い返すし、思いが募る。
今、発売されている「月刊ザテレビジョン」の中でも語られてて
そこではやはり
「歴史」とか「軌跡」とかいう表現が使われてて


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ファンになった時期は人それぞれで
いわゆる「古参」だ「新規」だって
言うつもりはまったくない。
誰しもファンになった時期は新規なわけで…。

ただ!
・アリーナ→ドーム→国立
・東名阪→全国→アジア
・数千人→1万5千人→5万人→7万人
そういった経緯を
一緒にリアルタイムで過ごしてきて
「気持ち」を共有してきた分、
響くことが多々あるのは確かで


この時期にハワイライヴの話がある今、
この「今」をまた将来振り返ると
どう感じるのかなぁ~という

そんなことまでうっすら思いつつ
様々なことを思います。

今の時代…



(こういった言い方は誤解をまねくかもしれませんが
 敢えて言わせていただくと)

デジタル社会で、
DVDだBDだと…過去の映像を
人からダビングしてもらったり
ネットにアップされていたりで
最近ファンになった方々も
過去を楽しむことができるのですが
ただ時々感じるのは

  「過去の映像」と「過去の気持ち」は
  違うところにあるなぁ~ってことで
…。

(申し訳ないけど)
一緒にリアルタイムで見てきた分、
過去の映像を観たとき、
ただ「映像」としてのもの以上に
「この時は、こういった気持ちだったな」
って思うところがあるのは確かで…。



「国立競技場」
時々、テレビや雑誌などで
「国立は嵐の聖地」
というような表現がされています。
もちろん、6年連続で
『嵐』が国立競技場にて
ライヴをさせてもらってきた!
その歴史を積み重ねて来た今、
そういう風に言われることは
ファンである私も
若干気恥ずかしい気もするけど
でも、そうだろうなとも思います。
ただ、(元サッカーフリークな私としては)
国立はサッカーの聖地でもあって、
数々のラグビーの試合も繰り広げられてきたし、
そもそもは「東京五輪」の地。
さすがに私はその「東京五輪」は
リアルタイムでは知らないから、
それこそ「過去の映像」として見れても
その「東京五輪」を「過去の気持ち」としては
共有できないわけで…。

「国立での嵐ライヴ1年目=2008年」
新聞で発表され
ドームで嵐の口から発表されたとき
(何度か記事にも書いてますが)
ファンも諸手をあげて喜んでたわけじゃない。
器が大きくなれば遠くなるし
それにもましてファンの方にも
不安がなかったわけじゃない。
大丈夫かなぁ~と(苦笑)。
でも蓋をあけてみたら、
本当に素晴らしくて、
今でこそ恒例化した国立だけど
その初回は
『嵐』の国立競技場自体に対する尊敬の念…
みたいなものが感じられました。
国立1年目の初日の夜。
私は友達2人と
「ほんとにスゴイよ!
 ほんとに素晴らしいよ!
 ほんとに誇らしいよ!」
って話したことを思い出します。
国立競技場の歴史、
国立競技場を守っている人たち
そういったものに対する感謝と敬意が
すごく感じられて
荘厳な雰囲気さえ感じたものです。


「ドーム」
今でこそジャニーズタレントにとって
「ドーム」でのライヴは
そんなにハードルが高いものじゃないかもしれない。
でも、そういった今の流れからすれば
『嵐』の「ドーム」は
かなり後になってから=2007年。
嵐デビューから8年目のこと。
この時点で
実は『嵐』も不安ありありだったよね。
テレビ番組「まごまご嵐」のエンディングで
「来てくれるかなぁ」「来てね」
って感じで告知したりしてた。
私たちファンも、アリーナからドームへ。
このときも器が大きくなったら遠くなるって思ったし、
やっぱり不安があったりしたけど、
これも蓋を開けたら
気球は飛ばすわ、
『嵐』は楽しそうにドームを走りまくるわ…
本当に感慨深かった…。

「5大ドーム」
今でこそ、すべてのドームが埋まるけど
最初の年は埋まらなかったよね。
平日ど真ん中で開催された福岡ドーム。
この年私も行けなかった福岡ドームで
友達からはすごく行こうと誘われたっけ。
それだけチケットがあったってことだよね。
2年目の5大ドームツアーの札幌で、
『嵐』5人が本当に目を細めて
しみじみと「あんなところにまで人が…」
って最上段の上の上の方を見ながら
すごく嬉しそうだったことも感慨深くて…。


「アジアツアー」
初めての本格的な海外ツアーも
発表時はなんだか微妙だったよね。
マスコミの取り上げ方も
私たちファンも…。
でも直前の弾丸プロモーションツアーで
とくに韓国での空港の映像が
日本のマスコミでも大きく取り上げられて
ちょっと空気が変わって…。
でも、タイでのライヴが紛争で中止になったり
『嵐』本人たちも漠然と不安そうな感じもして
でも、まさに「2回目のデビュー」
って言ってたとおりの心意気で
日本を飛び出していったよね。


「2回目のアジアツアー」
その時は自信に満ちてた。
いい意味での自信をもってた…。
その「証」が
「国立競技場」で示された「♪Re(mark)ble」
この「日本」「東京」「国立」から
「世界へ旅立つ」
「ここ東京が世界の中心」
「聴衆、灯せ!たいまつ!!」
って宣言して…ね。


(まだまだ書き足りないけど…苦笑)

そんな色々なことがあっての

「国立競技場でのアラフェス2013」
潤君はじめ『嵐』のメンバが
「国立競技場にお礼を言おう!」
「聖火に向かって感謝を述べよう!」
っていう気持ちが
私はすごくわかる…ような気がする。
中には、
「モノ」に対してお礼なんて…
っていう人もいるかもしれないけど、

  共に歴史を作ってきた「この地」
  共に軌跡を重ねてきた「この地」
  共に「たいまつ」を灯した「この地」
  …それらすべてへの尊敬と感謝なんだと


私は思うし、
それらを少なからず共感できていることが
すごく嬉しく感じる「アラフェス2013」です!

しつこいようですが、
私ですらも潤君たちのJr時代は
友達にのっかってチラチラ見てただけで
本格的ファンじゃなかったわけで、
今、こうなってみると
その頃からちゃんとファンやっとけばよかった…
なーんて思うわけで…(苦笑)
ファンになったタイミングより前の「記憶」は
過去映像を見て知ることができても
「気持ち」という点では
『嵐』本人たち以上には誰もわからないだろうし、
だからこそ、そこは想像しつつ、
彼らの背中に「いい風」を吹かして
背中を押していけたら、
きっとこれからも楽しいよなぁ
って、そう思った「アラフェス2013」です!!!




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[ 2014/05/26 00:02 ] 嵐(CD/DVD/V/PV)ゴト | TB(0) | CM(0)
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松本潤君はいくつになった?
ブログ筆者:kazumie
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